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社会貢献活動

ユニバーサルデザイン教育プログラム2017

2017年10月25日

      
  • 人づくり

日立アジア(マレーシア)社は、クアラルンプール市内の中学校でユニバーサルデザインをテーマにした出張授業を行い、3年生48名が参加しました。

生徒たちは、日立グループについての説明と、ユニバーサルデザインとは何か、なぜ重要であるのかについての説明を日立の従業員から聞いた後、6つのグループに分かれ、実際に自分たちでユニバーサルデザインの製品を企画しました。各グループからは、ソーラーパネルやセンサー、GPS、音声機能を搭載して視覚障がい者が一人で自由に動けるように助けるロボットや、タッチスクリーンセンサーや音声機能を搭載して視覚障がい者にも正確な時間が分かる時計など、さまざまなアイデアが発表されました。生徒たちは、ユニバーサルデザインについて理解を深めるだけでなく、製品企画を通して考える力や創造力を、また、発表を通してプレゼンテーション能力を養いました。

グループで製品のアイデアを出し合う様子ロボットについての発表を行う様子

左:グループで製品のアイデアを出し合う様子 / 右:ロボットについての発表を行う様子

事業所・グループ会社 日立アジア(マレーシア)社
実施場所 マレーシア クアラルンプール
参加者 中学生48名、教師2名、日立グループ従業員7名
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