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社会貢献活動

【2015日立ボランティア・デー】フルーツコウモリの生息数調査

2015年12月22日~23日

  • 環境

日立ターミナルメカトロニクス フィリピンは、2011年からスービック湾エコロジーセンターと協力している、コウモリの生息数調査を実施しました。今回の調査では、ジャイアントフルーツコウモリを調査し、3,122匹のコウモリを確認しました。

コウモリが食べた植物の種が拡散し、それがやがて木に成長するので、コウモリはスービック湾の森にとって重要な役割を担っています。スービック湾の森は、国の森林保護地域となっており、サンバレス(ルソン島)生物地理区にある数少ない自然のまま残された森です。

今年は、木の上で休んでいるコウモリを数える「止まり木法」という方法で調査しました。

木にとまって休んでいるコウモリ

木にとまって休んでいるコウモリ

コウモリをカウントするスタッフ

コウモリをカウントするスタッフ

事業所・グループ会社 日立ターミナルメカトロニクス フィリピン
場所 スービック湾フリーポートゾーン
参加者数 8名
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