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社会貢献活動

【日立サイエンス・セミナー】日立化成による「化学ってすごい。光を分けるとどう見える?」を実施

2015年1月14日(日)13:00~15:30

  • 人づくり

授業の内容

  1. 「にゅうよくざいをつくろう!」
    クエン酸と重曹を混ぜて固めて、入浴剤をつくる実験です。クエン酸と重曹を混ぜて水を加えると二酸化炭素が発生する化学反応を利用します。
  2. 「ひかりをわけよう!」
    分光シートを使って光を分ける実験です。底を四角く切り取った紙コップに分光シートをふさぐように貼り付け、底にボールペンなどで数箇所小さく穴を開けたもうひとつの紙コップの口と口をあわせて、蛍光灯やLEDを紙コップから覗いて観察します。光の三原色も学びます。
  3. 「いろのまほう」
    紫キャベツを熱湯に浸して紫色の水を作り、その色水に虫さされ薬液やドライアイスを入れ、酸性・アルカリ性反応による色の変化を観察します。

開成中学・高等学校 宮本先生実験の様子

左:開成中学・高等学校 宮本先生  右:実験の様子

子どもたちの感想

子どもたちはどの実験もとても楽しそうに行っていました。「入浴剤がぼくたちの手で作れることがビックリした」「分光シートの実験を家でもう少しやってみたい」「紫キャベツの実験が一番おもしろかった」「全部楽しかった」などの感想が寄せられました。

にゅうよくざいをつくろうひかりをわけよう

左:「にゅうよくざいをつくろう」 右:「ひかりをわけよう」

いろのまほう宮本先生とスタッフ

左:「いろのまほう」 右:宮本先生とスタッフ

スタッフからの感想

日立化成テクノサービス 化学物質情報管理部 堀 高瀬さん
「今回の実験から、普段の生活の中にある物も科学の力で成り立っているものがたくさんあるということが分ってもらえたと思います。今後の成長過程で出会うさまざまなことからも“ふしぎ”を感じ、科学と結び付くことに気付いてもらえたら嬉しいです。」

  • サイエンス友の会
    科学技術館が運営している小学3年生から高校3年生までの会員制の組織。子どもたちの「科学する心」を育て、「創る喜び」を体験してもらうことを目的として、工作教室や実験教室、自然観察教室などさまざまな体験学習を開催している。
場所 科学技術館(東京都千代田区)
講師 開成中学・高等学校 宮本一弘先生
日立化成 (2名)
参加者 科学技術館サイエンス友の会(※)会員18名(小学3~6年生)
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