
日立は、創業以来90年以上にわたって、事業を通して社会に貢献することを社是とし、よりよい製品を社会に送り出し、人々の生活をすみずみまで充実したものにしようと心がけてきました。
この揺るぎない精神を根底に据えて、1967年に最初の財団が誕生しました。
以来、国内外にあわせて6つの財団(小平記念日立教育振興財団、倉田記念日立科学技術財団、日立みらい財団、日立国際奨学財団、日立環境財団、日立ファウンデーション)が設立され、社会活動に取り組んでいます。
![[画像]シンポジウムでの講演](/csr/sc/foundation/__icsFiles/afieldfile/2012/07/26/foundation02.jpg)
シンポジウムでの講演
2012年1月、小平記念日立教育振興財団では日立市教育委員会との共催で、日立市教育会館において「家庭教育シンポジウム IN 日立」を開催しました。「家庭教育シンポジウム」は例年秋に日立教育振興財団の主催により東京で開催していますが、今回は東日本大震災を受け、「社会の中で豊かに育む─大震災の体験から学ぶ子どもとの向き合い方─」をテーマに日立市で開催しました。当日は、保育や幼児教育に携わる方々、子育て中の母親、父親など約120人が参加しました。
参加者からは「コミュニティ、行政とのつながり、周囲とのコミュニケーションが大切だと思った」「人付き合いは面倒と感じることもあるが、やはり絆の中で親子で育っていけたらと思った」などと多くの感想が寄せられました。
家庭教育振興および地域文化振興事業
東南アジア諸国の大学教官を対象にした奨学支援・研究助成事業
青少年の非行・犯罪の予防、福祉向上、更正保護活動、矯正教育
科学技術の研究に対する助成および振興事業
環境問題に関する調査研究および環境保全活動の普及・奨励事業
経済的・社会的に取り残された米国の人々の生活向上をめざした事業
【What's Next】社会貢献活動(動画 約13分)