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CSRへの取り組み

Hitachi

マネジメント

株式会社日立製作所 執行役専務 人財、渉外、経営オーディット担当 葛岡 利明 執行役メッセージ

コーポレート・ガバナンス

日立は、コーポレートガバナンス(企業統治)の強化を通じて経営の迅速化と効率化を図り、信頼される企業としてステークホルダーの期待に応えていきます。

CSRマネジメント

日立グループは、「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」という企業理念と、「地球社会の基本課題の解決を通じてよりよい社会の実現をめざす」グループビジョンの実現に向け、経営・事業戦略とCSRを融合させ、社会と価値観を共有できる真のグローバル企業をめざしていきます。

リスクマネジメント

「2012中期経営計画」の目標達成を阻害するさまざまな要因(リスク)を、国内外のグループ全体で網羅的に洗い出し、あらかじめ対策を立てることによって、リスクの発生頻度や影響の低減を図っていきます。

コンプライアンス

事業の海外展開にあわせて、国内外のグループ企業におけるコンプライアンスに関する意識や知識を高めるとともに、より一層の徹底、定着を図り、公正な競争による事業活動を推進します。

イノベーションマネジメント

日立は、創業以来、「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」という企業理念を実現するべく、研究開発に積極的に取り組んできました。研究開発を核とするイノベーションの継続的な創出は、日立グループの持続可能な発展の原動力となっています。

知的財産

日立は知財活動において、「事業貢献の最大化」を使命としています。知財活動による事業への貢献は、事業ごとに異なりますが、大きく分けて「差別化・牽制」「事業自由度確保」「特許料収入」の3つがあると考えています。「グローバル」「融合」「環境」にフォーカスする経営戦略に即して、知財戦略を推進していきます。

ブランドマネジメント

社会イノベーション事業や環境事業をグローバルに拡大するためには、海外での日立グループの認知度やレピュテーションを高め、社会イノベーション企業としての日立ブランドを確立することが不可欠です。日立グループでは、さまざまな施策によるステークホルダーとのグローバルなコミュニケーションを通じて、日立を正しく理解してもらうとともに、日立ブランドの価値を高め、その毀損を最小限に抑えています。