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企業情報CSRへの取り組み

日立がめざすもの

私たちの社会は、地球温暖化や貧困、社会的差別などさまざまな課題に直面しており、その解決に向け企業への要請や期待が高まっています。
日立は、こうした期待に応えるため、経営とCSRを統合し、組織全体および日々の事業慣行にCSRを組み込み、PDCAサイクルを通じて、経営品質の改善を図っています。また、ステークホルダーとのコミュニケーションを通じて、社会との信頼関係を確認し、ステークホルダーと価値観を共有することにより、社会の持続可能な発展とグローバル企業としての経済的成長の両立をめざします。

CSRマネジメントの強化

日立のアプローチ

日立は、ISO26000をベースとした「CSRマネジメントフレームワーク」のもと、グループ全体で一貫した活動を推進するため、グローバルCSR会議の開催や各国・地域が主体となったCSR活動も積極的に展開し、日立全体でグローバルなCSRネットワークの構築および発展をめざしています。また、ステークホルダーとのコミュニケーションの起点となる情報開示を重視しており、「GRIサステナビリティレポーティングガイドライン第4版」の開示要求項目に適応した「サステナビリティレポート」を通じて、ステークホルダーのニーズに対応しています。

サステナビリティレポート ダウンロード

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