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CSRへの取り組み

Hitachi

冷蔵庫の不当表示問題について

2009年4月20日、日立アプライアンス株式会社(以下、日立AP)が公正取引委員会より、「冷蔵庫 総合カタログ」およびWebサイト、新聞広告、ポスターの表示内容に関して、不当景品類及び不当表示防止法(以下、「景品表示法」)に基づく「排除命令」を受けました。

また、日立APが2009年2月10日に冷蔵庫9機種で受賞した「平成20年度省エネ大賞 省エネルギーセンター会長賞」(以下、「省エネ大賞」)の受賞を返上し、取り消し処分となりました。

お客さまをはじめ関係する皆さまには、日立製作所および日立アプライアンスへの信頼と期待を大きく損なわせることになり、深くおわび申し上げます。

冷蔵庫の不当表示問題の経緯と原因について
2009年度の冷蔵庫の不当表示問題の経緯と原因について詳しくご説明いたします。

製品環境情報の不当表示再発防止およびコンプライアンス強化策

日立グループでは、お客さまをはじめ多くの方々の信頼を裏切る事態を招いたことを重く受け止め、このようなことを二度と繰り返さないための再発防止およびコンプライアンス強化策を進めています。

再発防止およびコンプライアンス強化策
製品環境情報の不当表示再発防止およびコンプライアンス強化策として、弊社が策定した「部門横断のワーキングチームの結成」「カタログ規定の明確化」「社員教育の徹底」「社外アドバイザーを招いた意見交換会」について具体的な取り組みをご説明いたします。

見直しをすすめる家電製品のカタログ

見直しをすすめる家電製品のカタログ

社外アドバイザーを招いた意見交換会

社外アドバイザーを招いた意見交換会 (第1回アドバイザリーグループ会議より)