2009年度の冷蔵庫不当表示問題(冷蔵庫総合カタログ)の経緯についてご説明します。
| 時期 | 経緯 |
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| 2007年冬〜2008年夏 | 08年秋向け:新型冷蔵庫の設計・開発を開始
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| 2008年9月 | 冷蔵庫(型式:R-Y6000)を出荷開始(リサイクル材未使用) |
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| 2008年11月 |
冷蔵庫総合カタログを改定(2008年-冬号)
【改定内容】
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| 2008年11月〜2009年3月 |
リサイクル材を使用した冷蔵庫を出荷開始 【型式:R-Y6000】 2009年2月16日頃以降に出荷した冷蔵庫の天面についてのみリサイクル材を50%使用。リサイクル材の適用が全量ではないことから、カタログに記載の製造工程におけるCO2排出量、約48パーセント削減の効果は出ていなかった。
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| 2009年4月20日 | 公正取引委員会より、「冷蔵庫総合カタログ」、Webサイト、新聞広告、ポスターの内容に関して不当景品類及び不当表示防止法(以下、「景品表示法」)に基づく「排除命令」を受ける
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| 同日 | 冷蔵庫9機種で省エネ大賞の返上を申し出て、取り消し処分を受ける |
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| 2009年4月22日以降 | おわび広告(TVCM、新聞広告、Webサイト)を掲載 お客さま相談センター(コールセンター)を設置 |
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| 2009年4月下旬〜 | 再発防止およびコンプライアンス強化策を検討、実行開始 |
親会社として、本件の原因および問題点の分析を日立APとともに実施し、日立および日立グループ会社の共通課題を下記の通り抽出しました。
今回の冷蔵庫に関する製品環境情報の不当表示問題については、日立APとして原因を次のように考えています。

アドバイザリーグループは、製品環境情報の表現が適切であるかを指導し、定期的に確認します。