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日立製作所および日立アプライアンスでは、この度のような製品環境情報の不当表示問題を二度と繰り返さないために、包括的な再発防止およびコンプライアンス強化策に取り組み始めています。
(1)製品環境情報の取扱い規定を明確化しました。
(2)再発防止策を周知徹底し、製品環境情報の社員教育を実施しています。
(1)社外アドバイザー参加の「アドバイザリーグループ」を設置しました。
(2)企業倫理教育を含めた教育体系を整備し、教育を徹底しています。
(1)部門横断の「商品別ワーキングチーム」を設置しました。
(2)各事業所に「対外文書管理室」、本社に「文書・表示監査室」を設置しました。
(1)社内説明会で新たに導入したチェック体制の周知徹底を実施しました。さらに社外弁護士など専門家による社内教育を実施しています。
(2)全社運動としてお客さまの視点からの商品開発および訴求を徹底する「商品性向上運動」を推進しています。また社員から「文書・表示監査室」へ意見をあげられるしくみ作りを行いました。
アドバイザリーグループ活動報告
アドバイザリーグループは、製品環境情報の表現が適切であるかを指導し、定期的に確認します。
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