ページの本文へ

Hitachi

企業情報CSRへの取り組み

日立は社会インフラをはじめ幅広い分野の事業をグローバルに展開し、社会に貢献しています。

セグメント別売上高比率

2013年度(2014年3月期) の売上高9兆6,162億円。セグメント別の比率は、情報・通信システム18%、電力システム7%、社会・産業システム14%、電子装置・システム10%、建設機械7%、高機能材料13%、オートモティブシステム8%、デジタルメディア・民生機器8%、その他(物流・サービス他)12%、金融サービス3%。

情報・通信システム

多様なニーズに対応するため、幅広い事業分野で培ったノウハウとITを融合させ、コンサルティングからシステム構築、運用・保守サービスまで提供。

約100の国と地域で事業展開

社会インフラの高度化、企業活動のグローバル化を情報システムで支援するため、コンサルテーションからシステム開発、運用までトータルにソリューションを提供しています。

売上高 営業利益率 EBIT
19,549億円 5.6% 985億円

写真データセンタ(岡山第3センタ)

電力システム

長年培ってきた技術力と製品力を生かし、高効率で信頼性の高い原子力発電設備や風力・太陽光などの再生可能エネルギー関連製品を提供し、低炭素社会の構築に貢献していきます。

風力発電システムの日本国内における受注シェア48%

風力発電システムの2013年度受注台数は、日本国内No.1でした。今後も高効率化を図り、洋上風力発電システムなどの開発を通じ、低炭素社会の実現に貢献していきます。

売上高 営業利益率 EBIT
7,773億円 2.1% 1,529億円

写真
風力発電システム
株式会社ウィンド・パワー・いばらき
「ウィンド・パワーかみす第1洋上風力発電所」

社会・産業システム

社会生活を支える鉄道車両・運行管理システム、エレベーター・エスカレーターや水処理システムのほか、環境負荷を低減する産業用機器や省エネソリューションを提供しています。

淡水供給量33.6万m3/日

インド・グジャラート州ダヘジにおける海水淡水化プロジェクトで建設予定のアジア最大級の淡水化プラントによって、近隣の工業団地に供給される水の量です。

売上高 営業利益率 EBIT
14,466億円 3.9% 591億円

写真
モノレール(韓国大邱広域市)

電子装置・システム

日立の最先端技術を活用し、情報社会を支える半導体の製造装置、放送・無線通信システム、医療・検査システム、電動工具などを提供しています。

医療用MRI累積納入台数6,600台

2014年4月現在の(株)日立メディコのMRI累積納入台数です。日本国内の稼働台数は約3割のシェアを占めています。MRIをはじめとする医療機器の開発を通じて、人びとの健康増進に貢献しています。

売上高 営業利益率 EBIT
11,167億円 5.3% 526億円

写真
バッチサーマルプロセス装置
(日立国際電気)

建設機械

高い技術力とノウハウを生かし、土木・建築、ビルなどの解体、鉱山採掘などで使用される建設機械の販売・サービス・メンテナンスを一貫したソリューションとして提供。

海外売上高比率73%

建設機械セグメントの2013年度海外売上高比率です。油圧ショベルやホイールローダ、ダンプトラックなどが世界中の建設現場や鉱山で活躍しています。

売上高 営業利益率 EBIT
7,673億円 9.6% 633億円

写真
双腕仕様機(日立建機)

高機能材料

半導体・ディスプレイ用材料、配線板・関連材料、自動車部品(樹脂成形品など)、蓄電デバイス、高級特殊鋼、磁性材料・部品、高級鋳物部品、電線材料など、IT・家電や自動車など関連分野の高機能材料を提供しています。

「アニソルム」世界シェア(当社推定)60%

日立化成(株)の「アニソルム」は、液晶ディスプレイ用の高性能異方導電フィルムとして世界で最も使用されており、高画質のスマートフォンやタブレットPCの進化に貢献しています。

売上高 営業利益率 EBIT
13,632億円 7.5% 965億円

写真
ネオジム系焼結磁石 NEOMAXR
(日立金属)

オートモティブシステム

エンジンマネジメントシステム、エレクトリックパワートレインシステム、走行制御システム、車載情報システムなど、最先端の自動車機器・関連システムをグローバルに提供しています。

エレクトロニクス化製品比率46%

日立オートモティブシステムズ(株)では、高い安全性や利便性、超低燃費を達成するため、自動車部品の電子化を進めており、売上高は世界で3位相当(2012年度)を占めています。

売上高 営業利益率 EBIT
8,921億円 5.3% 49億円

写真
セミアクティブサスペンションシステム(日立オートモティブシステムズ)

デジタルメディア・民生機器

業務用から家庭用までをカバーする総合空調システム、白物家電、LED照明、太陽光発電システム、デジタル家電などを提供し、製品の省エネ化により環境負荷の低減に貢献しています。

LED照明機器機種数2,500機種

日立アプライアンス(株)では、省電力で長寿命なLED照明に対する社会的関心が高まっていることに対応し、2013年度には1,900機種であったLED照明の機種数を2014年度には2,500機種に拡充します。

売上高 営業利益率 EBIT
8,908億円 0.5% -29億円

写真
ビル用マルチエアコン「FLEXMULTI(フレックスマルチ)」高効率タイプ(日立アプライアンス)

その他(物流・サービス他)

システム物流、重量品や精密機器の輸送・据付作業、国際航空・海上貨物輸送などの物流事業、不動産業などを展開しています。

エコカー保有率72.6%

(株) 日立物流の日本でのエコカー保有率です。ハイブリッド車、天然ガス自動車、電気自動車、LPG車、国認定の燃費基準達成車・低排出ガス車、バイオ燃料車がエコカーの対象車両となっています。

売上高 営業利益率 EBIT
12,336億円 3.7% 481億円

写真
大型トラック・首都圏東物流センター(日立物流)

金融サービス

リース、ローン、レンタルをはじめ、カードや証券化、支払・回収代行、損害保険、信託、アウトソーシングなどの事業に最適なソリューションをグローバルに提供しています。

再生可能エネルギーによる発電量2.2倍

日立キャピタル(株)では、風力・太陽光発電設備のファイナンスや事業運営など、日立全体によるソリューションの提供を通じて、再生可能エネルギーの普及を図っています。2012年度の発電量160MWから、2015年度には350MWへの拡大をめざします。

売上高 営業利益率 EBIT
3,385億円 8.6% 346億円

写真
Hitachi Corporate Card
(日立キャピタル)