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企業情報CSRへの取り組み

日立グループは研究開発に積極的に取り組み、
社会課題の解決につながる製品やサービスを提供しています

「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」という企業理念に基づいた価値創造が、日立グループの100年を超える事業の持続的発展を支えてきました。
気候変動や生態系破壊をはじめとする環境問題、エネルギーや水、資源、食糧の不足、都市への人口集中、高齢化など、人類の共通課題がグローバルに顕在化してきています。これらの課題の解決にあたって、日立グループは、グローバルな企業市民として、経済的価値と社会的価値を同時に創造することで持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。
そのために、新たに策定した日立グループ・ビジョンを実現するアクションプラン「2015中期経営計画」に基づいて、社会が直面する課題の解決に貢献することをさらに明確にし、社会イノベーション事業に取り組んでいきます。

社会課題の解決をめざす日立のソリューション

日立グループは、多岐にわたる事業活動とITを融合させ、人類が抱える地球環境問題や社会課題の解決をめざしています

ITによる融合 高度なネットワーク技術、ストレージ技術、クラウドなどのITは、社会インフラや製品、人を結びつける役割を果たします。社会やお客様がもつ課題に、最適なソリューションを提供します。 環境・エネルギー課題 (省エネルギー製品・

システム、発電システム) 健康・高齢化課題 (ヘルスケア) 生物多様性/水・資源課題 (水環境ソリューション) 都市・交通課題 (スマートシティ、安心・安全なビルシステム、高度な交通システム)

融合事業事例

写真 モルディブ共和国 マレ島

モルディブ共和国における上下水道事業

安定した上下水道サービスの提供を支援するため、上下水道の運営事業に参画し、島全域が首都であるマレ島に配管情報の管理システムを構築しました。また、海洋深層水を取水し、空港ビルへの空調利用、および海水淡水化装置を用いた飲料水利用などの多段利用事業を提案しています。

写真 実証事業イベント会場でのEV充電の様子

ハワイ州マウイ島のスマートグリッド実証事業

地域コミュニティと対話を重ね、相互理解を深めながら、スマートグリッド環境の構築をめざしています。EV(電気自動車)の普及や再生可能エネルギーの最大利用、電力の安定供給、EVの充電管理システムやICTプラットフォーム、ホームゲートウェイなどの機器を導入します。

日立を支える事業セグメント

写真

日立グループは社会インフラをはじめ幅広い分野の事業をグローバルに展開し、社会に貢献しています