日立グループは、2012年度に向けた「2012中期経営計画」において、「環境」を経営のフォーカスのひとつに位置づけています。
日立グループは、製品・サービスが環境に与える負荷を開発・設計段階で評価し、環境負荷の低減に配慮した製品を「環境適合製品」と認定しています。2010年度の環境適合製品の売上高比率は60%に達しました。
日立グループは、事業活動による環境負荷を低減するため、温室効果ガス、廃棄物、化学物質の排出量や水使用量の削減に目標を定めて取り組んでいます。
日立グループはグローバルなネットワークを構築し、環境マネジメントシステムの運用を基盤として、適切な環境管理と社員の高い環境マインドの醸成に努めています。