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企業情報CSRへの取り組み

  1. サイトトップ
  2. 継続的なCSR活動報告
  3. コミュニティへの参画・発展

日立がめざすもの:ステークホルダーと協創する、より良い未来

企業は事業を展開する現場を通じて、多様な属性のステークホルダーの共同体である「コミュニティ」と接しています。現代において企業は、社会の持続可能な発展に向け、コミュニティとのかかわりを尊重し、事業の特性を生かした支援を進める「コミュニティ参画・発展」への積極化が期待されています。
日立は、良き企業市民として、多様なステークホルダーと協働し、次世代の育成、多彩な文化の創出、地域社会発展への貢献、環境保全活動への参画などを通じ、多様なコミュニティへの参画ひいては社会との共生をめざしています。

2016年度 活動オーバービュー

2016年度は、LBGガイドラインに基づく社会貢献活動調査を実施した上で社会的投資を進め、従業員による社会貢献活動の支援や途上国での人財育成施策を継続的に実施したほか、理系人財育成への取り組みにも力を入れました。

主な活動計画と実績

継続的なコミュニティ参画・開発活動の推進

達成
達成
一部達成
一部達成
未達成
未達成
主な活動計画と実績:継続的なコミュニティ参画・開発活動の推進
施策 2016年度計画 2016年度実績 達成レベル 2017年度計画
事業を展開するコミュニティとの中長期的な関係構築策の検討・実行
  • 「戦略的社会貢献活動」の考え方を整理
  • 北米でのCSRネットワーク強化のため各グループ会社にてCSR責任者を指名
  • グローバルで、コミュニティ投資の比率および代表的な事例を共有
  • 社会貢献活動調査のシステム化、活動の評価およびKPI設定の検討
達成
  • 日立における社会貢献活動指針案についてヒアリングを実施し、内容を確定
  • 社会貢献活動の評価手法の確立とKPI設定
コミュニティに対する支援の実施
  • グループ従業員によるプログラムまたは従業員を対象としたプログラムの実施
  • グループ各社と協働で実施した自主プログラムの実施
  • グループ各社、ビジネスユニット(BU)独自のコミュニティ支援活動の実施
  • ボランティアフェスティバル実施準備(共催先の都合により開催は来年度に延期)
  • 従業員募金(マッチングギフト制度)の社外事例調査と検討実施
  • 日立ボランティアデーにて約120件の活動を実施
達成
  • 日立ボランティアデーの継続実施と活性化
理系人財育成にかかわる施策の実施(国内)
地域コミュニティに資する新規事業の実施(グローバル)
  • 理系人財育成支援にかかわるプログラムの開発・実施(国内)
  • 地域コミュニティに資する新規事業の企画・立案(グローバル)
  • 「理工系人財育成プログラム」(日立みらいイノベータープログラム)の検証授業を実施
  • 「理工系女子応援プロジェクト」として、有識者対談および内閣府男女共同参画局長への取材実施
  • 「理工系女子応援」サイトを新設
  • 日立サイエンスセミナーを実施
  • Webマガジン「みらい」の公開
  • 社会をみつめるシンポジウム開催・地域コミュニティに資する新規事業ワークショップを実施
達成
  • 「理工系人財育成支援プログラム」を日立グループで展開開始
  • 「理工系女子応援プロジェクト」として女子高生対象のミニワークショップ開催
  • サイエンスセミナー継続開催
  • Webマガジン新企画および社会をみつめるシンポジウム開催(以上国内)
  • 地域コミュニティに資する新規事業案の仮説を立て、検証実施(グローバル)
途上国に対する人財育成施策の実施
  • 第14回「日立ヤングリーダーズ・イニシアティブ(HYLI)」の開催
  • 第14回HYLI実施準備
達成
  • 第14回HYLIの開催および各国におけるReporting Meetingの実施
  • プログラムごとのKPI検討
  • SDGsの視点で日立の社会貢献活動が必要な地域を把握

継続的なコミュニティ参画・開発活動の推進

日立のアプローチ

日立は幅広い分野の事業をグローバルに展開しており、接点をもつコミュニティも多岐にわたります。コミュニティに参画し、長期的な関係を構築し、そのコミュニティの発展に貢献するためには、戦略的に社会貢献活動を強化するとともに、継続的に活動目標を設定することが重要であると考えています。日立は、社会貢献活動方針を定め、グループ横断で多彩な活動を展開しています。また活動の成果は国際的な効果測定手法に即して検証し、内容の改善を図っています。今後、これらの取り組みを一層加速するため、公益財団法人日立財団による地域コミュニティへの貢献方法も模索しています。

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