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企業情報CSRへの取り組み

日立がめざすもの

企業は事業を展開する現場を通じて、多様な属性のステークホルダーの共同体である「コミュニティ」と接しています。現代において企業は、社会の持続可能な発展に向け、コミュニティとのかかわりを尊重し、事業の特性を生かした支援を進める「コミュニティ参画・発展」への積極化が期待されています。
日立は、良き企業市民として、次世代の育成、多彩な文化の創出、地域社会発展への貢献、環境保全活動への参画などを通じ、多様なコミュニティへの参画ひいては社会との共生を展開していきます。

主な活動計画と実績

達成
達成
一部達成
一部達成
未達成
未達成
主な活動計画と実績
施策 2015年度計画 2015年度実績 達成レベル 2016年度計画
  • 事業を展開するコミュニティとの中長期的な関係構築策の検討・実行
  • 先行事例となる活動の企画・実施・評価
  • 先行事例となる社内事例の調査・分析を実施
一部達成
  • 活動のフレームワークの構築
  • コミュニティに対する支援の実施
  • グループ従業員によるプログラムまたは従業員を対象としたプログラムの実施
  • グループ各社と協働で実施した自主プログラムの実施
  • グループ各社、ビジネスユニット独自のコミュニティ支援活動の実施
  • グループ従業員ボランティアによるユニバーサルデザイン出前授業を国内外38校で実施
  • グループ各社協働の日立サイエンス・セミナーを7回実施
  • グループ共通の社会貢献活動強化月間「日立ボランティア・デー」において113件のコミュニティ支援活動を実施
達成
  • グループ各社、ビジネスユニット独自のコミュニティ支援活動を継続
  • 途上国に対する人財育成施策の実施
  • 第13回「日立ヤングリーダーズ・イニシアティブ(HYLI)」の開催
  • HYLIをフィリピン・マニラで開催、ASEAN7カ国と日本の大学生31人が参加
達成
  • 第14回HYLIの開催準備
  • アジア女子大奨学生(AUW)との交流プログラムの検討・実行
  • AUW卒業生1人がインターンシップを実施
達成
  • AUWとの交流プログラムの実行を継続

継続的なコミュニティ参画・開発活動の推進

日立のアプローチ

日立は幅広い分野の事業をグローバルに展開しており、接点をもつコミュニティも多岐にわたります。コミュニティに参画し、中長期的な関係を構築し、そのコミュニティの発展に貢献するためには、社会貢献活動を戦略的に注力するとともに、継続的に活動目標を設定することが重要であると考えています。日立は、社会貢献活動方針を定め、グループ横断で多彩な活動を展開しています。

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