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Hitachi Block Storage Driver for OpenStack (Mitaka)


本製品について

本ページで提供するのは以下の製品です。
製品の改良により記載されている仕様が予告なく変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。
製品の更新手順にて具体的な手順及び注意事項を確認の上、ダウンロードよりファイルをダウンロードしていただくようお願いします。

製品名称 Hitachi Block Storage Driver for OpenStack
バージョン 02.1.0
ファイル名 HSA-OPSHBSD_07.zip
バイト数 Zip形式 1,450,051 Bytes
MD5SUM 7a690b32bcdeeb888bb11ca70f412ef3
製作者名 株式会社 日立製作所 ICT事業統括本部
内容 Hitachi Block Storage Driver for OpenStackは、OpenStack環境で日立ストレージの操作(LU作成/削除、LUコピー、ホストグループへのマッピングなど)を実行するドライバです。日立ストレージの高性能・高信頼な機能を利用し、I/O高速化やコスト削減を実現します。
対象製品 ストレージ Hitachi Virtual Storage Platform (VSP) ファームウェアリビジョン:70-06-00以降
Hitachi Unified Storage VM (HUS VM) ファームウェアリビジョン:73-03-09以降
Hitachi Virtual Storage Platform G1000 (VSP G1000) ファームウェアリビジョン:80-02-40以降
Hitachi Virtual Storage Platform G100, G200, G400, G600, G800 (VSP G100, G200, G400, G600, G800) ファームウェアリビジョン:83-01-20以降
Hitachi Virtual Storage Platform F400, F600, F800 (VSP F400, F600, F800) ファームウェアリビジョン:83-03-0X以降
Hitachi Virtual Storage Platform G1500, F1500 ( VSP G1500, F1500) ファームウェアリビジョン:80-05-0X以降
ストレージ管理ソフトウェア RAID Manager
  • 本製品でVSP、HUS VM、VSP G1000、VSP G100, G200, G400, G600, G800、VSP F400, F600, F800、VSP G1500、VSP F1500を管理する場合に必要
  • 対応バージョン
    01-39-03/XX以降
動作環境 OS Red Hat Enterprise Linux 7
OpenStack Red Hat OpenStack Platform 9
重要性*1
作成日 2016/10/31
種別 ソフトウェア
転載条件 転載不可
注意事項  
*1
重要性および影響範囲の定義

製品の更新手順

本手順は、製品の更新を実施する為に提供されています。
製品を更新する手順を以下に示します。

目次

  1. 製品来歴
  2. 製品の更新準備
  3. 製品・バージョンの確認
  4. 製品の更新方法
  5. 更新後の製品・バージョンの確認

1.製品来歴

この[カテゴリ名称]は、次の機能拡張とバグ修正を含みます。

製品来歴
バージョン 重要性*1 影響範囲*1 内容
02.1.0 新規
*1
重要性および影響範囲の定義

2.製品の更新準備

「manual」フォルダの中にある HSA-OPSHBSD_07.pdf をご参照ください。

3.製品・バージョンの確認

「program」フォルダの中にあるプログラムのファイル名をご参照ください。ファイル名の( )内の数値がプログラムバージョンです。

4.製品の更新方法

「manual」フォルダの中にあるHSA-OPSHBSD_07.pdf をご参照ください。

5.更新後の製品・バージョンの確認

rpmコマンドを利用して、インストールしたパッケージ情報を確認ください。
# rpm -qi hbsd

ダウンロード

輸出管理に関するお願い

本サイトにて公開する情報および提供するプログラム等を、輸出される場合には、外国為替および外国貿易法の規制ならびに米国輸出管理規則などの外国の輸出関連法規をご確認の上、必要な手続きをお取り下さい。


ファイルのダウンロードについて(お客様へのお願い)

ダウンロードされる前に、下記のご使用条件とサポート条件を必ずお読みのうえ、使用時の条件をご理解ください。

◆ソフトウェア使用許諾契約書

株式会社日立製作所(以下「当社」といいます。)は、ダウンロード又はその他の手段により提供され、インストールされた別紙1「対象製品一覧」記載のソフトウェア(以下「本ソフトウェア」といいます。)について、後記「ソフトウェアのご使用条件」により使用を許諾します。
なお、別紙1に記載するNo.1からNo.4の本ソフトウェアには、各本ソフトウェア毎に、別紙1に記載のとおり、第三者ソフトウェア「log4cplus」「log4j」「Apache Axis2」「Apache Tomcat」「Xerces-C++」「OpenSSL」「vSphere Guest SDK」「vSphere Management SDK」「PostgreSQL」「Oracle Linux」のいずれかの、全部又は一部が含まれています。お客様は、本ソフトウェア使用許諾契約書記載の「ソフトウェアのご使用条件」に加え、第三者ソフトウェア「log4cplus」「log4j」「Apache Axis2」「Apache Tomcat」「Xerces-C++」に適用される使用許諾条件「Apache License, Version 2.0」(別紙2)、「OpenSSL」に適用される使用許諾条件「LICENSE」(別紙3)、「vSphere Guest SDK」「vSphere Management SDK」に適用される使用許諾条件「VMware vSphere Software Development Kit License Agreement」(別紙4)、「PostgreSQL」に適用される使用許諾条件「PostgreSQL License」等(別紙5)及び「Oracle Linux」に適用される使用許諾条件「ORACLE LINUX LICENSE AGREEMENT」(別紙6)のうち、お客様が使用する本ソフトウェアに適用される使用許諾条件をすべて必ずお読みの上、当該ご使用条件をご承諾ください。
また、別紙1に記載するNo.5の本ソフトウェアには、「Apache License, Version 2.0」(別紙2)が適用されますので、当該ご使用条件を必ずお読みの上、ご承諾ください。


◆サポート条件

本製品に対するサポートサービスは「日立サポート360」の下記「日立ディスクアレイシステム対応サポートサービス」をご契約いただく必要がございます。
また、本製品の前提製品に対するサポートサービスをご利用いただくためには、前提製品それぞれに対応する、下記のサポートサービスのご契約が必要となりますことをご了承ください。これらのサポートサービスをご契約いただくことで複合した問題の解決をサポートします。前提製品に対するサポートサービスをご契約いただけない場合、問題解決にいたらない場合がございます。

日立ディスクアレイシステム対応サポートサービス VSP、VSP G1000、VSP G1500、VSP F1500の場合、日立ディスクアレイシステムサポートサービスをご契約いただく必要があります。
VSP G100, G200, G400, G600, G800の場合、Hitachi Virtual Storage Platform Gx00サポートサービスをご契約いただく必要があります。
VSP F400, F600, F800の場合、Hitachi Virtual Storage Platform Fx00サポートサービスをご契約いただく必要があります。
HUS VMの場合、Hitachi Unified Storage VMサポートサービスをご契約いただく必要があります。
日立が提供するRed Hat OpenStack Platformサポートサービス 日立のRed Hat OpenStack Platformサポートサービスは日立製サーバを前提としています。
また、他社購入品のRed Hat OpenStack Platformに対する日立のRed Hat OpenStack Platformサポートサービスは提供できませんのでご注意ください。