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Hitachi Storage Adapter for VMware vCenter™ (VMware vSphere® Web Client)


本製品について

本ページで提供するのは以下の製品です。
製品の改良により記載されている仕様が予告なく変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。
製品の更新手順にて具体的な手順及び注意事項を確認の上、ダウンロードよりファイルをダウンロードしていただくようお願いします。

製品名称 Hitachi Storage Adapter for VMware vCenter
バージョン 03.6.1
ファイル名 HSA-VMWVC-W_10.zip
バイト数 Zip形式 32,294,325 Bytes
MD5SUM 8fd8018811afb3d3f78bdef2a3d16a7a
製作者名 株式会社 日立製作所 ICT事業統括本部
内容 本製品はVMware管理コンソール(VMware vSphere® Web Client)のプラグインとして動作し、VMware管理コンソール上に日立ストレージの構成情報や日立ストレージを使用しているデータストアや仮想マシンの構成情報を表示する機能を提供します。また、データストア作成に必要となる一連の作業を一度の操作で実施する機能を提供します。
対象製品 ストレージ Hitachi Virtual Storage Platform (VSP) ファームウェアリビジョン:70-03以降
Hitachi Unified Storage VM (HUS VM) ファームウェアリビジョン:73-03以降
Hitachi Virtual Storage Platform G1000 (VSP G1000) ファームウェアリビジョン:80-01以降
Hitachi Virtual Storage Platform G100, G200, G400, G600, G800 (VSP G100, G200, G400, G600, G800) ファームウェアリビジョン:83-01以降
Hitachi Virtual Storage Platform F400, F600, F800 (VSP F400, F600, F800) ファームウェアリビジョン:83-02以降
Hitachi Virtual Storage Platform G1500、F1500 (VSP G1500、F1500) ファームウェアリビジョン:80-05-01以降
ストレージ管理ソフトウェア Hitachi Device Manager(HDvM)
  • 本製品でVSP/HUS VM/VSP G1000/VSP G1500/VSP F1500、VSP G100, G200, G400, G600, G800を管理する場合に必要
  • 対応バージョン
    VSP:7.0以降
    HUS VM:7.3.1以降
    VSP G1000:8.0.0以降
    VSP G1500、VSP F1500:8.5.0以降
    VSP G100, G200, G400, G600, G800:8.1.3以降
    VSP F400, F600, F800 : 8.4.0以降
動作環境 OS Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Standard Edition SP1
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Enterprise Edition SP1
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Datacenter Edition SP1
Microsoft® Windows Server® 2012 Standard Edition
Microsoft® Windows Server® 2012 Datacenter Edition
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Standard Edition
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Datacenter Edition
VMware VMware vCenter™ Server 5.5 (Update 3)
VMware vCenter™ Server 6.0 (Update 3)
VMware vCenter™ Server 6.5
VMware vCenter™ Server Appliance™ 6.0 (Update 3)
VMware vCenter™ Server Appliance™ 6.5
VMware vSphere® Web Client 5.5 (Update 3)
VMware ESXi™ 5.5 (Update 3)
VMware ESXi™ 6.0 (Update 3)
VMware ESXi™ 6.5
重要性*1 重要
作成日 2017/10/24
種別 ソフトウェア
転載条件 転載不可
注意事項  
*1
重要性および影響範囲の定義

製品の更新手順

本手順は、製品の更新を実施する為に提供されています。
製品を更新する手順を以下に示します。

目次

  1. 製品来歴
  2. 製品の更新準備
  3. 製品・バージョンの確認
  4. 製品の更新方法
  5. 更新後の製品・バージョンの確認

1.製品来歴

本製品は、次の機能拡張とバグ修正を含みます。

製品来歴
バージョン 重要性*1 影響範囲*1 内容
03.1.0 重要 新規
03.2.0 重要 機能追加/ユーザインタフェース向上
  1. VSP G1000機能「Hitachi global-active device」に対応
  2. GUIを変更し,VMware vSphere Web Client機能「Object Navigator」、「Toolbars」に対応
  3. Hitachi Storage Adapterが管理するストレージを登録/解除する際、複数のストレージを選択し一括実行可能
  4. Windows Server 2012 R2 Standard/Enterprise x64 Editionをサポート
03.2.2 重要 可用性向上
  1. USP(Hitachi Universal Storage Platform) VMに対してRefresh Storage Systemが実行不可となる不具合の修正
    USP VMに対してRefresh Storage System処理を実行するとエラー[E30000A1]を発生し、失敗し終了します。情報取得処理の不具合を修正し、Refresh Storage Systemを実行可能としました。
  2. ESXiにNFS形式のデータストアを含む場合、Storage Device View画面とDatastore View画面においてデータストア情報が表示されない不具合の修正
    Hitachi Storage Adapterの操作対象となるESXi上にNFS形式のデータストアを含む場合、Storage Device View画面とDatastore View画面にVMFS形式のデータストア情報が表示されません。情報取得処理の不具合を修正し、オブジェクト情報を表示するようにしました。
  3. USP VおよびUSP VMに対してProvision Datastoreが失敗する不具合の修正
    HDvM 8.0以上の環境下で、USP VおよびUSP VMに対してProvision Datastoreを実行すると、LU作成を実行した際、Provision Datastoreに失敗します。情報取得処理の不具合を修正し、USP VおよびUSP VM上にLU作成可能としました。
  4. 全てのストレージのstatus情報をUnknownと表示する不具合の修正
    Storage Systems View画面で各ストレージのstatus情報を表示する箇所において、全てのストレージのstatus情報を"Unknown"と表示してしまう場合があります。情報取得処理の不具合を修正し、該当するストレージのみを"Unknown"と表示するようにしました。
  5. 操作対象とするHDvMにUSP VMが登録されている時Add Storage機能のDiscovery画面に"USP V"と表示される不具合の修正
    HDvMにUSP VMが登録されている状態で、Add Storage機能を実行した際、Discovery画面の項目 "Model"に"USP V"と表示されます。Add Storage機能の不具合を修正し、"USP VM"と表示するように変更しました。
03.3.0 重要 機能追加/ユーザインタフェース向上/性能改良
  1. 以下のストレージの動作をサポート
    - VSP G100, G200, G400, G600
  2. 以下のソフトウェアの動作をサポート
    - VMware vSphere 6.0
  3. DPプール名情報の追加
    Storage Device一覧/オブジェクト詳細画面において、DPプール名を表示する項目"Storage Pool Name"を追加しました。
  4. 更新/修復インストールの改善
    更新・修復インストール実行する際にWeb Clientサービスが起動されていた場合、起動中であることを知らせる画面を追加しました。
  5. Refresh Storage System機能を実行する契機の改善
    登録済みのストレージに対してRefresh Storage Systemを実行していない状態でHome画面を開いた場合、ポップアップダイアログを表示し、Refresh Storage Systemを実行可能としました。
  6. 以下の制限事項の解除
    リソースグループ名、ホストグループ名、DPプール名、ユーザ名に使用する文字列に対する制限事項を解除しました。
  7. 以下のストレージのサポートの終了
    - USP V/VM
03.3.1 重要 可用性向上
  1. Refresh Storage Systemの性能改善
  2. ストレージ内にLUSEボリュームが存在する場合、Storage Device Viewで一部誤表示する不具合の修正
    LUSEボリュームが構成されているストレージに対してRefresh Storage Systemを実行すると、LU Typeの値が正しく表示されない場合がありました。正しいLU Typeの値を表示するように情報取得処理の不具合を修正しました。
03.3.2 必須 性能改良
  1. Provision DatastoreのSelect Cluster or Hostの選択に時間がかかる不具合の修正
    Select Cluster or Host画面のツリービューからESXiを選択した後にストレージアダプタを表示するまで時間がかかる場合がありました。情報取得処理の不具合を修正しました。
  2. Refresh Storage System処理に時間がかかる不具合の修正
    Refresh Storage SystemでvCenter Serverの情報を取得する処理に時間がかかっていました。情報取得処理の不具合を修正しました。
03.4.0 重要 機能追加/ユーザインタフェース向上
  1. vCenter Server Appliance上のWeb Client構成をサポート
  2. Hitachi Virtual Storage Platform G200, G400, G600, G800のglobal-active device構成をサポート
  3. Delete Datastore実行時に表示するダイアログボックスにDatastore名を表示するように改善
  4. Provision DatastoreのStorage Configuration画面で表示している項目”Storage Pool/RAID Group”の表示改善
03.4.1 重要 機能追加/ユーザインタフェース向上
  1. 同梱ソフトウェアとのインタフェース処理の品質を向上。本件に該当するのはWindows版のみであり、vCenter Server Appliance版をお使いの方は更新する必要ありません。本バージョンで提供するインストーラは以下の通りです。
    • Windows版 : Hitachi-StorageAdapter-setup(03.4.1).exe
    • vCenter Server Appliance版 : Hitachi-StorageAdapter-setup03.4.0.bin
03.5.0 重要 機能追加
  1. 以下のストレージの動作をサポート
    - VSP F400, F600, F800
  2. 以下のソフトウェアでの動作をサポート
    - vSphere 5.5 Update 3d
    - vSphere 6.0 Update 2
  3. VVolデータストア情報の追加
    データストア一覧画面にVVolデータストアを表示する機能を追加しました。また、VVolデータストアに関連付けられたLDEVの情報を表示する機能を追加しました。
03.6.0 重要 機能追加
  1. 以下のストレージの動作をサポート
    - VSP G1500, F1500
  2. 以下のソフトフェアでの動作をサポート
    - VMware vSphere® 6.5*2
03.6.1 重要 機能追加
  1. vSphere 6.5でVVol Datastore情報を表示できるようにしました。
*1
重要性および影響範囲の定義
*2
VMware vSphere® 5.5もしくは6.0からVMware vSphere® 6.5にアップグレードする場合は、ストレージプラグインをアンインストールしてから行ってください。

2.製品の更新準備

「manual」フォルダの中にあるHSA-VMWVC-W_14.pdfをご参照ください。

3.製品・バージョンの確認

「program」フォルダの中にあるプログラムのファイル名をご参照ください。ファイル名の( )内の数値がプログラムバージョンです。

4.製品の更新方法

「manual」フォルダの中にあるHSA-VMWVC-W_14.pdfをご参照ください。

5.更新後の製品・バージョンの確認

本製品のインストール先フォルダ*3配下にある、以下のファイルを確認ください。
- version.txt(*3)

*3
  • vSphere Web Client 5.1/5.5の場合
    <vSphere Web Clientのインストールフォルダ>\plugin-packages\HitachiStoragePlugin
  • vSphere Web Client 6.0の場合
    <vCenter Serverのインストールフォルダ>\vCenter Server\WebClient\plugin-packages\HitachiStoragePlugin
  • vCenter Server Appliance 6.0の場合
    /usr/lib/vmware-vsphere-client/plugin-packages/HitachiStoragePlugin

ダウンロード

輸出管理に関するお願い

本サイトにて公開する情報および提供するプログラム等を輸出される場合には、外国為替および外国貿易法の規制ならびに米国輸出管理規則などの外国の輸出関連法規をご確認の上、必要な手続きをお取り下さい。


ファイルのダウンロードについて(お客様へのお願い)

ダウンロードされる前に、下記のご使用条件とサポート条件を必ずお読みのうえ、使用時の条件をご理解ください。

◆ソフトウェア使用許諾契約書

株式会社日立製作所(以下「当社」といいます。)は、ダウンロード又はその他の手段により提供され、インストールされた別紙1「対象製品一覧」記載のソフトウェア(以下「本ソフトウェア」といいます。)について、後記「ソフトウェアのご使用条件」により使用を許諾します。
なお、別紙1に記載するNo.1からNo.4の本ソフトウェアには、各本ソフトウェア毎に、別紙1に記載のとおり、第三者ソフトウェア「log4cplus」「log4j」「Apache Axis2」「Apache Tomcat」「Xerces-C++」「OpenSSL」「vSphere Guest SDK」「vSphere Management SDK」「PostgreSQL」「Oracle Linux」のいずれかの、全部又は一部が含まれています。お客様は、本ソフトウェア使用許諾契約書記載の「ソフトウェアのご使用条件」に加え、第三者ソフトウェア「log4cplus」「log4j」「Apache Axis2」「Apache Tomcat」「Xerces-C++」に適用される使用許諾条件「Apache License, Version 2.0」(別紙2)、「OpenSSL」に適用される使用許諾条件「LICENSE」(別紙3)、「vSphere Guest SDK」「vSphere Management SDK」に適用される使用許諾条件「VMware vSphere Software Development Kit License Agreement」(別紙4)、「PostgreSQL」に適用される使用許諾条件「PostgreSQL License」等(別紙5)及び「Oracle Linux」に適用される使用許諾条件「ORACLE LINUX LICENSE AGREEMENT」(別紙6)のうち、お客様が使用する本ソフトウェアに適用される使用許諾条件をすべて必ずお読みの上、当該ご使用条件をご承諾ください。
また、別紙1に記載するNo.5の本ソフトウェアには、「Apache License, Version 2.0」(別紙2)が適用されますので、当該ご使用条件を必ずお読みの上、ご承諾ください。


◆サポート条件

本製品に対するサポートサービスは「日立サポート360」の下記「日立ディスクアレイシステム対応サポートサービス」をご契約いただく必要がございます。
また、本製品の前提製品に対するサポートサービスをご利用いただくためには、前提製品それぞれに対応する、下記のサポートサービスのご契約が必要となりますことをご了承ください。これらのサポートサービスをご契約いただくことで複合した問題の解決をサポートします。前提製品に対するサポートサービスをご契約いただけない場合、問題解決にいたらない場合がございます。

日立ディスクアレイシステム対応サポートサービス VSP、VSP G1000、VSP G1500、VSP F1500の場合、日立ディスクアレイシステム サポートサービスをご契約いただく必要があります。
VSP G100, G200, G400, G600, G800の場合、Hitachi Virtual Storage Platform Gx00サポートサービスをご契約いただく必要があります。
VSP F400, F600, F800の場合、Hitachi Virtual Storage Platform Fx00サポートサービスをご契約いただく必要があります。
HUS VMの場合、Hitachi Unified Storage VMサポートサービスをご契約いただく必要があります。
Hitachi Device Manager (HDvM) サポートサービス VSP G1500の場合、Hitachi Foundation Suite サポートサービスまたはStorage Virtualization Operating Systemサポートサービスのいずれかのサポートサービスをご契約いただく必要があります。
VSP F1500の場合、Hitachi Foundation SuiteサポートサービスまたはHitachi Advanced Suiteサポートサービスのいずれかのサポートサービスをご契約いただく必要があります。
VSP G1000、VSP G100, G200, G400, G600, G800, F400, F600, F800の場合、Hitachi Storage Virtualization Operating Systemサポートサービスをご契約していただく必要があります。
VSP、HUS VMの場合、Hitachi Basic Operating Systemのサポートサービスをご契約していただく必要があります。
VMware vSphere ESXi、VMware vCenter Serverに対応した日立のVMwareサポートサービス 日立のVMwareサポートサービスは日立製サーバを前提としています。
また、他社購入品のVMwareに対する日立のVMwareサポートサービスは提供できませんのでご注意ください。