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Hitachi Storage Adapter for VMware vCenter™ (VMware vSphere® Client)


本製品について

本ページで提供するのは以下の製品です。
製品の改良により記載されている仕様が予告なく変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。
製品の更新手順にて具体的な手順及び注意事項を確認の上、ダウンロードよりファイルをダウンロードしていただくようお願いします。

製品名称 Hitachi Storage Adapter for VMware vCenter
バージョン 02.7.2
ファイル名 HSA-VMWVC-00.zip
バイト数 Zip形式 46,995,491Bytes
MD5SUM 7ff3b2d4094930b91fe18eea09291afe
製作者名 株式会社 日立製作所 ITプラットフォーム事業本部
内容 本製品はVMware管理コンソール(VMware vSphere® Client)のプラグインとして動作し、VMware管理コンソール上に日立ストレージの構成情報や日立ストレージを使用しているデータストアや仮想マシンの構成情報を表示する機能を提供します。また、データストア作成に必要となる一連の作業を一度の操作で実施する機能を提供します。
対象製品 ストレージ Hitachi Universal Storage Platform V/VM (USP V/VM) ファームウェアリビジョン:60-08以降
Hitachi Virtual Storage Platform (VSP) ファームウェアリビジョン:70-03以降
Hitachi Unified Storage VM (HUS VM) ファームウェアリビジョン:73-03以降
Hitachi Virtual Storage Platform G1000 (VSP G1000) ファームウェアリビジョン:80-01以降
ストレージ管理ソフトウェア Hitachi Device Manager(HDvM)
  • 本製品でUSP V/VM VSP/HUS VM /VSP G1000を管理する場合に必要
  • 対応バージョン
    USP V/VM:7.0以降
    VSP:7.0以降
    HUS VM:7.3.1以降
    VSP G1000:8.0.0以降
動作環境 OS Microsoft® Windows Server® 2003 Standard x86/x64 Edition SP2
Microsoft® Windows Server® 2003 Enterprise x86/x64 Edition SP2
Microsoft® Windows Server® 2003 R2 Standard x86/x64 Edition SP2
Microsoft® Windows Server® 2003 R2 Enterprise x86/x64 Edition SP2
Microsoft® Windows Server® 2008 Standard x86/x64 Edition SP2
Microsoft® Windows Server® 2008 Enterprise x86/x64 Edition SP2
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Standard x64 Edition SP1
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Enterprise x64 Edition SP1
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Datacenter x64 Edition SP1
Microsoft® Windows Server® 2012 Standard x64 Edition
Microsoft® Windows Server® 2012 Datacenter x64 Edition
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Standard x64 Edition
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Datacenter x64 Edition
Microsoft® Windows 7 x86/x64 SP1
Microsoft® Windows 8 x86/x64
VMware VMware vCenter™ Server 5.0 (Update 3a)
VMware vCenter™ Server 5.1 (Update 2a)
VMware vCenter™ Server 5.5 (Update 2b)
VMware vCenter™ Server Appliance™ 5.0 (Update 3a)
VMware vCenter™ Server Appliance™ 5.1 (Update 2a)
VMware vCenter™ Server Appliance™ 5.5 (Update 2b)
VMware vSphere® Client 5.0 (Update 3a)
VMware vSphere® Client 5.1 (Update 2a)
VMware vSphere® Client 5.5 (Update 2b)
VMware ESXi™ 5.0 (Update 3)
VMware ESXi™ 5.1 (Update 2)
VMware ESXi™ 5.5 (Update 1)
重要性*1 重要
作成日 2015/5/16
種別 ソフトウェア
転載条件 転載不可
注意事項  
*1
重要性および影響範囲の定義

製品の更新手順

本手順は、製品の更新を実施する為に提供されています。
製品を更新する手順を以下に示します。

目次

  1. 製品来歴
  2. 製品の更新準備
  3. 製品・バージョンの確認
  4. 製品の更新方法
  5. 更新後の製品・バージョンの確認

1.製品来歴

本製品は、次の機能拡張とバグ修正を含みます。

製品来歴
バージョン 重要性*1 影響範囲*1 内容
02.4.3 重要 新規
02.5.0 重要 機能追加
  1. 以下ソフトウェアの動作をサポート
    - VMware vSphere® 5.5
    - VMware vSphere® 5.0 Update3
  2. 以下OSの動作をサポート
    - Microsoft® Windows Server® 2012 Standard/ Enterprise x64 Edition
    - Microsoft® Windows 7 x86/x64 SP1
    - Microsoft® Windows 8 x86/x64
02.6.0 重要 機能追加
  1. 以下のストレージの動作をサポート。
    - VSP G1000
02.7.0 重要 機能追加
  1. VSP G1000機能「Hitachi global-active device」に対応
  2. 以下のOSの動作をサポート
    - Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Standard/Enterprise x64 Edition
02.7.1 重要 可用性向上
  1. vSphere Clientの仮想マシンのリモートコンソール動作不可となる不具合の修正
    Hitachi Storage Adapterが有効な状態で、vSphere Clientの仮想マシンのリモートコンソールを2回以上起動した場合、リモートコンソールが以下メッセージを出力し、動作不可になります。"The VMRC console has disconnected...attempting to reconnect"プログラム内の不具合を修正し、リモートコンソール動作を可能としました。
02.7.2 重要 可用性向上
  1. USP VMに対してRefresh Storage Systemが実行不可となる不具合の修正
    USP VMに対してRefresh Storage System処理を実行するとエラー[E30000A1]を発生し、失敗し終了します。情報取得処理の不具合を修正し、Refresh Storage Systemを可能としました。
  2. USP VおよびUSP VMに対しRemove Storage System実行後画面から情報が削除されない不具合の修正
    USP VおよびUSP VMに対してRemove Storage Systemを実行した際、Admin View画面から削除したストレージ情報が削除されません。装置削除機能の不具合を修正し、ストレージ情報が削除されるようにしました。
  3. Provision Datastore処理実行時に、USP VおよびUSP VM上のホストグループが表示不可となる不具合の修正
    Provision Datastore実行時、Storage Configuration画面にて操作対象とするホストグループを選択する項目上に、USP VおよびUSP VMに関連するホストグループ情報が表示されません。 情報取得処理の不具合を修正し、ホストグループの情報を表示するようにしました。
  4. USP VおよびUSP VMに対してProvision Datastoreが失敗する不具合の修正
    HDvM 8.0以上の環境下で、USP VおよびUSP VMに対してProvision Datastoreを実行すると、LU作成を実行した際、Provision Datastoreに失敗します。情報取得処理の不具合を修正し、USP VおよびUSP VM上にLU作成可能としました。
  5. 全てのストレージのstatus情報をUnknownと表示する不具合の修正
    Admin View画面で各ストレージのstatus情報を表示する箇所において、全てのストレージのstatus情報を"Unknown"と表示してしまう場合があります。 情報取得処理の不具合を修正し、該当するストレージのみを"Unknown"と表示するようにしました。
*1
重要性および影響範囲の定義

2.製品の更新準備

「manual」フォルダの中にある HSA-VMWVC-14.pdf をご参照ください。

3.製品・バージョンの確認

「program」フォルダの中にあるプログラムのファイル名をご参照ください。ファイル名の( )内の数値がプログラムバージョンです。

4.製品の更新方法

「manual」フォルダの中にある HSA-VMWVC-14.pdf をご参照ください。

5.更新後の製品・バージョンの確認

本製品のインストール先フォルダ*1配下にある、以下のファイルを確認ください。
- version.txt

*1
<vSphere Clientのインストールフォルダ>\Plugins\HitachiStorageManager

ダウンロード

輸出管理に関するお願い

本サイトにて公開する情報および提供するプログラム等を輸出される場合には、外国為替および外国貿易法の規制ならびに米国輸出管理規則などの外国の輸出関連法規をご確認の上、必要な手続きをお取り下さい。


ファイルのダウンロードについて(お客様へのお願い)

ダウンロードされる前に、下記のご使用条件とサポート条件を必ずお読みのうえ、使用時の条件をご理解ください。

◆ソフトウェア使用許諾契約書

株式会社日立製作所(以下「当社」といいます。)は、ダウンロード又はその他の手段により提供され、インストールされた別紙1「対象製品一覧」記載のソフトウェア(以下「本ソフトウェア」といいます。)について、後記「ソフトウェアのご使用条件」により使用を許諾します。
なお、別紙1に記載するNo.1からNo.4の本ソフトウェアには、各本ソフトウェア毎に、別紙1に記載のとおり、第三者ソフトウェア「log4cplus」「log4j」「Apache Axis2」「Apache Tomcat」「Xerces-C++」「OpenSSL」「vSphere Guest SDK」「vSphere Management SDK」「PostgreSQL」「Oracle Linux」のいずれかの、全部又は一部が含まれています。お客様は、本ソフトウェア使用許諾契約書記載の「ソフトウェアのご使用条件」に加え、第三者ソフトウェア「log4cplus」「log4j」「Apache Axis2」「Apache Tomcat」「Xerces-C++」に適用される使用許諾条件「Apache License, Version 2.0」(別紙2)、「OpenSSL」に適用される使用許諾条件「LICENSE」(別紙3)、「vSphere Guest SDK」「vSphere Management SDK」に適用される使用許諾条件「VMware vSphere Software Development Kit License Agreement」(別紙4)、「PostgreSQL」に適用される使用許諾条件「PostgreSQL License」等(別紙5)及び「Oracle Linux」に適用される使用許諾条件「ORACLE LINUX LICENSE AGREEMENT」(別紙6)のうち、お客様が使用する本ソフトウェアに適用される使用許諾条件をすべて必ずお読みの上、当該ご使用条件をご承諾ください。
また、別紙1に記載するNo.5の本ソフトウェアには、「Apache License, Version 2.0」(別紙2)が適用されますので、当該ご使用条件を必ずお読みの上、ご承諾ください。


◆サポート条件

本製品に対するサポートサービスは「日立サポート360」の下記「日立ディスクアレイシステム対応サポートサービス」をご契約いただく必要がございます。
また、本製品の前提製品に対するサポートサービスをご利用いただくためには、前提製品それぞれに対応する、下記のサポートサービスのご契約が必要となりますことをご了承ください。これらのサポートサービスをご契約いただくことで複合した問題の解決をサポートします。前提製品に対するサポートサービスをご契約いただけない場合、問題解決にいたらない場合がございます。

日立ディスクアレイシステム対応サポートサービス VSP、VSP G1000の場合、日立ディスクアレイシステム サポートサービスをご契約いただく必要があります。
HUS VMの場合、Hitachi Unified Storage VMサポートサービスをご契約いただく必要があります。
Hitachi Device Manager (HDvM) サポートサービス VSP G1000の場合、Hitachi Storage Virtualization Operating Systemサポートサービスをご契約していただく必要があります。
VSP、HUS VMの場合、Hitachi Basic Operating Systemのサポートサービスをご契約していただく必要があります。
VMware vSphere ESXi、VMware vCenter Serverに対応した日立のVMwareサポートサービス 日立のVMwareサポートサービスは日立製サーバを前提としています。
また、他社購入品のVMwareに対する日立のVMwareサポートサービスは提供できませんのでご注意ください。