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Hitachi Storage Management Pack for VMware vRealize™ Operations™


本製品について

本ページで提供するのは以下の製品です。
製品の改良により記載されている仕様が予告なく変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。
製品の更新手順にて具体的な手順及び注意事項を確認の上、ダウンロードよりファイルをダウンロードしていただくようお願いします。

製品名称 Hitachi Storage Management Pack for VMware vRealize Operations
バージョン 01.5.0
ファイル名 HSA-VMWOP-06.zip
バイト数 Zip形式 20,521,610 Bytes
MD5SUM 2440fbb3c05cd2788c5af31591ea3586
製作者名 株式会社 日立製作所 ITプラットフォーム事業本部
内容 本製品の適用によってVMware vRealize Operationsの機能を拡張し、日立ストレージ管理ソフトウェアと連携させることで、仮想マシン環境(VMware vSphere®環境)と日立ストレージの構成/性能情報の関連付けを行い、VMware vRealize Operations環境下で日立ストレージの監視・分析を可能にします。
対象製品 ストレージ Hitachi Virtual Storage Platform (VSP) マイクロコードバージョンは70-05以降
Hitachi Virtual Storage Platform G1000 (VSP G1000) マイクロコードバージョンは80-01以降
Hitachi Unified Storage VM (HUS VM) マイクロコードバージョンは73-01以降
Hitachi Virtual Storage Platform G100(VSP G100)
Hitachi Virtual Storage Platform G200(VSP G200)
Hitachi Virtual Storage Platform G400(VSP G400)
Hitachi Virtual Storage Platform G600(VSP G600)
Hitachi Virtual Storage Platform G800(VSP G800)
マイクロコードバージョンは83-01以降
ストレージ管理ソフトウェア Hitachi Virtual Storage Platform F400 (VSP F400)
Hitachi Virtual Storage Platform F600 (VSP F600)
Hitachi Virtual Storage Platform F800 (VSP F800)
マイクロコードバージョンは83-03以降
Hitachi Virtual Storage Platform G1500 (VSP G1500)
Hitachi Virtual Storage Platform F1500 (VSP F1500)
マイクロコードバージョンは83-05以降
Hitachi Device Manager 8.1.2以降
  • VSP G100を監視するには、8.1.4以降が必要
  • VSP G200, G400, G600を監視するには、8.1.3以降が必要
    (VSP G200, G400, G600でglobal storage virtualizationを構成している場合は8.2.0以降が必要)
  • VSP G800を監視するには8.2.0以降が必要
  • VSP F400, F600, F800を監視するには8.4.0以降が必要
  • VSP G1500, F1500を監視するには8.5.0以降が必要
Hitachi Tuning Manager Server
Hitachi Tuning Manager Agent for RAID
動作環境 OS Microsoft® Windows® 7 Enterprise
Microsoft® Windows® 7 Home Premium
Microsoft® Windows® 7 Professional
Microsoft® Windows® 7 ultimate SP1
Microsoft® Windows® 8
Microsoft® Windows® 8 Pro
Microsoft® Windows® 8 Enterprise
Microsoft® Windows® 8.1
Microsoft® Windows® 8.1 Pro
Microsoft® Windows® 8.1 Enterprise
Microsoft® Windows® 10 Home
Microsoft® Windows® 10 Pro
Microsoft® Windows® 10 Enterprise
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Standard Edition SP1
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Enterprise Edition SP1
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Datacenter Edition SP1
Microsoft® Windows Server® 2012 Standard Edition
Microsoft® Windows Server® 2012 Datacenter Edition
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Standard Edition
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Datacenter Edition
VMware VMware vRealize Operations Manager Appliance™ 6.1.0 Advanced
VMware vRealize Operations Manager Appliance™ 6.1.0 Enterprise
VMware vRealize Operations Manager Appliance™ 6.2.0 Advanced
VMware vRealize Operations Manager Appliance™ 6.2.0 Enterprise
VMware vRealize Operations Manager Appliance™ 6.3.0 Advanced
VMware vRealize Operations Manager Appliance™ 6.3.0 Enterprise
VMware vRealize Operations Manager Appliance™ 6.4.0 Advanced
VMware vRealize Operations Manager Appliance™ 6.4.0 Enterprise
VMware vCenter Server 5.5 Update 3e
VMware vCenter Server 6.0 Update 2
VMware vCenter Server 6.5
VMware vCenter Server Appliance™ 5.5 Update 3e
VMware vCenter Server Appliance™ 6.0 Update 2
VMware vCenter Server Appliance™ 6.5
VMware vSphere® ESXi™ 5.5 (Update 3b)
VMware vSphere® ESXi™ 6.0 (Update 2)
VMware vSphere® ESXi™ 6.5
重要性*1 重要
作成日 2016/11/28
種別 ソフトウェア
転載条件 転載不可
注意事項  
*1
重要性および影響範囲の定義

製品の更新手順

本手順は、製品の更新を実施する為に提供されています。
製品を更新する手順を以下に示します。

目次

  1. 製品来歴
  2. 製品の更新準備
  3. 製品・バージョンの確認
  4. 製品の更新方法
  5. 更新後の製品・バージョンの確認

1.製品来歴

この[カテゴリ名称]は、次の機能拡張とバグ修正を含みます。

製品来歴
バージョン 重要性*1 影響範囲*1 内容
01.1.0 重要 新規
01.2.1 重要 機能追加 (1) 日立ストレージ新機種 サポート範囲拡充
   - VSP G200
   - VSP G400
   - VSP G600
01.2.2 重要 保守性向上 (1) Hitachi VM Performance Dashboardの表示不正の修正
Global Virtualization環境を構築していない環境で起こる、Hitachi VM Performance Dashboardの表示不正を修正するため、Virtual Logical Deviceを表示しないHitachi VM Performance Dashboardを追加しました。
01.3.1 重要 機能追加 (1) VSP G100, G200, G400, G600, G800において、global storage virtualizationを使って構成されるボリュームの監視
(2) Hitachi Realtime Tiering使用時における性能情報の収集
(3) Hitachi Dynamic Tiering/Hitachi Realtime Tiering使用時の収集メトリック追加
(4) 監視対象モデルにVSP G100, G800を追加
(5) 他社ベンダーストレージにより作成されたボリュームにより、性能情報収集ができなくなる問題の修正
01.4.0 重要 機能追加 (1) 監視対象モデルにVSP F400, F600, F800を追加
01.5.0 重要 機能追加 (1) 監視対象モデルにVSP G1500, F1500を追加
(2) 監視対象として、Virtual Volumesを用いた仮想マシンに関連する情報を追加
(3) 各種オブジェクトの容量単位をB, KBからGBへ変更
(4) 収集する情報の追加 (論理デバイスのラベル)
(5) レポートテンプレートの追加
*1
重要性および影響範囲の定義

2.製品の更新準備

「manual」フォルダの中にあるHSA-VMWOP-09-ADAPTER.pdfをご参照ください。

3.製品・バージョンの確認

「program」フォルダの中にあるプログラムのファイル名をご参照ください。ファイル名の( )内の数値がプログラムバージョンです。

4.製品の更新方法

「manual」フォルダの中にあHSA-VMWOP-09-ADAPTER.pdfをご参照ください。

5.更新後の製品・バージョンの確認

本製品のインストール先フォルダ*2配下にある、以下のファイルを確認ください。
- version.txt

*2
/usr/lib/vmware-vcops/user/plugins/inbound/hitachi_storage_adapter/conf

ダウンロード

輸出管理に関するお願い

本サイトにて公開する情報および提供するプログラム等を輸出される場合には、外国為替および外国貿易法の規制ならびに米国輸出管理規則などの外国の輸出関連法規をご確認の上、必要な手続きをお取り下さい。


ファイルのダウンロードについて

●お客様へのお願い

ダウンロードされる前に、下記のご使用条件とサポート条件を必ずお読みのうえ、使用時の条件をご理解ください。

◆ソフトウェア使用許諾契約書

株式会社日立製作所(以下「当社」といいます。)は、ダウンロード又はその他の手段により提供され、インストールされた別紙1「対象製品一覧」記載のソフトウェア(以下「本ソフトウェア」といいます。)について、後記「ソフトウェアのご使用条件」により使用を許諾します。
なお、別紙1に記載するNo.1からNo.4の本ソフトウェアには、各本ソフトウェア毎に、別紙1に記載のとおり、第三者ソフトウェア「log4cplus」「log4j」「Apache Axis2」「Apache Tomcat」「Xerces-C++」「OpenSSL」「vSphere Guest SDK」「vSphere Management SDK」「PostgreSQL」「Oracle Linux」のいずれかの、全部又は一部が含まれています。お客様は、本ソフトウェア使用許諾契約書記載の「ソフトウェアのご使用条件」に加え、第三者ソフトウェア「log4cplus」「log4j」「Apache Axis2」「Apache Tomcat」「Xerces-C++」に適用される使用許諾条件「Apache License, Version 2.0」(別紙2)、「OpenSSL」に適用される使用許諾条件「LICENSE」(別紙3)、「vSphere Guest SDK」「vSphere Management SDK」に適用される使用許諾条件「VMware vSphere Software Development Kit License Agreement」(別紙4)、「PostgreSQL」に適用される使用許諾条件「PostgreSQL License」等(別紙5)及び「Oracle Linux」に適用される使用許諾条件「ORACLE LINUX LICENSE AGREEMENT」(別紙6)のうち、お客様が使用する本ソフトウェアに適用される使用許諾条件をすべて必ずお読みの上、当該ご使用条件をご承諾ください。
また、別紙1に記載するNo.5の本ソフトウェアには、「Apache License, Version 2.0」(別紙2)が適用されますので、当該ご使用条件を必ずお読みの上、ご承諾ください。


◆サポート条件

本製品に対するサポートサービスは「日立サポート360」の下記「日立ディスクアレイシステム対応サポートサービス」をご契約いただく必要がございます。
また、本製品の前提製品に対するサポートサービスをご利用いただくためには、前提製品それぞれに対応する、下記のサポートサービスのご契約が必要となりますことをご了承ください。これらのサポートサービスをご契約いただくことで複合した問題の解決をサポートします。前提製品に対するサポートサービスをご契約いただけない場合、問題解決にいたらない場合がございます。

日立ディスクアレイシステム対応サポートサービス VSP、VSP G1000、VSP G1500、VSP F1500の場合、日立ディスクアレイシステム サポートサービスをご契約いただく必要があります。
VSP G100, G200, G400, G600, G800の場合、Hitachi Virtual Storage Platform Gx00サポートサービスをご契約いただく必要があります。
VSP F400, F600, F800の場合、Hitachi Virtual Storage Platform Fx00サポートサービスをご契約いただく必要があります。
HUS VMの場合、Hitachi Unified Storage VMサポートサービスをご契約いただく必要があります。
Hitachi Device Manager (HDvM) サポートサービス VSP G1500の場合、Hitachi Foundation SuiteサポートサービスまたはStorage Virtualization Operating Systemサポートサービスのいずれかのサポートサービスをご契約いただく必要があります。
VSP F1500の場合、Hitachi Foundation SuiteサポートサービスまたはHitachi Advanced Suiteサポートサービスのいずれかのサポートサービスをご契約いただく必要があります。
VSP G1000、VSP G100, G200, G400, G600, G800、F400, F600, F800の場合、Hitachi Storage Virtualization Operating Systemサポートサービスをご契約いただく必要があります。
VSP、HUS VMの場合、Hitachi Basic Operating Systemのサポートサービスをご契約いただく必要があります。
Hitachi Tuning Manager (HTnM) サポートサービス VSP G1500の場合、Hitachi Foundation SuiteサポートサービスまたはHitachi Performance Analyticsサポートサービスのいずれかのサポートサービスをご契約いただく必要があります。
VSP F1500の場合、Hitachi Foundation SuiteサポートサービスまたはHitachi Advanced Suiteサポートサービスのいずれかのサポートサービスをご契約いただく必要があります。
VSP G1000またはHUS VMの場合、Hitachi Command Suite Analyticsのサポートサービスをご契約いただく必要があります。
VSP G100, G200, G400, G600, G800、F400, F600, F800の場合、Hitachi Performance Analyticsのサポートサービスをご契約いただく必要があります。
VMware vRealize Operationsに対応した日立のVMwareサポートサービス VMware vRealize Operationsに対応した日立のVMwareサポートサービスをご契約いただく必要がございます。
ご契約の際にはAdvanced以上のエディションを対象としたサポートサービスをご契約いただく必要があります。また、日立のVMwareサポートサービスは日立製サーバを前提としています。他社購入品のVMwareに対する日立のVMwareサポートサービスは提供できません。