私ども日立グループは、青森の地、そして東北全体の地域社会発展に貢献していくことを目的に、青森販売所(現 青森支店)として日立製作所が拠点を開設した直後の昭和40年から「日立連合」として青森ねぶた祭に参加しております。
当時のねぶた祭参加について協議していた資料を確認しますと、当時から日立グループが一丸となって取り組んでいた意気込みが感じられます。現在もこれからも、私ども日立グループは、諸先輩方が築き上げ残していただいた貴重な教訓・財産を受け継ぎ、日本を代表する火祭りである青森ねぶた祭の伝統を大切にしながら、地域の皆さま、そして「日立連合」をご支援いただく多くの皆さまのご期待に応えるべく、グループ一同団結して更に青森ねぶた祭を盛り上げていきたいと考えております。
これからも、暖かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2013年5月
株式会社日立製作所
東北支社長 伊藤 義文
今年で48回目の出陣となりますが、継続して日立連合ねぶたが運行できますのは、地域の皆さまからの長年のご愛顧と日立グループ諸先輩方が地域に根ざした活動を行われてきたご尽力の賜物と心から感謝申し上げます。
昨年まで9年連続入賞を遂げておりますが、今年は10年連続入賞という快挙をめざし、ねぶた師の北村蓮明氏も例年以上に熱が入っており、事務局をはじめとして製作スタッフや運行班、囃子方、日立グループ関係者も一体となって祭を盛り上げていきたいと考えております。
長きにわたって続けられてきた伝統に対する責務をはたすべく、地域との絆をより一層深められる運行に努めてまいりますので、今年もご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2013年5月
日立連合ねぶた委員会
会長 加藤 健