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協賛行事

通天閣と日立が「グリーン・エネルギー促進ウィーク」に参加

[画像]green_power

通天閣観光と日立製作所は、経済産業省の推進する「グリーン・エネルギー促進 ウィーク」に参加しました。
「グリーン・エネルギー促進ウィーク」は、地球環境にやさしいグリーン・エネルギー*1の認知度向上と普及拡大を目的として、経済産業省が洞爺湖サミット開催にあわせて設定したものです。
経済産業省は、その活動の一環として、洞爺湖サミット開催前後の7月5日(土)から7月11日(金)の7日間、全国のランドマーク施設のライトアップで使用する電力にグリーン電力証書*2を利用するとともに、緑色でのライトアップを行うように、各施設への働きかけを行いました。通天閣と日立では、この活動の主旨に賛同し、同期間における通天閣の全ての電力(10,000kWh)にグリーン電力証書を活用するとともに、通常は青色である通天閣のライトアップを緑色に切り替えました。

*1 グルーン・エネルギー
太陽光、風力、バイオマス、水力、地熱によって発電された地球環境に配慮したエコ エネルギーのこと。
*2 グリーン電力証書
グリーン・エネルギーから得られた電気を、電気そのものと環境付加価値とに切り離し、その環境付加価値部分を証書化したもの。

[画像]通天閣グリーンライト

通天閣 ライトダウンキャンペーンに参加

日立グループでは、毎年環境省が推進する「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」 に参加しています。
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」は、国民一人ひとりが日常生活の中で温暖化対策を実践するためのきっかけづくりとして、一年間で最も夜の短い夏至の日に、ライトアップ施設や家庭の灯りの消灯を呼びかけるものです。特に今年は、北海道洞爺湖サミット開催初日の7月7日(月)にも消灯を呼びかけました。
日立グループでは、今年もネオンサインなど全国101箇所の施設において、6月21日(土)と7月7日(月)の2日間、灯りの一斉消灯を行うとともに一部の施設においては、消灯期間の大幅な延長も行いました。
日立グループでは、このキャンペーンの期間中に電力使用量約37,300kWh、 CO2換算で約15トンの削減を図ることに貢献しました。

[画像]通天閣ライトダウン

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