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通天閣12回目リニューアル 日立ネオン改修

  • * 映像の再生に20秒程度かかります。少々お待ちください。

【時間:11分20秒】

日立は、二代目通天閣が開業した翌年の1957年7月22日よりネオン広告を掲出しており、2011年10月28日に12回目のリニューアルを行いました。
日立ネオン広告はその時代の社会情勢や時世に即したメッセージや製品名を掲げ、通天閣と共に歩んで参りました。

この映像では、通天閣の歴史、日立ネオン広告の変遷と共に、今回の日立ネオン改修の特徴をご紹介します。

掲載元 : 日立製作所

【コンテ1】

1912年 新世界(大阪市浪速区恵美須町周辺)のシンボルタワーとして初代通天閣が誕生。

【コンテ2】

当時、日本一の高さを誇り、人々の人気を博した通天閣ですが、1943年火災に遭遇。翌年2月に解体されました。

【コンテ3】

戦後、新世界商店主たちが中心となり、通天閣再建に奔走。

【コンテ4】

1956年10月28日 二代目通天閣が竣工しました。

【コンテ5】

日立のネオン広告が初めて明かりをともしたのは1957年のことです。

【コンテ6】

2011年7月 12回目の改修工事を開始。

【コンテ7】

今回の改修では、ネオン管の大部分をLEDにし消費電力を従来の約半分に削減しました。

【コンテ8】

多彩な色を駆使したライトアップを可能にし、シンボル性の更なる向上を図りました。

【コンテ9】

2012年 新世界は、誕生100周年を迎えます。

【コンテ10】

2011年10月28日 12回目の化粧直しを終えた通天閣は、次の100周年に向け新たな一歩を踏み出しました。

日立グループはこれからも、通天閣と新世界との連携をさらに強化しながら、大阪の夜空を照らし出す光のメッセージを通し、時代を映すさまざまなメッセージを配信していきます。

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