13:40〜14:40
特別講演 (2F 鳳凰)
『私の取材ノート 〜「その時歴史が動いた」の現場から〜』
混沌とした現代ビジネス社会は“戦国時代”に例えられることもあり、歴史には私達がビジネス社会を“生き抜く”
ためのヒントがたくさんつまっています。この度は、歴史番組でおなじみのNHKキャスター松平定知氏をお迎えし、
生きた歴史、血の通った歴史を忠実を踏まえて楽しく分かりやすくお話いただきます。
NHKキャスター 松平 定知 氏
15:00〜15:40
【A-1】 (B1F ウィステリア)
『ポータルを活用した保険会社の基幹システムの更改
〜システム・サービスの統合によるシステムのあるべき姿の実現に向けて〜』
T&D情報システム株式会社
保険業界を取り巻く環境は、日々厳しさを増しており、限られた経営資源でより高品質なITサービスを実現することが求められています。このような環境の中、大同生命の基幹システムを更改する事となりました。当発表では、保険会社の基幹システムについて、将来のあるべき姿を描き、「ポータル」によるサービスの統合と、「サーバ統合」によるシステムの統合を行い、いかにして利便性と保守性の向上を実現したかをご紹介します。
【B-1】 (B1F アイリス)
『クラウドを実現するストレージインフラ構築方法とその災害対策』
株式会社日立製作所 RAIDシステム事業部
今日、クラウドコンピューティングへの期待が高まっていますが、震災などの影響もあり、クラウドを支えるITインフラの災害対策のニーズも高まっております。本セッションでは、先進的なストレージ仮想化機能を活用し、サーバ仮想化環境の管理ツールと連携して、クラウド環境を実現するストレージインフラの構築方法と、ITインフラを災害から守り事業継続を支えるディザスタリカバリ技術など、海外ユーザ事例を交えてご紹介します。
【C-1】 (B1F プリムローズ)
『情報システムのロールアウトの課題と対策 〜海外拠点へのERP展開と新興国の実情〜』
株式会社ニッセイコム 戦略企画担当
株式会社日立製作所 国際情報通信統括本部
グローバル戦略は情報システム活用が不可欠です。今回はその基本的アプローチとして、拠点ロールアウト時の経営課題を整理し対処セオリーをご紹介します。さらに中国など新興国のIT導入の実情と現地サポーターならではの導入ポイントをご紹介します。
パート1: 海外進出を取巻く経営環境と“GrowOne”パートナー連携
パート2: 海外進出の動向とIT導入のポイント
15:55〜16:35
【A-2】 (B1F ウィステリア)
『Chemilution-Proを用いたシステム構築事例と化学物質管理システムの有用性について』
株式会社東洋紡システムクリエート
近年、EU-REACHに代表されるように欧州を中心とした化学物質規制強化の動きが顕著であり、グローバル展開を図る企業にとっては大きな不安要素となっています。また、CSRの観点からも環境リスク低減に向けた管理強化の仕組み作りが急務です。このような状況下、東洋紡では全社化学物質管理システムを導入しました。本セッションでは、システム構築の経緯や特徴、有用性等について実例を交えご紹介します。
【B-2】 (B1F アイリス)
『ビジネス環境に合わせた防災・節電ソリューションのご紹介』
日立電子サービス株式会社 環境設備ソリューション開発部
地震・水害などの自然災害や火災・停電などの事故が与える事業への影響は非常に大きく、企業を揺るがす脅威となっています。
災害等の不測の事態に業務を止めないために、情報システムの稼働維持は企業にとって最優先課題です。
東日本大震災によるビジネス被害と各企業の対応状況を踏まえ、今後の事業継続の目指すべき姿や方向性、情報システムのあり方について、各種事例を交えてご紹介します。
【C-2】 (B1F プリムローズ)
『SecureOnlineのご紹介 〜事例に見るクラウド活用のポイント〜』
株式会社日立ソリューションズ サービスプラットフォーム本部
2007年1月から開始している日立のクラウド「SecureOnline」は、これまでに330社以上のお客様に様々な用途でご利用いただいています。本セッションでは、実際のお客様事例に基づき、「賢いクラウドの使い方」をご紹介します。
16:50〜17:30
【A-3】 (B1F ウィステリア)
『事例に見るクラウドコンピューティング適用のポイント』
株式会社日立製作所 クラウド事業統括本部
経営がITへの依存を強めており、IT活用で他社との差別化をどう図るか。また、不測の事態が発生した際の事業継続をどうするかが課題となっています。本セッションではクラウドを活用してビジネス変化への即応を実現した例、IT最適化を進めグループ全体のシステム運用負荷削減に繋がった例などを、クラウド適用のステップとともにHarmonious Cloudの概念を交えご紹介します。
【B-3】 (B1F アイリス)
『災害時の業務継続性確保と省電力化の実現へ 〜JP1、日立サーバ・ストレージで出来ること〜』
株式会社日立製作所
数台のサーバのデータバックアップから、リアルタイムレプリケーションによるデータセンタのディザスタリカバリまで、システムの規模や内容によって、求められる業務継続性のレベルはさまざまです。
それぞれのレベルに応じた災害対策と省電力化を実現するためのITシステムにおける着眼点およびその実現方法を、日立製品(JP1、日立サーバ・ストレージ、仮想化プラットフォーム)の活用例を交えてご紹介します。
【C-3】 (B1F プリムローズ)
『海外進出企業様向け関連ソリューションのご紹介』
株式会社日立情報システムズ
当社によるSAPの海外拠点導入事例をベースに、お客様の海外進出をワンストップでご支援する関連ソリューションをご紹介します。低コスト、短期導入を実現します。
- SAP海外進出企業向けテンプレート
- ビジネスクラウドサービス
- 国際ネットワーク「NETFORWARD/GL」
- 海外進出企業向け支援サービス「GNEXT」
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