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Hitachi

事例概要

変電所にリチウム電池を設置し、回生電力を吸収し、列車の加速時に利用します。
リチウム電池を使用した同装置を地下鉄で使用するのは初めての試みです。

回生電力:列車の停止時モータを発電機に切り替えることにより発生する電力。

【納入時期】2007年2月

【お客さま】 神戸市交通局 

【納入製品】蓄電池式回生電力吸収装置

[画像]蓄電池式回生電力吸収装置

お客さまのご紹介

神戸の市営交通事業は、大正6年に神戸市電気局として運行を開始した路線電車事業(市電)に始まり、続いて昭和5年にはバス事業を開始しました。
昭和46年には、根幹機関としての地下鉄建設が開始され、昭和52年3月の開業を経て(名谷〜新長田間5.7km)、昭和62年3月新神戸〜西神中央間22.7kmの全線開通をみました。

お問合わせ

日立製作所 関西支社 交通部