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企業情報日立グループについて

世界の変化をリードする社会イノベーション

執行役社長兼CEO 東原 敏昭

私たちは、デジタル技術によりあらゆるモノやコトがつながり、ビジネスや産業構造、そして人々の暮らしを変革するIoT時代を迎えています。
日立はこうした時代の到来を先読みして、「IoT時代のイノベーションパートナー」となるべく、2018年度をターゲットとする3カ年の中期経営計画(2018中期経営計画)を推進しています。その初年度となる2016年度は、プロダクトアウトからマーケットドリブンの組織体制に移行するとともに、新たな価値創出を可能とするIoTプラットフォーム「Lumada」の立ち上げにまい進してきました。
そして現在、日立は、創業以来の強みである運用・制御技術と50年以上にわたって培ったITに、ビッグデータ分析やAIをはじめとするデジタル技術を融合させた社会イノベーション事業をグローバルに展開することで、さまざまな社会課題の解決に取り組んでいます。
お客様や社会の抱える課題は時代とともに変化しますが、こうした変化に迅速かつスマートに応えるには、お客様やパートナーとの協創が不可欠です。日立は皆様と課題を共有、アイデアを出し合い、絶えず社会に新たな価値を創出し続けることで、人々のQuality of Lifeの向上、そして持続可能な社会の構築に貢献してまいります。


執行役社長兼CEO 東原 敏昭