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Hitachi

企業情報日立グループについて

1981年から2000年までの沿革
   技術のあゆみ 会社機構の変遷
1982
  • 電子線ホログラフィーによるミクロ領域の磁場観察を世界で初めて実現。
  
1983
  • スクロール圧縮機搭載空調機の開発。
  
1984

256kビットDRAMの写真

  • *写真8
  • 改良標準型BWR国産第1号機の完成。
  • 256kビットDRAMの量産化(写真8)。
  
1985
  • 臨界プラズマ試験装置JT-60の完成。

超高精細カラー表示CAD/CAEシステムの写真

  • *写真9
  • 超高精細カラー表示CAD/CAEシステムの開発(写真9)。
  • 基礎研究所新設。
1986
  • HITAC M-68Xシリーズの完成。
  
1987
  • 予見ファジィ制御の実用化。
  • カラー液晶投射式大型ディスプレイ装置の完成。
  
1988
  • 4脚動歩行ロボットの開発。
  
1989
  • 世界最高速の超電導コンピュータの開発。
  • 超電導MRイメージング装置の開発。
  
1990
  • 超大型汎用コンピュータ「HITAC M-880プロセッサグループ」の開発。
  • 高精細TFTカラー液晶ディスプレイの開発。
  
1991
  • 世界最大容量(狭軌道)インバータ式電気機関車の開発。
  • アバランシェ増倍型撮像管「ハーピコン」の開発。
  • 佐和工場を自動車機器事業部に統合。
  • 勝田工場を素形材事業部に統合、戸塚工場を情報通信システム事業部に統合、那珂工場を計測器事業部に統合。
1992
  • 基幹系500kV変電所システムの完成。
  • 走査トンネル顕微鏡を用いた原子操作・原子配列状態観察基本技術の開発。
  • 横浜工場および東海工場をAV機器事業部に統合。
  • 家庭電器、コンピュータおよび電子デバイス担当部門の組織を工場単位から事業部単位へ変更。
1993
  • 高速新幹線電車300系の開発。
  • 単一電子メモリーの室温動作に世界で初めて成功。
  • キャピラリーアレイDNAシーケンサーを開発。
  • 半導体設計開発センタ、武蔵工場および高崎工場を半導体事業部に統合。
  • 清水工場を空調システム事業部に統合、中条工場および習志野工場を産業機器事業部に統合。
1994
  • 日立オリジナル32ビットRISC SHマイコンシリーズの開発。
  • クリーンATMの開発。
  • 1GビットDRAMの試作に成功。
  • 家電事業本部および情報映像メディア事業部を統合して家電・情報メディア事業本部と改称。
1995

超広視野角スーパーTFT液晶ディスプレイの写真

  • *写真10
  • 超広視野角スーパーTFT液晶ディスプレイを開発(写真10)。
  • 10Gビット/s光通信装置の開発。
  • 暗号アルゴリズム「MULTI 2」の開発。
  • 電力・電機、家電・情報メディア、情報および電子部品事業を事業グループとして編成し、併せて研究開発部門の一部と営業部門を事業グループに統合。
  • 株式会社日立家電を吸収合併。
1997
  • 4.7GバイトDVD-RAM基本技術の開発。
  • 心臓疾患検査用心磁計測技術の開発。
  • ガン治療用小型陽子線加速器の開発。
  
1998
  • 320Gビット/s光波長多重伝送システムの開発。
  • PAM制御方式冷蔵庫・エアコンの開発。
  • 情報グループと家電・情報メディアグループを情報グループ、情報メディアグループおよび家電グループに再編成。
1999
  • リチウム二次電池をマンガン系で実用化。
  • 事業グループを再編成し、それぞれを実質的独立会社として運営する経営体制に変更。
  • ライフサイエンス推進事業部新設。
2000
  • 約6.45cm2(1インチ平方)当たり52.5Gビットの垂直磁気記録方式の開発。
  • 分解能49.8ピコメートルのホログラフィー電子顕微鏡の開発。
  • i.e.ネットサービスグループ新設。
  • Net-PDAベンチャーカンパニー新設。