ページの本文へ

Hitachi

企業情報日立グループについて

1961年から1980年までの沿革
   技術のあゆみ 会社機構の変遷
1961
  • 全自動洗濯機を開発。
  • 日立実験用原子炉を完成。
  • 多賀工場より那珂工場独立。
  • 勝田工場新設。
1962
  • 発熱自硬性鋳型を開発。
  • 神奈川工場新設。
1963
  • 265,000kW衝動再熱式クロスコンパウンド式タービンを完成。
  • 亀戸工場より習志野工場独立。
  • 日立化成工業株式会社分離独立。
1964
  • 東海道新幹線用電車を製作。
  • 国鉄用座席予約システムを開発。
  • 羽田・浜松町間用モノレールを完成。
  
1965
  • HITAC5020システムを完成。
  • 希土類蛍光体使用19型90度偏向カラーブラウン管を完成。
  
1966
  • シリコントランジスタのLTP処理法を開発。
  • 機械研究所新設。
1967
  • ドライタイプルームエアコンを開発。
  • 多賀工場より佐和工場独立、横浜工場より東海工場独立、神奈川工場より小田原工場独立。
1968
  • 超高速論理ハイブリッドLSIを開発。
  • 制御用電子計算機HIDIC100を完成。
  • 300m/min超高層ビル用エレベーターを完成。
  
1969
  • 銀行オンラインシステムを完成。
  • オールトランジスタカラーテレビを開発・量産化。
  • Lo-D2ウェイスピーカーシステムを開発。
  • ソフトウェア工場新設。
  • 青梅工場新設。
  • 大みか工場新設。
  • 日立建設機械製造株式会社(現日立建機株式会社)分離独立。
1970

新幹線運転管理システムの写真

  • *写真5
  • 新幹線運転管理システム(COMTRAC)を開発(写真5)。
  • 高崎工場新設。
1971
  • 大容量(1Gバイト)ファイル記憶装置を完成。
  • 日立電子株式会社より旭工場を譲受。
  • 生産技術研究所新設。
1973
  • 新型撮像管サチコンを開発。
  • システム開発研究所新設。
1974
  • 無収差凹面回折格子用数値制御ルーリングエンジンを開発。

国産第1号原子力発電設備の写真

  • *写真6
  • 47万kW国産第1号原子力発電設備を完成(写真6)。
  • 半導体組立の自動化(LSI・トランジスタのワイヤボンディングの自動化)を実現。
  • 土浦工場新設。
  • 亀戸工場を移転し、中条工場と改称。
1975
  • 高性能伝熱面(サーモエクセル)を開発。
  • 日立新型圧延機HC-MILLを開発。

Mシリーズ大型コンピュータシステムの写真

  • *写真7
  • Mシリーズ大型コンピュータシステムを完成(写真7)。
  
1976
  • 世界初の光通信システム実証試験に成功。
  
1977
  • 高速アミノ酸分析計(837型)を開発。
  • 新型転換炉原型炉「ふげん」の建設を完成。
  
1978
  • 高分解能電界放射型電子顕微鏡(分解能世界記録)を開発。
  • 固体撮像素子小型カラーカメラの試作を完成。
  
1979
  • HITAC Mシリーズ200Hを完成。
  
1980
  • 北海道・本州間電力連系用300MW交直変換設備の完成。