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私の夏休み

 
1999年掲載
 


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 今夏は、ヨーロッパ囲碁大会に行かなかったかわりに、日本の夏を楽しみました。中学生、高校生や大学生の囲碁合宿で若者たちと碁を楽しみました。大学生の合宿は日光であったので、行きがけに男体山に久しぶりに登拝してきました。
 全日本アマ本因坊戦では3位でしたが、私の「みのる会」で研鑚している宇根川万里江さんが高校選手権女子の部で優勝したことが大きな喜びです。
 そのほか久しぶりに北アルプスの主陵を歩き、壮快な気分を味わいました。かぶっている帽子は、昨年ヨーロッパ囲碁文化センター(アムステルダム)を訪れたときもらったもので、「Go, the game」、白黒の碁石がにこにこ笑っている面白いデザインです。日本でも碁を野外でも楽しむことが盛んになることを願っています。
 
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烏帽子岳を後ろに、左遠景が立山
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三俣蓮華岳(長野、富山、岐阜の県境)
ここで何か足りないものは?
碁盤、碁石。30年前、すぐ下のテント場で槍・穂高を眺めながら碁を楽しんだのでした。
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35年ぶりの立山で。
昭和39年は6月にアマ十傑で初優勝、8月にここ剣・立山を歩き、その一週間後にアマ本因坊三度目の優勝と私にとって最高の年でした。
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宇根川万里江さん、滝沢雄太君(第一回ジュニア河合杯優勝)ほか「みのる会」のメンバーと
後列中央は、長尾健太郎君(昨年・今年数学オリンピック金メダリスト)
 
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