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| 尾関考介 | 日立製作所 ユビキタスプラットフォームグループ デジタルメディア事業部 |

| 液晶パネル,プラズマパネルともに,ハイビジョンパネルを搭載している。プラズマ テレビ モニタ4サイズ(写真左),液晶テレビモニタ2サイズ(写真右),およびAVC4タイプの組み合わせにより,24通りのラインアップを提供する。 |
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フラットパネルテレビが本格的な成長期を迎え,プラズマテレビの出荷台数は2002 年度には20万5,000台に達し,26V※)型以上の大型液晶テレビでも,各社がラインアップを進めている。このような中で日立製作所は,国内のプラズマテレビ市場で,40%(2002年10月から2003年3月までの量販データ:日立製作所の調査)を超えるトップシェアを確立した。2003年9月からは液晶テレビにも本格参入し,コアコンピタンスであるプラズマ・液晶パネルと,ディジタル映像処理技術を結集したエンジン(DIPP:Digital Image Pixel Processor)の融合によるフラットパネルテレビの新シリーズ「Wooo 5000シリーズ」を製品化した。 この新シリーズでは,六つのサイズのフラットパネルと四つのタイプのAVC(Audio Visual Control)ステーションの組み合わせにより,24とおりの幅広いラインアップの中から,ユーザーがライフスタイルに合わせて選択するというコンセプトで,テレビライフの新しいソリューションを提案する。 |
| ※) | テレビのV型(26V型など)の「V」は,ビジュアルサイズ(有効画面サイズ)を表すもので,有効画面の対角寸法を基準とした大きさの目安である。 |