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Hitachi

プロジェクター

多機能モデル:プロジェクター:CP-X809J

多彩な先進機能を1台に凝縮。

CP-X809J
無線LAN対応・オプションレンズ対応 生産終了品 CP-X809J

5000ルーメンXGAリアル対応16Wスピーカー

オープン価格

製品仕様

機能

ハイブリッドフィルターパスワード&マイスクリーンパスワード状態監視(取り外し感知)
クイックスタートダイレクトパワーON/OFF水平・垂直方向レンズシフト水平キーストン補正オート垂直キーストン補正入力信号名変更
簡単メニュー/詳細メニューマイスクリーン映像モード(黒板モード)テンプレート部分拡大フリーズリモコンマウス
PCレスプレゼンテーション
ネットワーク管理/コントロールネットワークプレゼンワイヤレス

ハイブリッドフィルター

ハイブリッドフィルター

フィルターはメンテナンス性に優れた側面配置。天吊りした場合でも片手で簡単に取り外し可能です。加えて、新開発のハイブリッドフィルターを採用することで、清掃の間隔を従来機種の1/5※1に低減し、ランプ交換とほぼ同等の約2,000時間※1に延長しました。また、ランプカバーをプロジェクター上面に配置することで、天吊りしたままでもランプ交換ができるなど、トータルでメンテナンスの手間を省きました。

※1
 当社比。JIS粉塵使用時の弊社塵埃試験結果による。清掃間隔は使用環境により異なります。

テンプレート機能

テンプレート機能

無地のホワイトボードや黒板に、文字や図形を真っ直ぐ描くことは意外と難しいものです。そこでCP-X809Jには、ホワイトボードや黒板への書き込みを容易にするテンプレート機能を装備しました。これは、ホワイトボードに罫線などを投写することで、文章や図、グラフなどを書きやすくし、またボードスペースを有効活用できる便利な機能。テンプレートは罫線や方眼など、使用目的や使用環境に合わせて選択可能です。

選べる4種類のライン

● 黒地に白罫線
● 白地に黒罫線
● 方眼白地に黒線
● 方眼黒地に白線

オーディオ・パススルー

オーディオ・パススルー

スタンバイ時にも音声信号などを外部出力できる、便利なオーディオ・パススルーを搭載しました。このモードでは、投写しない時も入力音声を外部出力でき、音声を出力させるためにわざわざ投写させたり、配線を変更する必要がありません。

無機液晶パネル

無機液晶パネル

従来の液晶パネルよりも耐光性の高い無機液晶パネルを採用。これにより、美しい映像をより長く持続できるようになりました。

ひときわ明るい、高輝度5,000ルーメン

大会議室の大画面表示も、明るい部屋でも、くっきりと見やすい投写が可能。鮮やかな投写で資料の説得力や画像の印象を高めるなど、さらなるプレゼンテーション効果をもたらします。

水平・垂直レンズシフト搭載

水平・垂直レンズシフト搭載

水平方向および垂直方向に画面の位置を移動することができ、設置可能範囲を広げます※2。加えてドライバーによる微調整も可能なため、さまざまな場所で最適な設置が行えます。また、台形歪みを発生させない光学位置調整により、画質劣化のない高画質な映像で投写できます。

※2
 固定短焦点レンズFL-601装着時はレンズシフトが使用できません。

オート垂直キーストン補正機能で、容易にセッティング

オート垂直キーストン補正機能

スクリーンと本体設置位置との高低差により起こる画面の垂直台形歪みを自動的に補正するため、簡単にセッティングを行うことができます。また水平方向の歪みは手動により調整可能です。

優れたメンテナンス性を実現

優れたメンテナンス性を実現

フィルターは天吊状態でも交換しやすいよう、側面配置。ランプドアもプロジェクターの上面に配置することで、手軽にランプ交換が行えます。

高出力スピーカー内蔵(16W音声出力)

4Wスピーカーを上面/左右側面/背面の4カ所に搭載。また、自然な立体音場を実現するSRS WOW WOW SRSロゴを搭載。発表会や上映会など、会場が広い場合も全体に臨場感のあるサウンドが行き渡ります。

LAN設定が簡単な、らくらく接続MIUを装備※3

らくらく接続MIU設定画面

プロジェクター本体とパソコンのLAN接続※3を容易にする専用ソフトを立ち上げてパスコード(プロジェクターのSSIDやIPアドレスなど、ネットワーク接続に必要な情報を含む12桁の記号)を専用アプリケーションの画面に入力するとネットワーク接続による映像投写ができ、スマートにプレゼンテーションを開始できます。

※3
 無線LAN接続には、ワイヤレスネットワークカードが必要です。CP-X809Jはオプションで対応します。
  • 無線LANで使用する場合、パソコンに専用ソフトのインストールが必要です。有線LANとの同時使用はできません。
  • DRM(デジタル著作権管理)のかかったコンテンツやDVDはワイヤレスで送信できません。
  • 無線LANおよび有線LANで音声を転送することはできません。

LAN接続により各種の管理や操作が可能

プロジェクターとパソコンをLAN※4で接続させ、専用アプリケーション※5により以下のような多彩なコントロールが可能です。

  • ランプの使用時間の確認や電源のON/OFFなどの状態管理。
  • 指定の時間に自動ON/OFFなどの一括管理。
  • 明るさやコントラストの調整などリモコン同様の操作がパソコン上で可能。
  • 1台のパソコンで複数のプロジェクターの管理や操作も可能。

LANによるプロジェクターコントロール

※4
 有線LAN(IEEE802.3 100BASE-TX/10BASE-T)、無線LAN(IEEE802.11 b/g)。
※5
 弊社ホームページからダウンロードできます。

静止画をLAN経由でプロジェクターに転送

CP-X809Jは、LAN経由でパソコンからプロジェクターに静止画データが転送可能。最大4つの静止画データを保存でき、店頭でメニューや商品の表示に、イベント会場でステージの案内表示など、さまざまに活用できます。

Eメールトラブル通知

LANでパソコンに接続すると、ランプやフィルターの使用時間の警告やランプ切れなど、プロジェクターの状態や異常をEメールで通知します。

1つのスクリーンに4台のパソコン画面を同時に表示

つのスクリーンに4台のパソコン画面を同時に表示

ワイヤレスで複数のパソコンのネットワークを構築し、最大4台のパソコン画面を同時に表示できます。また接続しているパソコンの切り換えや画面表示の操作などもパソコン画面からスムーズに行えます。

  • 有線で行う場合はハブが必要です。
  • 送信側のパソコンは以下の条件を満たす必要があります。
    • CPU:Intel®Pentium®III 600MHz以上推奨。
    • メモリ:64MB以上必須(ただしWindows®XPは128MB以上)。
    • VideoMemory:4MB必須、8MB推奨。
    • 対応OS: Microsoft®Windows®98/Me/2000/XP、Microsoft®DirectX®6.1a以降必須。
    • 無線LAN:IEEE802.11b/g準拠PC内蔵または外付けのいずれか。
    • 有線LAN:100BASE-TX。
  • Fine(鮮明)からRough(軽い)まで任意で選択可能。

記録メディアから直接投写できるPCレス機能

SDカード、USBフラッシュメモリ、外付けHDD※6などの記録メディアを接続し、保存されている画像や動画をダイレクトに投写できます。画像データはJPEG、BMP、PNGに、動画データはMPEG4形式に対応。プレゼンテーション・データを保存したメディアを本体にセットするだけの手軽な感覚で発表が行えます。

※6
 メディアによっては正常に動作しない場合があります。また外付けのHDD等ではACアダプターが必要な場合 があります。
  • MPEG4はVGAサイズ以下、ビットレート1Mbps以下のSimpleProfileのものに対応。また音声はAACフォーマットに対応しています。

静音モードでのランプ交換時間(目安)は3000時間*

「静音モード」で使用した場合、および「標準モード」で使用した場合のランプ交換時間(目安)は以下の通りとなります。

静音モード時:3000時間、標準モード時:2000時間
*
これらの交換時間はあくまで目安であり、保証値ではありません。
*
実際の交換時間は、使用環境・条件によって大きく変動する場合があります。

掲載内容は2008年11月現在のものです。

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掲載商品は日本国内のみで販売されるものです。ご使用される場合は日本国内に限ります。
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記載の内容は、改良のため予告なく変更することがあります。
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画面はハメ込み合成です。
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インターネットの写真と実際の商品の色とは、多少異なる場合があります。