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Hitachi

プロジェクター

多機能モデル:プロジェクター:CP-X608J

ネットワークもワイヤレスも、この一台にフル装備。

2006〜2007プロジェクター・オブ・ザ・イヤー

プロジェクター専門誌「PROJECTORS」より「2006〜2007プロジェクター・オブ・ザ・イヤー」を受賞。

CP-X608J
無線LAN対応・オプションレンズ対応
在庫品限り CP-X608J

4000ルーメンXGAリアル対応16Wスピーカー

本体希望小売価格:660,000円(税別 )

機能

パスワード&マイスクリーンパスワード状態監視(取り外し感知)
クイックスタートダイレクトパワーON/OFF水平・垂直方向レンズシフト水平キーストン補正オート垂直キーストン補正解像度設定入力信号名変更
簡単メニュー/詳細メニューマイスクリーン映像モード(黒板モード)部分拡大ブランクフリーズリモコンマウス
オーディオパススルーPCレスプレゼンテーション
有線LAN無線LAN

オート垂直キーストン補正機能で、容易にセッティング

高解像度S-XGA+

スクリーンと本体設置位置との高低差により起こる画面の垂直台形歪みを自動的に補正するため、簡単にセッティングを行うことができます。また水平方向の歪みは手動により調整可能です。

高出力スピーカー内蔵(16W音声出力)

4Wスピーカーを上面/左右側面/背面の4カ所に搭載。また、自然な立体音場を実現するSRS WOW WOW SRSロゴを搭載。発表会や上映会など、会場が広い場合も全体に臨場感のあるサウンドが行き渡ります。

高性能エアフィルターで優れた信頼性を実現

塵やゴミの捕集率が大幅に向上した静電フィルターにより、数ミクロンほどの微細な 塵までも捕集。長時間の使用でも当初の性能を長く保ち、優れた信頼性を発揮します。

設置性を広げるオプションレンズを用意(別売)

投写距離比較

用途に応じて自由に選べる、多彩なオプションレンズ。取付交換の簡単なバヨネット式です。

100型の大画面表示なら、固定短焦点1.6m・短焦点2.5m〜超長焦点15.1mまで幅広い投写が可能。

充実のセキュリティ機能

  • 盗難防止チェーンが取り付けられる、セキュリティーバーを装備。
  • 使用者を制限できる、パスワード&マイスクリーンパスワード。
  • 盗難防止に効果を発揮する状態監視機能。
  • 天吊り状態でも確認できる側面貼付の製造番号ラベル。

LAN接続により各種の管理や操作が可能

プロジェクターとパソコンをLAN※1で接続させ、専用アプリケーション※2により以下のような多彩なコントロールが可能です。

  • ランプの使用時間の確認や電源のON/OFFなどの状態管理。
  • 指定の時間に自動ON/OFFや、内蔵時計を自動補正するなどの一括管理。
  • 明るさやコントラストの調整などリモコン同様の操作がパソコン上で可能。
  • 1台のパソコンで複数のプロジェクターの管理や操作も可能。

LANによるプロジェクターコントロール

※1
 LAN(IEEE802.3/10BASE-T)による接続となります。
※2
 弊社ホームページからダウンロードできます。

LAN接続で映像投写も実現

有線LAN接続での映像投写

CP-X608Jは、LANケーブル1本でプロジェクター管理だけでなく映像投写まで実現。これまで投写に必要だったRGB接続が不要となり、セッティングが一段とシンプルに容易に行えます。会議室や教室などでプロジェクターを移動させて利用、管理する際などにも大きな威力を発揮します。

LANケーブル経由で映像投写する場合、パソコンに専用ソフトのインストールが必要です。

1つのスクリーンに4台のパソコン画面を同時に表示

ワイヤレスで複数のパソコンのネットワークを構築し、最大4台のパソコン画面を同時に表示できます。また接続しているパソコンの切り換えや画面表示の操作などもパソコン画面からスムーズに行えます。

  • 送信側のパソコンは以下の条件を満たす必要があります。
    • CPU:Intel®Pentium®III 600MHz以上推奨。
    • メモリ:64MB以上必須(ただしWindows®XPは128MB以上)。
    • VideoMemory:4MB必須、8MB推奨。
    • 対応OS: Microsoft®Windows®98/Me/2000/XP、Microsoft®DirectX®6.1a以降必須。
    • 無線LAN:IEEE802.11g準拠PC内蔵または外付けのいずれか。
    • 有線LAN:100BASE-TX。
  • Fine(鮮明)からRough(軽い)まで任意で選択可能。
  • 有線LANでもHUBを使用することによって4画面表示することができます。

記録メディアから直接投写できるPCレス機能

SDカード、USBフラッシュメモリ、外付けHDD※3などの記録メディアを接続し、保存されている画像や動画をダイレクトに投写できます。画像データはJPEG、BMP、PNGに、動画データはMPEG4形式に対応。プレゼンテーション・データを保存したメディアを本体にセットするだけの手軽な感覚で発表が行えます。

※3
 メディアによっては正常に動作しない場合があります。また外付けのHDD等ではACアダプターが必要な場合 があります。
  • MPEG4はVGAサイズ以下、ビットレート1Mbps以下のSimpleProfileのものに対応。また音声はAACフォーマットに対応しています。

掲載内容は2008年11月現在のものです。

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