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プロジェクター、どれを選べばいいの?

ここではプロジェクター選びのポイント・その1をご説明します。
使用用途・設置環境に合った機種を選べば、より快適に使用できます。

Point1
まず、「明るさ」と「解像度」で選びましょう。

プロジェクターの「明るさ」とは?

プロジェクターの明るさはルーメン(lm)という単位を使い、この数字が大きいプロジェクターほど、明るい映像を映し出すことができます。部屋の明るさに対しプロジェクターの明るさが足りないと、映像が薄く感じ見づらくなります。
また、スクリーンが大きくなると投写映像は暗くなるので、明るい部屋で使う場合や、大画面投写をする場合は、明るいプロジェクターを選びましょう。

プロジェクターの明るさとは?

* これらは目安です。部屋の明るさや投写する内容によって、見え方は変わります。

プロジェクターの「解像度」とは?

プロジェクターの解像度は、「1024×768」といった縦と横のドットの数で表わされます。この数字が大きいプロジェクターほど、高精細な映像を映し出すことができます。
現在は学校や会社で使用するプロジェクターはXGAが主流となっていますが、ワイド画面のパソコンでの使用を考えているならWXGA、細かいデータや画面を投写するならSXGA+、ワイド画面でより細かいデータを投写するならWUXGAのプロジェクターがおすすめです。

代表的な解像度の例

日立のプロジェクターは明るさと解像度が選べます

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