本文へジャンプ

Hitachi

プロジェクター

ホール/大会議室/イベント:常設・9000シリーズ:プロジェクター:LP-WU9750BJ

高輝度8,000ルーメンのレーザー光源DLP®プロジェクターを発売。
20,000時間※1の長寿命光源と防塵構造の光学エンジンでメンテナンス負荷軽減

※1
光源部分のみ。保証値ではありません。
LP-WU9750BJ 無線LAN対応・オプションレンズ対応 8000ルーメンWUXGA

オープン価格

製品仕様 投写距離表
LP-WU9750BJ

機能

カラーマネージメント
省電力モード3年保証
ダイレクトパワーオン/オフ電動ズーム&フォーカス水平・垂直方向レンズシフト(電動)水平キーストン補正(手動)垂直キーストン補正(手動)コーナーフィット360度投写ポートレート投写
HDBaseT(TM)
エッジブレンディングDICOM(R)シミュレーションモードPbyP機能部分拡大フリーズ
業界統一規格PJLink(TM)対応AMX社 Device Discovery対応Crestron社 Room View(R)対応ネットワーク管理/コントロール

明るさ8,000ルーメンの高輝度を実現

レーザー光源イメージ

「LP-WU9750BJ」は、レーザー光源を採用し、高輝度8,000ルーメンの明るさを実現した1チップDLP®プロジェクターです。光源は長寿命20,000時間※1なので、ホールや講堂などに限らず、長時間連続で映像投写が要求されるデジタルサイネージやアミューズメントにもご使用いただけます。

※1
光源部分のみ。保証値ではありません。

防塵構造の光学エンジンを採用

プロジェクターの心臓部である光学エンジンを、密閉された防塵構造にすることでエンジン内部に組み込まれているレーザー光源やDLP®チップ、カラーホイールなどの光学部品にゴミや埃が付着し明るさが低下することを抑え、長時間にわたり明るく鮮明な映像を投写します。

投写映像の明るさを微調整

投写映像の明るさを微調整

レーザー光源の電力レベルを1%刻み※2で変えることができ、投写映像の明るさを微調整することが可能です。投写環境に応じてプロジェクターの投写画面を適切な明るさに調整でき、消費電力を抑えることが可能です。また、エッジプレンディングや複数台のプロジェクターを並べて投写する場合、隣合う画面の明るさを合わせるのにも便利です。

※2
調整範囲は20〜100%

液冷方式の冷却システム

発熱量の大きなレーザー光源の冷却システムに液冷方式を採用し高効率な冷却を行うことにより、光源の信頼性を高め20,000時間の長寿命化を実現しました。

用途を広げる360°(全方位)投写

様々な設置方法が可能。使用シーンが広がります。

用途を広げる360°投写

※3
接続端子部を上に向けた設置およびレンズを下に向けた設置では光学部品の寿命が短くなります。

エッジブレンディング

エッジブレンディングイメージ

複数台のプロジェクターの映像の継ぎ目をなめらかに投写する「エッジブレンディング機能」を搭載しています。左右2台のブレンディング以外にも、縦3台×横3台のブレンディングなど、プロジェクターの台数に制限なく大画面映像の構成が可能です。

狭い設置スペースでも投写できるオプションレンズ

スクリーンサイズ・設置環境に合わせて、7種類のオプションレンズを用意しました。これにより、投写距離の短い場所から大講堂など投写距離の長い場所まで、設置場所に適した投写が可能です。すべてのオプションレンズは既存の「9000シリーズ」のレンズと兼用です※4。また、レンズの固定はバヨネット式となっており、工具不要で簡単にレンズ交換が行えます。

反射型オプションレンズのFL-920であれば、限られた設置スペースでも明るい大画面を投写することができます。従来は難しかった、ごく短い距離での大画面投写が可能に。350インチサイズの画面を投写する場合、これまで6.3m必要だったスペースが、2.7mと半分以下※5に。

FL-920外観図とFL-920使用時のLP-WU9750BJ外観図

 FL-920は固定ズーム(電動ズーム非対応)および固定レンズシフトです。
 FL-920使用時には天吊り金具にHAS-404Uを使用して設置してください。
※4
 FL-920の固定金具は「LP-WU9750BJ」用です。その他の「9000シリーズ」に取り付ける場合は専用の固定金具が必要です。
※5
 直射型超短焦点レンズ・USL-901を使用した場合と比較。

電動調整機構で設置を容易に

新電動調整機構イメージ

電動レンズシフト・ズーム・フォーカスの調整が、リモコンおよび本体の操作ボタンから、精度の高い調整が時間をかけず容易に行えます。

また、レンズシフト位置やズーム、フォーカスの調整量を最大5パターンまで記憶する「レンズメモリ機能」を搭載しており、設置のたびに調整し直す必要がありません。


※6
 レンズシフト範囲: 標準レンズ「SD-903」を取り付けて天井設置した場合、左右1.2画面分、上下に1.82画面分となります。その他のレンズのシフト範囲については、添付の仕様表または投写距離表をご覧ください。

豊富なデジタル入力端子

HDBaseT接続イメージ

デジタル入力端子はHDMI®×2系統、DVI-Dに加え、HDBaseTおよびSDIも搭載。

LANケーブル(CAT5e/6)1本でHDBaseTに対応した機器と接続し、最長約100mまで映像・制御信号の伝送が可能です。

また、業務用映像機器で採用されているSDI規格に対応した信号入力端子を搭載しています。同軸ケーブル1本で放送用カメラと接続し、最長約100m離れた場所で映像信号を受信し、そのまま大画面映像を投写することも可能になります。

HDMI®×2系統、DVI-D×1系統も装備しており、ブルーレイディスクプレーヤーなどのAV機器とプロジェクターをケーブル1本で簡単に接続し、鮮明な映像を映し出します。

カラーマネージメント機能

カラーマネージメント

赤/緑/青/シアン/マゼンタ/黄の色ごとに、色相・彩度・輝度(ゲイン)を個別に調整できるカラーマネージメント機能を搭載しました。互いの色に影響を与えることなく調整が可能です。

例えば、青色を調整すると他の色はそのままに空などの青い色の部分だけ変えることができます。

DICOM®シミュレーションモード搭載

医療画像情報の処理保存や印刷などを行う場合の基準であるDICOM®(Digital Imaging and Communications in Medicine)の階調特性をシミュレーションするモードを搭載しており、医療用画像も投写※7できます。ノーマルモードと比較し、精細でより実際に近い映像表示ができます。

DICOM シミュレーションモード

※7
   本機は医療用画像表示モニターではないため、診断等には使用できません。

異なる入力信号を同時に表示できる PbyP 機能

PbyP 機能

1つの投写画面に、同時に2つの異なる入力信号を並べて表示することができます。2つの資料を比較説明する場面などで有効です。

掲載内容は2016年2月現在のものです。

*
掲載商品は日本国内のみで販売されるものです。ご使用される場合は日本国内に限ります。
*
記載の内容は、改良のため予告なく変更することがあります。
*
画面はハメ込み合成です。
*
インターネットの写真と実際の商品の色とは、多少異なる場合があります。
*
プロジェクターを並べて使用する場合や複数台を表示する場合、製品の個体差がありますので、色・明るさなどが異なることがあります。
*
DLP®およびDLP ロゴは、Texas Instrumentsの登録商標です。
*
HDMI、HDMI ロゴおよびHigh-Definition Multimedia Interface は、HDMI Licensing LLCの米国およびその他の国における商標又は登録商標です。
*
HDBaseT™およびHDBaseT Alliancer ロゴは、HDBaseT Alliance の登録商標です。
*
DICOM®は、National Electrical Manufacturers Associationの商標または登録商標です。