本文へジャンプ

Hitachi

プロジェクター

教室/中・小会議室:ポータブル・LED光源:プロジェクター:LP-GU4001J

鮮明な映像投写を長寿命で実現。用途を広げる日立のLEDプロジェクター。

LP-GU4001J 4200ルーメンWUXGA

オープン価格

製品仕様 投写距離表
LP-GU4001J

機能

ACCENTUALIZER(アクセンチュアライザー)HDCRイメージオプティマイザカラーマネージメント
パスワード&マイスクリーンパスワード状態監視(取り外し感知)省電力モード3年保証日本語表記※1
クイックスタートダイレクトパワーオン/オフ水平・垂直方向レンズシフト(手動)水平キーストン補正(手動)垂直キーストン補正(手動)コーナーフィット360度投写ポートレート投写
入力端子名変更HDBaseT(TM)MHL入力
幾何学補正エッジブレンディング簡単メニュー/詳細メニューマイスクリーンDICOM(R)シミュレーションモードテンプレートPbyP機能部分拡大
フリーズリモコンマウス
業界統一規格PJLink(TM)対応AMX社 Device Discovery対応Crestron社 Room View(R)対応EXTRON社 XTP System対応ネットワーク管理/コントロールネットワークプレゼンマルチプロジェクターモデレーターコントロール
ワイヤレス(オプション)※2スマホ/タブレット対応

※1
 接続インターフェイス部、操作パネル部は非対応。
※2
 USBワイヤレスアダプター「USB-WL-11N」(別売)が必要。

高輝度映像投写と省メンテナンス稼働を両立

緑・青・赤の光源にLEDを採用した高信頼性の光学システム

駆動部品フリー光学システム

従来の水銀ランプに代わり、約20,000時間※3の長寿命LED光源を採用。3原色が別々の光源から発光されるので、水銀ランプやレーザー光源の場合における3原色の生成に必要なカラーホイール・蛍光体ホイールと駆動用モーター部品が不要となり有寿命部品を削減。高信頼性の光学システムを実現しました。

※3
保証値ではありません。使用環境により異なります。
※4
HLD(High Lumen Density)LED技術はフィリップス社が所有する ColorSpark HLD LED Technology です。

高輝度化を実現するHLD LED

レーザー光源および明るさの経時変化イメージ *当社製品での比較。一般的な特性であり、個体差や仕様環境により異なります。

複数の青色LEDが発する光を無機蛍光体により緑色光に変換し、ロッドレンズを通し小さなスペースに集光させ高輝度化を実現するHLD LEDを採用。高輝度の青色LEDおよび赤色LEDを組み合わせ、LED光源のプロジェクターとして4,200lm※5を実現しました。

※5
「光出力」を「高」に設定時。

長寿命LED光源

長寿命LED光源

定期的なランプ交換が不要で使用中のランプ切れの心配も少ないので、飲食店や展示会場など毎日長時間投写する用途にも使用いただけます。

弊社の4,000ルーメン製品との比較。一般的な特性であり、個体差や使用環境により異なります。

防塵構造の光学エンジンとヒートパイプ冷却システム

防塵構造の光学エンジンとヒートパイプ冷却システム

光学エンジンを防塵構造にすることで、光学部品へのごみやほこりの付着による明るさの低下を抑えることができます。これによりエアーフィルターレスを実現。フィルター清掃/交換のメンテナンス作業が不要です。光源の冷却にヒートパイプ方式を採用し、発熱する光源を効率的に冷却し、光源や光学部品の動作温度を安定化することで信頼性を確保しました。

明るく、見やすい映像を生み出す光学・映像技術

鮮やかな色再現性

鮮やかな色再現性

弊社の4,000ルーメン製品との比較。LP-GU4001Jの「光出力」を「中」、「映像モード」を「スタンダード」に設定時。

3色のLED光源により、鮮やかな色合いの映像を表示します。水銀ランプ光源プロジェクターに比べ、広範囲な色再現性を実現しました。従来のプロジェクターとは一味違う色彩豊かな映像をお楽しみいただけます。

自然な映像

3色のLED光源を高速駆動することで、自然で滑らかな映像を表示します。

高性能レンズ

投写レンズに異常低分散/ 高屈折率ガラスレンズを採用。歪曲収差や色収差を低減し映像のゆがみや色のずれによる解像度の低下を抑え、鮮明な映像を投写します。

ACCENTUALIZER(アクセンチュアライザー)/HDCR(High Dynamic Contrast Range)

ACCENTUALIZER(アクセンチュアライザー)

アクセンチュアライザーで、光沢感、陰影感、精細感の3要素を強化することによって、より鮮明でリアルな映像を再現します。また、HDCRにより、照明や外光の影響で不鮮明になりがちな映像の暗い部分を明るく色鮮やかに再現します。コントラスト感のあるリアルな映像でディティールまで楽しめます。

イメージオプティマイザ

イメージオプティマイザ

光源の消耗による明るさ低下で暗部が見えにくくなった映像の視認性を高度な映像処理により向上させる「イメージオプティマイザ」。光源の使用状態に応じて、映像のコントラストを部位ごとに自動調整するので、見やすい映像を投写します。

カラーマネージメント

カラーマネージメント

色ごとに、色相、彩度、輝度(ゲイン)を個別に調整できます。例えば青色を調整すると他の色はそのままに青い色(空の色など)だけ変えることができます。

さまざまな設置ニーズや用途に応える柔軟な設置性

レンズシフト機能、高倍率ズームレンズ

投写映像の明るさを微調整

* プロジェクターを天井設置したときの投写イメージ。 * この図は正確な縮尺ではありません。

台形ひずみを発生させずに画面位置を上下左右に簡単に移動できるレンズシフト機能を搭載。本体のダイヤルをまわすだけで調整できます。また、1.7倍ズームレンズでスクリーンまでの距離に合わせた投写の調整ができ、高い設置性を実現します。

全方位360度投写

全方位360度投写

プロジェクター本体をさまざまな方向に向けて設置することができます。真上(天井)への投写や縦置きによる縦長のポートレート投写に加え、さまざまな角度で設置できるためプロジェクターの活用シーンが広がります。

ワーピング

ワーピング

高度なワーピング機能により、曲面や円柱・球体・コーナーなどさまざまな投写ニーズを実現します。

専用アプリをインストールしたパソコンからプロジェクターの設定を行う必要があります。

エッジブレンディング

エッジブレンディング

複数のプロジェクターの映像の継ぎ目をなめらかに投写でき、より大画面の投写を実現します。湾曲した壁面にも映像を投写できる※6ので、プロジェクターの活用シーンがひろがります。

※6
ワーピング機能と同時使用時。

画像表示位置

画像表示位置

プロジェクターと映像信号のアスペクト比が異なる場合※7に生じる非表示部分に映像を移動することができます。例えば、フルHD信号を投写したとき映像の上下の非表示部分に映像部分を移動することができます。

※7
プロジェクターの「アスペクト」を「ノーマル」に設定時。
入力信号に黒帯(映像非表示部)が付いた映像では本機能は使用できません。

クィックスタート、クィックオフ

クィックスタート、クィックオフ

電源オンから投写まで約5秒※8。スピーディな立ち上がりで、参加者を待たせることなくスムーズにプレゼンテーションを開始できます。また、「ダイレクトパワーオフ」でクールダウンなしで片付けられます。

※8
「スタンバイモード」を「高速起動」に設定時。電源の再投入時や設定によっては、起動時間が長くなる場合があります。

モニタリング機能

モニタリング機能

スマートフォンやタブレット※9を使ってプロジェクターの状態を確認できるので天井設置などプロジェクターが離れた場所にあっても状態を把握できます。


※9
専用アプリケーション(無料)のインストールが必要です。プロジェクターとネットワーク接続してください。プロジェクターを無線LAN接続する場合はUSBワイヤレスアダプター「USB-WL-11N」(別売)が必要です。

スケジュール機能

スケジュール機能

事前に登録した日にちや曜日の時刻に、自動でプロジェクターのオン/オフ、入力切替などが可能。プロジェクターの動作を自動化できるので、その都度、プロジェクターを操作する手間を軽減できます。

「 スタンバイモード」が「省電力」設定の場合、自動で起動できません。詳細は取扱説明書をご参照ください。

さまざまな設置ニーズや用途に応える柔軟な設置性

設置の自由度を広げるHDBaseT™入力端子

HDBaseT入力

最長約100mのLANケーブル(CAT5e以上、シールドタイプ)1本でHDBaseT™に対応した機器と接続し、映像/音声/制御信号を受できます。端子を下向きに配置※10したのでスペースで配線でき、さらに付属のターミナルカバー※11ですっきり設置できます。

HDBaseT ケーブル長


※10
 HDBaseT端子、HDMI1/MHL端子、HDMI OUT端子のみ下向きに配置。天吊設置時など、これらの端子を使用し場合は付属のキャップを取り付けて端子をホコリから守ることができます。
※11
 本体側面用のターミナルカバーは、付属の電源コードのみを接続した時に限り取り付け可能。

MHL®入力対応、豊富なデジタル入出力

HDBaseT入力

MHL®に対応したHDMI入力端子(HDMI 1のみ)を搭載しているので、AV機器やMHL対応端末のコンテンツを簡単に再生できます。また、HDMI出力端子※12を使って複数台※13のプロジェクターをデイジーチェーン接続して同時投写できます。

HDBaseT ケーブル長


※12
 HDMI出力端子はHDMI 1またはHDBaseT入力端子に入力された信号を出力できます。
※13
 入力ソース機器からの映像信号により、デイジーチェーン接続できる台数が制限されます。

掲載内容は2018年2月現在のものです。

*
掲載商品は日本国内のみで販売されるものです。ご使用される場合は日本国内に限ります。
*
記載の内容は、改良のため予告なく変更することがあります。
*
画面はハメ込み合成です。
*
インターネットの写真と実際の商品の色とは、多少異なる場合があります。
*
ColorSpark は、フィリップスライティング社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
*
DLP®および DLP ロゴは、Texas Instruments の登録商標です。
*
HDMI、HDMI ロゴおよび High-Definition Multimedia Interface は、HDMI Licensing Administrator, Inc. の米国およびその他の国における商標又は登録商標です。
*
MHL®、MHL ロゴ および Mobile High-Definition Link は、MHL, LLC の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
*
HDBaseT™および HDBaseT Alliancer ロゴは、HDBaseT Alliance の登録商標です。
*
DICOM®は、National Electrical Manufacturers Association の商標または登録商標です。
*
その他の会社名および製品名も各社の商標・登録商標です。