高輝度・高精細。優れた設置性を兼ね備えたホール/大会議室モデル登場。

天吊り金具(別売り)とプロジェクター本体を含めた寸法は業界最薄レベル※2。 天井へすっきりと溶け込みます。 また、設置しやすいセンターレンズデザインを採用しました。

電動レンズシフト・ズーム・フォーカスの調整が、リモコンおよび本体の操作ボタンから、長押しと小刻み押しの2スピードで行えます。小刻み押しにより微調整が可能になり、精度の高い調整も時間をかけずひとりで容易に行えます。

レンズシフトの位置を最大3パターンまで記憶する「レンズメモリ機能」を搭載。記憶したパターンはリモコンの「LENS MEMORY」で簡単に呼び出せるので、設置のたびに調整し直す手間を省き、すばやく最適な設定状態にして投写することができます。

さまざまなスクリーンサイズ・設置環境に合わせて、5種類のオプションレンズを用意しました。これにより、投写距離の短い場所から大講堂など投写距離の長い場所まで、設置場所に適した投写を可能にします。このオプションレンズの交換方式はすべてレバー式となっており、工具不要で簡単にレンズ交換が行えます。
| 固定短焦点レンズ | 短焦点レンズ | 中焦点レンズ (標準搭載) |
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|---|---|---|---|---|
| レンズ | ![]() |
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| 型名 | FL-701 | SL-702 | ML-703 | |
| F値 | 1.8 | 1.6-2.0 | 1.6-2.9 | |
| 焦点距離 | 13mm | 19-29mm | 24-48mm | |
| ズーム比 | 1.0:1 | 1.5:1 | 2.0:1 | |
| 投写比 | CP-X8150J | 1.0:1 | 1.5-2.2:1 | 1.9-3.5:1 |
| CP-X8160J CP-WX8255J CP-SX8350J CP-WU8450J |
0.8:1 | 1.2-1.8:1 | 1.5-3.0:1 | |
| 長焦点レンズ | 超長焦点レンズ | ||
|---|---|---|---|
| レンズ | ![]() |
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| 型名 | LL-704 | UL-705 | |
| F値 | 1.7-2.0 | ||
| 焦点距離 | 46-79mm | 77-133mm | |
| ズーム比 | 1.7:1 | ||
| 投写比 | CP-X8150J | 3.6-6.1:1 | 4.9-10.3:1 |
| CP-X8160J CP-WX8255J CP-SX8350J CP-WU8450J |
2.8-4.9:1 | 4.9-8.3:1 | |
5000ルーメン、XGAパネルを採用した「CP-X8160J」「CP-X8150J」、6000ルーメン、WXGAパネルを採用した「CP-WX8255J」、5000ルーメン、WUXGAパネルを採用した「CP-WU8450J」、5000ルーメン、SXGA+パネルを採用した「CP-SX8350J」は、高輝度で高精細な画質を実現します。
また、「10bitフルデジタルビデオプロセッシング」により、R・G・B各1024階調、10億色以上の色再現が可能となり、自然でなめらかなグラデーションを表現できます。

メンテナンス間隔が長いフィルターを採用しているので頻繁なフィルター清掃が不要です。

メンテナンス間隔が長いフィルターを採用しているので頻繁なフィルター清掃が不要です。
電圧、外気温度、入力信号などプロジェクターの状態を確認できる小型液晶モニターを本体に装備。エラー/アラームメッセージの表示やエラー発生時の状態を記録し呼び出すことも可能です。


投写画面の4コーナーの位置と4辺の湾曲を、リモコンを使って調整できるので、曲面への投写時も調整が簡単です。また、ズーム&フォーカスも電動なので、手元のリモコン一つで画面の微調整を可能にします。
Projector Quick Connectionは、日立プロジェクターへ、iPad™/iPhone®の写真や文書ファイル、Webページを無線LAN(Wi-Fi)(※)で転送して投写するアプリケーションです。

※ 実際に使用するには別売オプションのUSBワイヤレスアダプター(USB-WL-11N)が必要です。
* iPadはApple Inc.の商標です。
* iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
様々な設置方法が可能。使用シーンが広がります。


別売のワイヤレスアダプターをプロジェクターに装着することにより、ワイヤレスでパソコン※6と接続し、画面を投写できます。また、無線・有線ネットワークいずれでも次の4つの機能に対応します。
電源ON/OFFや入力信号切替えなどの操作を、複数のプロジェクターに対し遠隔で同時に行えます。
「Centralized Reporting(中央集中型リポート)機能」を使用することで、複数台のプロジェクターのランプ切れ、フィルター交換等の状況を1台のパソコンにリポートすることが可能です。この機能を活かした「E-mail Alert機能」に対応しており、ネットワークからの取り外しやランプ切れ等の不具合が起きた場合に、登録した携帯電話やスマートフォン等にリポートを送ることができ、セキュリティ対策としても役立ちます。

1台のパソコンから最大12台のプロジェクターに同時に映像を表示することができる「マルチプロジェクター機能」に対応しています。

司会者モード(Moderator Control Mode)では、同じプロジェクターに接続している複数のパソコン(最大50台)の中から、1台のパソコンをモデレーター(ホスト)に設定し、モデレーターが全てのパソコンの投写操作を行うことが可能になります。業界規格のPJLink™に対応。
医療画像情報の処理保存や印刷などを行う場合の基準であるDICOM®(Digital Imaging and Communications in Medicine)の階調特性をシミュレーションするモードを搭載し、医療用画像も投写※7できます。ノーマルモードと比較し、精細でより実際に近い映像表示ができます。

デジタルの映像と音声を同時に一本のケーブルで接続し、劣化することなく出力できます。
16W(8W×2)スピーカーで迫力の音声再生が可能。広い会議室/教室の後の席でも音声を鮮明に聞き取れます。
パソコンと同機能のF5ボタンを搭載しており、ボタンを押すことでプレゼンテーションを即座に始められます。また入力ソースをダイレクトに選択できるボタンも搭載しています。
静音モード時、32dBを実現。業界トップクラス※8の静けさです。
静音モード時、30dBを実現。業界トップクラス※8の静けさです。
掲載内容は2012年2月現在のものです。