本文へジャンプ

Hitachi

プロジェクター

教室/中・小会議室:超短投写・ミラー反射型(電子黒板機能付き):プロジェクター:CP-TW3005J

超短投写プロジェクタ-「CP-TW3005J」は、投写画面上に文字や図形などを書き込める電子黒板機能を内蔵。
専用のボードがなくても大画面で電子黒板機能が使用できます。プロジェクターにパソコンを接続している場合には、投写画面上で操作することも可能です。

電子黒板使用イメージ

CP-TW3005JCP-TW3005J・本体画像

3300ルーメンWXGAリアル対応16ワット スピーカーグリーン購入法適合

オープン価格

製品仕様 投写距離表

電子黒板利用イメージ

*
写真は使用イメージです。

Point1:投写画面上からパソコン操作

投写した画面上でインタラクティブペンを使ってパソコンのマウス操作ができます。例えば、デジタル教科書のページめくりやツールボタンの操作をインタラクティブペンで行えるので、快適な授業を行うことができます。

Point2:画面へ直接書き込める

付属のインタラクティブペンを使って投写画面上に文字や図形などを直接書き込めます。書き込んだ内容を保存することも可能です。

Point3:明るい場所でも鮮明な画像

日立独自の映像処理技術によって、明るい室内でもより鮮明でリアルな映像を再現します。


迷わずに使いやすいシンプルなインターフェース。

プロジェクターに搭載している電子黒板機能は、直感的に分かりやすいシンプルなインターフェース。


シンプルな初期ツールバーから、場面に応じてモードを切り替えるだけ。

シンプルな初期ツールバーから、場面に応じてモードを切り替えるだけなので、ICTに不慣れな方でも簡単に電子黒板機能を活用することができます。

初期ツールバー、PC操作モード

投写画面上でパソコンの操作。
デジタル教科書などを快適にご使用いただけます。

初期ツールバー、PC操作モード

投写画面上に、書き込みができます。
実物投影機やパソコンの投写画面に書き込みなどができます。

電子黒板ソフト「StarBoard Software」(Ver9.72)を付属しています。

StarBoard Softwareのインストールに必要な最小要件については、下記リンク先のページ「StarBoard Softwareについて」に掲載してある説明書をご参照ください。

機能

アクセンチュアライザーHDCRイメージオプティマイザ
ハイブリッドフィルターパスワード&マイスクリーンパスワード省電力モードセーバーモードインテリジェントエコ日本語表記
USBディスプレイクイックスタートMHL入力対応ダイレクトパワーON/OFF電動ズーム&フォーカス水平キーストン補正(手動)垂直キーストン補正(手動)
コーナーフィット入力端子名変更
電子黒板機能簡単メニュー/詳細メニューマイスクリーン映像モード(黒板モード)テンプレート部分拡大ブランク
フリーズリモコンマウスマイク端子PCレスプレゼンテーション
ネットワーク管理/コントロールネットワークプレゼンマルチプロジェクターモデレーターコントロールワイヤレス※1PJ Quick Connection

※1
 別売りUSBワイヤレスアダプターが必要。

さまざまなシーンで便利に使える電子黒板機能。

超短投写プロジェクター「CP-TW3005J」は、投写画面上に文字や図形などを書き込める電子黒板機能を内蔵。 専用のボードがなくても大画面で電子黒板機能が使用できます。 プロジェクターにパソコンを接続している場合には、投写画面上で操作することも可能です。


PCレス描画・イメージ図

PCレス描画

プロジェクターにパソコンを接続していない場合でも、書画カメラなどの接続機器の投写映像に文字や図形などを書き込むことができます。 罫線、地図、円グラフなどのテンプレートをプロジェクターに内蔵しているので、パソコンがなくても電子黒板機能を活用できます。


マルチペン&マルチタッチ

最大6本のインタラクティブペンを使って投写画面上へ書き込むことができます。 さらに、Windows® 8/8.1/10 搭載のパソコンを接続している場合は、投写画面上でマルチタッチ操作が可能です。

StarBoardのマルチペン&マルチタッチ


StarBoardのキャリブレーション(自動位置調整)について

キャリブレーション(自動位置調整)

リモコン操作で、簡単に電子黒板機能を使用するための位置合わせができます。位置情報はプロジェクターに記憶するので、接続するパソコンを変更するたびに調整する必要はありません。

位置合わせ用の専用画像が自動表示されます。

指タッチ(オプション機能)

フィンガータッチユニット(FT-01)

フィンガータッチユニット「FT-01B」※2(別売り)を使えば、投写画面上から指でパソコンの操作や図形の描画が可能になります。


※2
 この製品は「クラス 1 レーザ製品」です。レーザー光をのぞき込まないでください。
レーザー光を人に向けないようにしてください。
文字や細かな図形の書き込みにはインタラクティブペンのご使用を推奨します。
フィンガータッチユニットは凹凸のない平らな面でご使用ください。
フィンガータッチユニットは太陽光や白熱灯の光が入る場所では使用できません。
フィンガータッチユニットは寿命部品です。長時間お使いになる場合は修理交換が必要です。

近距離から大画面を投写

天吊り/壁面取り付けに加え、縦置きや卓上据え置きなど、さまざまな設置が可能です。

CP-TW3005J 設置スタイル。卓上据え置き、天吊り・壁面取り付け、縦置き(机上投写)について

CP-TW3005Jとパソコンの接続について

80型大画面を投写距離約27cm※4で実現。投写画面の近くに立ってもまぶしさや影の影響を受けにくく、省スペースで大画面投写が可能なため設置場所にも困りません。

※3
 別売りの金具類をご用意しております。
※4
 スクリーンからプロジェクター前面までの距離。
太陽光や白熱灯の光が投写位置に入る環境では電子黒板機能の動作が不安定になることがあります。

鮮明な映像を再現

日立独自開発の映像処理技術により、陰影感、精細感、光沢感の3要素を強化することによって、より鮮明でリアルな映像を再現する「アクセンチュアライザー」。

アクセンチュアライザー・効果イメージ

日立独自開発の映像処理技術により、映像の暗い部分を色鮮やかに再現します。照明や外光の影響で不鮮明になりがちな暗いシーンも、コントラスト感のあるリアルな映像でディティールまで楽しめる「HDCR」(High Dynamic Contrast Range)。

HDCR効果イメージ

使用状態に関わらず映像の視認性を保つ日立の独自機能「イメージオプティマイザ」※5。映像を自動解析し、ランプ使用状態に応じてコントラストを映像の部位ごとに自動調整するので、クリアな映像を表示します。

イメージオプティマイザ調整イメージ

この3つの独自技術によって、明るい室内などでも、より鮮明でリアルな映像を投写することができます。

いずれの写真も効果をイメージしたものです。
※5
 イメージオプティマイザは、アクセンチュアライザー/HDCRが「0」に設定されている場合のみ有効となります。

優れたメンテナンス性

優れたメンテナンス性

日立独自のハイブリッドフィルターにより、フィルター清掃間隔4,000時間※6を実現。 頻繁な清掃が不要です。
ランプドアは天面に配置しており、天吊りしたままでも簡単にランプを交換できます。

※6
 JIS標準粉体を使用し、浮遊粉塵濃度50mg/m3の条件下での加速試験による予測です。清掃間隔は使用環境により異なります。

曲面黒板の歪みも調整 コーナーフィット機能

曲面黒板の歪みも調整 コーナーフィット機能

投写画面の4コーナーの位置と4辺の湾曲を、リモコンを使って調整できるので、 手間をかけずに曲面への投写に対応できます。ズーム※7&フォーカスも電動なので、手元のリモコンひとつで画面の微調整が簡単にできます。

※7
 デジタルズーム。
調整時は映像のリサイジング処理を行うため、画質が劣化する場合があります。

16Wスピーカーとマイク端子

16Wスピーカーとマイク端子イメージ図

16Wスピーカーを内蔵しているので、プロジェクター単体でも迫力のある音声再生が可能。また、マイク端子も搭載しているので、マイク※8を繋げば発表者の声を拡声できます。聞く側はもちろん、発表者にとっても快適なプレゼンテーションを実現します。

※8
 ダイナミックマイクロフォンに対応。

ワイヤレス接続

ワイヤレス接続イメージ

USBワイヤレスアダプター「USB-WL-11N」(別売り)を装着するとワイヤレスでパソコンの画面を投写することができます。 また、対応アプリ“Projector Quick Connection”をダウンロードするとスマートフォンやタブレット端末から静止画をワイヤレスで投写できます。

ネットワーク環境によっては正常に通信できない場合があります。ご使用予定のネットワーク環境等で事前評価を行った上での導入を推奨します。
アプリのダウンロードおよびタブレット機器の最新対応状況については下記のURLをご参照ください。
  • ワイヤレス機能
  • エコ&環境に対応

    無駄な電力を抑えるセーバーモード※9

    セーバーモード・イメージ図

    設定時間(1〜30分)以上映像信号レベルが変化しなかった場合に、ランプの明るさを落とし、消費電力を抑えます。
    映像信号レベルが変化したり、キー操作を行ったりすると元の明るさに戻ります。

    ※9
     ImageCare®技術を使用しています。ImageCareはロイヤル フィリップス社の登録商標です。

    インテリジェントエコモード

    インテリジェントエコモード・イメージ図

    グラフはイメージです。
    実際に表示されるものではありません。

    「インテリジェントエコモード」では、映像信号に合わせてランプ出力を自動調整。暗いシーンでは電力が自動的に下がるので、消費電力低減につながります。

    ネットワークプレゼンテーション

    ネットワークプレゼンテーション

    ネットワーク経由で、複数台のプロジェクターを1台のパソコンで管理でき、またリモコンと同等の操作をパソコン上から行うことができます。
    CP-TW3005Jは、ネットワーク経由でパソコン画面を投写することも可能。最大4台のパソコン画面を同時に映し出せます。

    業界統一規格PJ Linkにも対応

    エコモードでのランプ交換時間(目安)は4,000時間*

    エコモードを「エコ 」で使用した場合、および「ノーマル」で使用した場合のランプ交換時間(目安)は以下の通りとなります。

    エコモード時:4,000時間、ノーマルモード時:2,500時間
    これらの交換時間はあくまで目安であり、保証値ではありません。
    実際の交換時間は、使用環境・条件によって大きく変動する場合があります。
    超短投写という特性上、以下の点をご理解の上、ご使用ください。
    (1)
    投写角度の僅かな変動でも投写映像が大きく移動したり画面歪みが発生する為、設置に時間を要する場合があります。移動して使用する際は設置時間を十分に考慮してください。
    (2)
    周囲環境(温度・湿度)の変化によっても、投写映像が変動する場合があります。その際には再調整を実施してください。
    (3)
    スクリーンにたわみや凹凸があると投写映像に大きな歪みが生じます。ボード式など表面がフラットなスクリーンのご使用を推奨致します。また、スクリーンゲインの高いビーズタイプは不具合が生ずることがあります。ゲイン1.0程度の広視野角タイプ(マットタイプ)を推奨致します。

    掲載内容は2016年7月現在のものです。

    掲載商品は日本国内のみで販売されるものです。ご使用される場合は日本国内に限ります。
    記載の内容は、改良のため予告なく変更することがあります。
    画面はハメ込み合成です。
    インターネットの写真と実際の商品の色とは、多少異なる場合があります。
    プロジェクターを並べて使用する場合や複数台を表示する場合、製品の個体差がありますので、色・明るさなどが異なることがあります。
    オープン価格の商品は希望小売価格を定めていません。
    HDMI®、HDMI® ロゴおよびHigh-Definition Multimedia Interface は、HDMI Licensing LLCの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
    MHL、MHL ロゴおよびMobile High-Definition Link は、LLC の米国およびその他の国における商標または登録商標です。