
「日本化薬株式会社」様は日本初の産業火薬メーカーとして1916年に創立、2012年6月5日には創立96年を迎えました。
基幹技術である「火薬技術」「染料技術」「医薬技術」「樹脂技術」を発展・融合させ、現在は成長分野を「環境・省エネルギー」「医療」「安全」と定めて、機能化学品事業、医薬事業、セイフティシステムズ事業(自動車安全部品)の3事業を中心に展開しています。
「世界的すきま発想。」をコーポレートスローガンに、ニッチ分野のグローバルNo.1を目指し、世界が求める価値をスピーディにつくっています。
「日本化薬 株式会社」外観

今回導入いただいた日立プロジェクターは、電子黒板機能を備えた超短投写モデルの「CP-AW2519NJ」。
エントランス側にはプロジェクションマッピングを駆使した映像を大理石の壁面に投写、待合室側には電子黒板機能を活かした映像ソフトを投写し、タブをペンでクリックすると会社案内が見られるようになっております。

大理石の壁面に額縁を使い
プロジェクションマッピング

待合室にて、電子黒板機能を活用

広報IR部 朝長寛之様
日立のプロジェクターを導入された背景・メリットについて日本化薬株式会社の広報IR部の朝長様にお話を伺いました。
日本化薬株式会社様の本社ビルでは、エントランスロビーの改装プロジェクトを実施するにあたり、それに先立ってのコンペが行われ、日立のプロジェクターを展示した表示が社内で最も好評価をいただいたとのことです。
プロジェクターのエントリーが唯一だったため、インパクトが強かったことと、弊社プロジェクターを活用したコンテンツ制作を手掛ける、株式会社シーレップ(www.c-rep.jp)殿のパワーポイントによるインタラクティブなアピールが、選定の決め手となりました。
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タブをペンでクリックすると替わる画面
超短投写プロジェクターを導入したメリットとしては、
1.大画面を表示できること
2.壁面に直接表示できること
3.短焦点のプロジェクターでインパクトがある
4.電子黒板機能がおもしろい
と、CP-AW2519NJの最大の特長を気に入っていただきました。
エントランスロビーを改装する前は、プラズマディスプレイを使用しており、コンペの際の競合は液晶ディスプレーを使用した提案が多かったそうです。そうした状況の中、超短投写プロジェクターによる提案で、薄型テレビでは実現が難しい点をカバーできたことにより、日立のプロジェクターを選んでいただきました。
電子黒板機能付きの超短投写プロジェクターを使った演出で、他社とは一味違うエントランスロビーに改装されました。日本化薬様を訪れるお客様の反応も上々とのことです。「明るさが上がることにより、更なる用途の可能性が広がるのではないでしょうか」と、朝長様。
日立は今後、オフィス環境にもフィットする超短投写プロジェクターの開発に注力していきます。

【本体】
プロジェクター CP-AW2519NJ × 2台