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Hitachi

プロジェクター

「教室の児童全員が同じ教材を見ることができ、教師がそれを確認できる」
教室のICT化に貢献する日立のプロジェクター

杉並区立和田小学校様は大正15年に大宮尋常高等小学校の分教場として設立され、昭和7年に本校から独立して、和田尋常高等小学校として開校した歴史のある学校であり、ICT化に力をいれている杉並区の中でも、特にモデル校となる先進的な小学校です。

「杉並区立和田小学校」外観

「杉並区立和田小学校」外観写真


今回、導入いただいたプロジェクターは、日立超短投写プロジェクター「CP-A200J」と「CP-A300NJ」。
本校では、授業にニンテンドーDS®を採用するなど、児童がどうしたら授業に興味を持つかを日ごろから検討されております。
校長である福田晴一様にプロジェクター導入の経緯や効果について伺いました。

福田晴一 様写真

校長の福田晴一様

導入の背景

「小学生において重要なのは情報のインプット、中学・高校と進学するにつれ情報のアウトプットが大切」と考えられており、プロジェクターは、授業の内容(情報)をインプットするのに、大画面で児童全員が同じ教材を共有することができるという点で、非常に効果的とのことでした。
また、ICTを活用した授業の普及を目的とした“メディア研究会”を年に2回程度開催している中で、短投写プロジェクターの電子黒板との相性の良さ、授業内容の変化や効果などを再確認できたことも、導入のきっかけとのことです。

理科室へ常設して利用 写真

理科室へ常設して利用

各教室にて、書画カメラと連携して利用 写真

各教室にて、書画カメラと連携して利用

導入の効果(プロジェクター使用の効果・メリット)

以下の8点をあげていただきました。

教科書では児童が下を向いた授業になるが大画面で投写することで、児童が顔をあげて同じ教材を共有することができ、授業に一体感が生まれる。
児童と先生が向き合い、授業を相互に(インタラクティブに)進められることができる。
動きのある映像を使っての授業で児童に興味をもたせられるため、集中力が上がった。
小さいものを大きく映すことができる。(日立ソリューションズ製の書画カメラ「StarBoard® 美写トル」を連携活用。)
理科の実験、家庭科でのミシンの使い方等の細かい様子を“児童全員に大画面で見せられる”事ができる。事前に映像を録画しておき、先生が歩き回りながらの個別指導中に録画した動画を再生し質問のある児童がそれを見て、問題解決することができた。
超短焦点のモデルを固定設置することにより、スクリーンに影が映りこまないので児童や先生の集中力を保つことができる。
短焦点でかつ小型・軽量なので、黒板近くに置けて邪魔にならない。
手書きで作成していた教材をデジタル教科書を導入したことによって、先生の手間が大幅に削減され、かつカラーの大画面で映すことが可能となった。

デジタル教材を活用した授業 写真

家庭科授業での活用例 写真

家庭科授業での活用例
(ミシンの使用方法を大画面で)

超短焦点である点を高く評価いただいた日立のプロジェクター。
書画カメラとの組み合わせで、より効果的な授業をしていただけ、今後も先生や児童にとって、大きなメリットを生み出すお手伝いを日立製品によってできるように努めていきます。

杉並区立和田小学校 様にご採用いただいた導入機器

CP-A300NJ 写真

【本体】
プロジェクター CP-A300NJ

CP-X200J 写真

【本体】
プロジェクター CP-A200J

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ニンテンドーDSは任天堂の登録商標です。
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StarBoardは株式会社日立ソリューションズの登録商標です。
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美写トルは株式会社日立ソリューションズの商標です。
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