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液晶プロジェクター

Hitachi

採用理由 1:高輝度で鮮明な映像、優れた設置性、そしてコストパフォーマンス。

「工場内には外光が入るため、明るい場所でも鮮明な映像が得られることが必要でした。また映像と一緒に実際のラインも見てもらうわけですから、パネルやスクリーンが視界を遮ってしまってはいけません。設置場所もかなり限定されます。」

明るさについて、当初小椋様は、「液晶プロジェクターなら6000ルーメンくらいは必要だろうと思っていた」と言います。
「日立の営業マンが設置現場で実際に投写のデモンストレーションをしてくださいました。日立の提案は4500ルーメンの液晶プロジェクターでしたが、120型のスクリーンで実際の映像を見て、これなら充分に明るく映像も鮮明だと納得しました。またコストパフォーマンスの面でも満足できました。」

VIPコース [ 1階 ]

VIPコースのプラズマディスプレイ写真

プラズマディスプレイ(CMP5500WXJ)を主体にシステムを構築。55V型の大画面で、 e-ALIS方式による精細で鮮明な映像を再現している。

一般コース [ 中2階 ]

一般コース大型スクリーン・液晶プロジェクター写真

団体での参観も多く、液晶プロジェクター(CP-X1250J)と120型の大型スクリーンを主体に、システムを構築。

採用理由 2:広い参観コースに点在する機器をネットワーク管理。

LAN制御できることも導入の決め手でした。「朝夕の電源のON/OFFをサーバーで一括管理できること。また、LANによるコンテンツ配信もできることも採用したポイントです。」

今回ご採用いただいた液晶プロジェクター(CP-X1250J)は、LAN端子を装備し、LANによるプロジェクターコントロールが可能。電源の一括管理に加え、それぞれのプロジェクターにIPアドレスを設定することで、パソコン画面からリモコン同様の操作が行えます。
プラズマディスプレイの電源管理は、リモート電源制御装置 RemoDen® ((株)日立IEシステム社製)を導入することで、電源のON/OFFをネットワーク制御できるようにしました。

システム概要 VIP参観コース

VIP参観コースシステム概要図

システム概要 一般参観コース

一般参観コースシステム概要図