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Hitachi

ソフトウェアミドルウェア

XMAP3:動作環境

対象プラットフォーム

XMAP3のサポート対象プラットフォームを次に示します。

対象プラットフォーム
ハードウェア OS
UNIX Version 5 製品
AIX V6.1、V7.1、Linux*4、HP-UX(11i V2サーバ(IPF)*1、11i V3サーバ(IPF)*1))
Windows Version 5 製品
サーバOS:Windows Server 2008(32bit)、Windows Server 2008*1、Windows Server 2008 R2*1、Windows Server 2012*1,2、Windows Server 2012 R2*1,2、Windows Server 2016*1,3
クライアントOS:Windows 7 (32 bit、x64*1)、Windows 8 (32 bit、x64*1)*2、Windows 8.1 (32 bit、x64*1)*2、Windows 10 (32 bit、x64*1)*3

*1
XMAP3自身は32ビットモードで動作します。 XMAP3を利用する関連ソフトウェア製品も32ビット版を使用してください(例えばWebシステムでは32ビットのInternet Explorer、C/SシステムでCOBOLプログラムから利用するのであれば32ビット版のCOBOL2002 を使用してください。なお、XMAP3 Server Runtime Version 5 with 64bit Adapter およびXMAP3 Client Runtime Version 5 with 64bit Adapter を使用することで、64ビット版のCOBOLを使用して開発・実行できます。)。
*2
XMAP3をWindows Server 2012 または Windows 8 で利用される場合には注意事項があります。こちらをご覧ください。
*3
XMAP3をWindows Server 2016 または Windows 10 で利用される場合には注意事項があります。こちらをご覧ください。
*4
対応OSのバージョンなど詳細につきましてはHCAセンタ−にお問い合わせください。
  • * 以下の仮想化プラットフォームにも対応しています。
     ・日立サーバ論理分割機構 Virtage
     ・VMware ESX Server
     ・Windows Server 2008 Hyper-V
     ・Windows Server 2008 R2 Hyper-V
     ・Windows Server 2012 Hyper-V
     ・Windows Server 2012 R2 Hyper-V
     ・Linux KVM (Kernel-based Virtual Machine)
     ・HP Integrity Virtual Machines
  • * また、以下のクラウドプラットフォームにも対応しています。
     ・Amazon EC2
     ・Microsoft Azure

必要なメモリ/ハードディスク容量

XMAP3の製品別に、必要なメモリ/ハードディスク容量を次に示します。

Windows対応XMAP3

必要なメモリ/ハードディスク容量
製品名 メモリ*1 ハードディスク容量*1
システム搭載メモリ 仮想メモリ
XMAP3 Developer Version 5 Windows 7(x64)、
Windows 8(x64)、
Windows 8.1(x64)、
Windows 10(x86,x64)、
Windows Server 2016、
で使用する場合
2GB

Windows 7、
Windows 8、
Windows 8.1、
で使用する場合
1GB

Windows Server 2008(32bit)
Windows Server 2008、
Windows Server 2008 R2、
Windows Server 2012、
Windows Server 2012 R2、
で使用する場合
512MB

24MB 60MB
XMAP3 Developer Version 5 アクセスライセンス 同上 同上
XMAP3 Developer 開発支援ユティリティVersion 5 同上 35MB
XMAP3 Client Runtime Version 5 Windows 7(x64)、
Windows 8(x64)、
Windows 8.1(x64)、
Windows 10(x86,x64)、
で使用する場合
2GB

Windows 7、
Windows 8、
Windows 8.1、
で使用する場合
1GB

8MB 60MB
XMAP3 Client 印刷拡張機能 Version 5 前提ソフトウェアであるXMAP3 Client Runtime Version 5 に含まれる 同上 20MB
XMAP3 Server Runtime Version 5 Windows 7(x64)、
Windows 8(x64)、
Windows 8.1(x64)、
Windows 10(x86,x64)、
Windows Server 2016、
で使用する場合
2GB

Windows 7、
Windows 8、
Windows 8.1、
で使用する場合
1GB

Windows Server 2008(32bit)
Windows Server 2008、
Windows Server 2008 R2、
Windows Server 2012、
Windows Server 2012 R2、
で使用する場合
512MB

8MB 60MB
XMAP3/Web for Cosminexus <サーバ側、クライアント側とも>
Windows 7(x64)、
Windows 8(x64)、
Windows 8.1(x64)、
Windows 10(x86,x64)、
Windows Server 2016、
で利用する場合
2GB

Windows 7、
Winsdows 8、
Winsdows 8.1、
で利用する場合
1GB

Windows Server 2008(32bit)
Windows Server 2008、
Windows Server 2008 R2、
Windows Server 2012、
Windows Server 2012 R2、
で使用する場合 512MB

<サーバ側>
XMAP3 Cosminexus 連携機能の場合
0 MB

XMAP3 TP1/Web 連携機能の場合
100 KB × TP1/Web のサービスプロセスの常駐数

<クライアント側>
8MB
<サーバ側>
70MB

<クライアント側>
60MB
XMAP3 Server Runtime Version 5 with 64bit Adapter Windows 7(x64)、
Windows 8(x64)、
Windows 8.1(x64)、
Windows 10(x64)、
Windows Server 2016、
で使用する場合
2GB

Windows Server 2008、
Windows Server 2008 R2、
Windows Server 2012、
Windows Server 2012 R2、
で使用する場合
512MB
8MB 60MB
XMAP3 Client Runtime Version 5 with 64bit Adapter Windows 7(x64)、
Windows 8(x64)、
Windows 8.1(x64)、
Windows 10(x64)、
で使用する場合
2GB
8MB 60MB
*1
1MB(メガバイト)=1,048,576バイト、1GB(ギガバイト)=1,073,741,824の計算値です。

UNIX対応XMAP3

UNIX対応XMAP3は、実行システム製品だけ提供しています。
XMAP3 Server Version 5 をお使いの場合、画面・帳票の開発にはUNIX対応と同じか、より古いバージョンのWindows対応XMAP3 Developer Version 5を準備してください。
また、画面の表示にはWindowsクライアントが必要です。

UNIX対応XMAP3
製品名 メモリ ハードディスク容量*1
XMAP3 Server Runtime Version 5 AIXの場合
最小 7.5MB
推奨 14.0MB
HP-UX(IPF)の場合
最小 15.0MB
推奨 30.0MB
AIX の場合 8.0MB
HP-UX(IPF)の場合 26.1MB
*1
1MB(メガバイト)=1,048,576バイトの計算値です。