ページの本文へ

Hitachi
お問い合わせお問い合わせ

XMAP3:製品ラインアップ

Windows対応XMAP3およびUNIX対応XMAP3の製品一覧をご紹介します。

Windows対応XMAP3

Windows対応XMAP3
製品名 概要
XMAP3 Developer Version 5 Windows 用の画面・帳票・書式開発*1
XMAP3 Developer Version 5 アクセスライセンス XMAP3 Developer Version 5 をWindows Server のターミナルサービス構成で利用する場合にクライアント台数毎に必要なライセンス
XMAP3 Developer 開発支援ユティリティ Version 5 XMAP3 Developer Version 5 に追加して利用するソフトウェアで、既存の画面・帳票定義などを利用して開発効率を向上させるための製品
XMAP3 Client Runtime Version 5*2 クライアント実行用ランタイム
XMAP3 Client 印刷拡張機能 Version 5 XMAP3 Client Runtime Version 5 に追加して利用するソフトウェアで、定義済み帳票のフォントや印刷トレイ、外字フォントなどを変更する製品
XMAP3 Server Runtime Version 5*2 Windowsサーバ実行用ランタイム。クライアント実行用ランタイム機能、および定義済み帳票のフォントや印刷トレイ、外字フォントなどの変更機能を含む。
XMAP3 Server Runtime Version 5 with 64bit Adapter XMAP3 Server Runtime Version 5に64bitのCOBOLアプリケーションを利用するためのアダプタを追加した製品
XMAP3 Client Runtime Version 5 with 64bit Adapter XMAP3 Client Runtime Version 5に64bitのCOBOLアプリケーションを利用するためのアダプタを追加した製品
*1
XMAP3 Developer Version 5 で開発した画面・帳票のテスト表示・印刷を行う場合は、XMAP3 Server Runtime Version 5 または XMAP3 Client Runtime Version 5 が追加で必要です。
*2
マップは上位互換があります(ランタイム製品が開発製品と同じか、より新しければ利用可能です。さらに、C/S構成でご利用の場合は、サーバのXMAP3製品が開発製品と同じか、より新しく、クライアントのXMAP3製品がサーバと同じか、より新しければ、問題なく動作します)。ただしサーバや開発製品をバージョンアップした場合には、ランタイム製品やクライアント製品も新しいバージョンにする必要がありますのでご注意ください。

< Version 4から Version 5へのアップグレードについて >
ソフトウェアサポートサービスの契約をいただいているお客様は、使用目的が同じXMAP3製品について無償でアップグレードできます。
以下にVersion 4 製品と、対応するアップグレード後のVersion 5製品の対応を示します。

Version 4から Version 5へのアップグレードについて
XMAP3 Version 4 製品 アップグレード後のXMAP3 Version 5製品
XMAP3/REPORT3 Version 4 XMAP3 Developer Version 5
XMAP3 Client Runtime Version 5
(クライアントOSで使用する場合)
または
XMAP3 Server Runtime Version 5
(サーバOSで使用する場合)
XMAP3/NET Version 4 XMAP3 Developer Version 5
XMAP3 Developer 開発支援ユティリティ Version 5
XMAP3 Server Runtime Version 5
(サーバOSで使用する場合)
または
XMAP3 Server Runtime Version 5
(クライアントOSでC/Sサーバ機能を使用する場合)
または
XMAP3 Client Runtime Version 5
(クライアントOSでC/Sサーバ機能を使用しない場合)
XMAP3/Enterprise Edition Version 4
XMAP3/NET Run Time System Version 4 XMAP3 Server Runtime Version 5
(サーバOSで使用する場合)
または
XMAP3 Server Runtime Version 5
(クライアントOSでC/Sサーバ機能を使用する場合)
または
XMAP3 Client Runtime Version 5
(クライアントOSでC/Sサーバ機能を使用しない場合)
XMAP3/REPORT3 Run Time System Version 4
XMAP3/Enterprise Edition Run Time System Version 4
XMAP3 印刷拡張機能 Version 4 XMAP3 Client 印刷拡張機能 Version 5
XMAP3 印刷拡張機能 Server Version 4 -
(前提ソフトウェアの XMAP3 Server Runtime Version 5 の機能に含まれる)

UNIX対応XMAP3

UNIX対応XMAP3は、実行システム製品だけ提供しています。
XMAP3 Server Version 5 をお使いの場合、画面・帳票の開発にはUNIX対応と同じか、より古いバージョンのWindows対応XMAP3 Developer Version 5を準備してください。
また、画面の表示にはPCクライアントが必要です。

適用OSは、AIX、HP-UX(IPF)です。

UNIX対応XMAP3
製品名 概要
XMAP3 Server Runtime Version 5 帳票印刷およびWindows対応XMAP3と連動したC/Sシステムのサーバ機能を提供

< Version 4から Version 5へのアップグレードについて >
ソフトウェアサポートサービスの契約をいただいているお客様は、使用目的が同じXMAP3製品について無償でアップグレードできます。
以下にVersion 4 製品と、対応するアップグレード後のVersion 5製品の対応を示します。

Version 4から Version 5へのアップグレードについて
XMAP3 Version 4 製品 アップグレード後のXMAP3 Version 5製品
XMAP3 Server XMAP3 Server Runtime Version 5