| 機能名称 | 機能概要 |
|---|---|
| エラーログのクライアントIPアドレスカスタマイズ機能 (HP-UX(IPF)版) |
エラーログのクライアントIPアドレスに、X-Forwarded-Forヘッダ値を出力するディレクティブを追加しました。 |
| 機能名称 | 機能概要 |
|---|---|
| HTTPステータスコード304レスポンス時のヘッダ許可機能 | HTTPステータスコード304レスポンスを送信する時に、ヘッダの付加を許可するディレクティブを追加しました。 |
| コネクションタイムアウト発生時のメッセージ強化 | コネクションタイムアウト発生時に、エラーログに出力するメッセージを強化しました。 |
| 機能名称 | 機能概要 |
|---|---|
| 一般ユーザアカウントでのサーバ起動 | 一般ユーザアカウントでサーバを起動できるようにしました。 |
| 機能名称 | 機能概要 |
|---|---|
| リクエストログ機能 | モジュールトレース、リクエストトレースおよびI/Oフィルタトレースを取得するリクエストログ機能をサポートしました。 |
| 流量制限機能拡張 | Hitachi Web Server以外が付加する任意のクッキーに対して、流量制限する機能をサポートしました。 |
| IPv6による通信機能(Windows版、Linux版) *1 | 従来のIPv4による通信だけでなく、IPv6による通信をサポートしました。 |
| 機能名称 | 機能概要 |
|---|---|
| Apache 2.0 対応 | ベースとなるWebサーバをApache 2.0.55へバージョンアップしました。 |
| リバースプロキシの機能拡張 | Webサーバから受信したエラーレスポンスをカスタマイズする機能や、Webサーバとの間で持続型接続(KeepAlive)を行う機能をサポートしました。 |
| ヘッダカスタマイズ機能の拡張 | クライアントから受信したヘッダ値をカスタマイズする機能をサポートしました。 |
| 機能名称 | 機能概要 |
|---|---|
| 静的コンテンツキャッシュ機能(Windows版) *1 | ディスク上の静的コンテンツをメモリ上にキャッシュしレスポンス時間を短縮する機能をサポートしました。 |
| リバースプロキシHTTP/1.1サポート | リバースプロキシ機能でHTTP/1.1をサポートしました。 |
| 流量制限機能拡張 | VirtualHost毎、URL毎の流量制限をサポートしました。 |
| 複数Webサーバ環境作成機能 | 1台のサーバマシンで複数のWebサーバを運用する場合の環境構築を支援する機能をサポートしました。 |
| リクエスト処理完了後Webサーバ停止機能 | リクエスト処理実施中のサーバプロセスがリクエスト処理を完了した後でWebサーバを停止する機能をサポートしました。 |
| IPv6による通信機能(02-06 Linux版) *1 | 従来のIPv4による通信だけでなく、IPv6による通信をサポートしました。 |
| 機能名称 | 機能概要 |
|---|---|
| 有効期限設定機能の追加 | コンテンツの有効期限をHTTPレスポンスヘッダのExpiresヘッダ、Cache-Controlヘッダに設定する機能をサポートしました。 |
| ヘッダカスタマイズ機能の追加 | HTTPレスポンスヘッダをカスタマイズする機能をサポートしました。 |
| GUIサーバ管理機能拡張 | ブラウザからのGUI操作で編集可能なディレクティブを追加しました。 |
| 機能名称 | 機能概要 |
|---|---|
| エラードキュメント文字セット設定機能(Windows版) | エラードキュメントに設定しているMETAタグの文字セットのデフォルトをShift-JISからiso-8859-1 に変更しました。また、METAタグの文字セットを設定できるようにしました。 |
| SSLプロトコルバージョン指定機能(Windows版) *1 | 使用するSSLプロトコルバージョンを、SSLv2、SSLv3、TLSv1から選択できるようにしました。 |
| 機能名称 | 機能概要 |
|---|---|
| サーバプロセス数上限値拡張(UNIX版) | MaxClientsディレクティブで指定する、サーバプロセス数の上限値を1024までに拡張しました。 |
| 流量制限機能(UNIX版) | リクエストの量に応じて、処理の優先制御とSorryページを表示するための機能をサポートしました。 |
| サーバプロセス数の最低稼動数保証機能(UNIX版) | StartServersディレクティブで指定した数のサーバプロセスを、常に起動しておくオプションを追加しました。 |
| SSLプロトコルバージョン指定機能(UNIX版) *1 | 使用するSSLプロトコルバージョンを、SSLv2、SSLv3、TLSv1から選択できるようにしました。 |
| 機能名称 | 機能概要 |
|---|---|
| HTTP/1.1 | HTTP/1.1の実装により、キープアライブ、バイトレンジオペレーション、コンテンツネゴシエーションなどをサポートします。 |
| CGI/1.1 | 標準的な外部プログラムインタフェースであるCGI/1.1をサポートします。 |
| SSL v2,v3、TLSv1 *1 | 128bitRC4、3DESを含むSSLセキュア通信をサポートします。 ・SSLセション維持対応 ・CRLによるクライアント証明書の有効性検証 ・クライアント証明書情報の環境変数設定 |
| LDAP連携機能 *1 | Hitachi Directory Server Version2やiPlanet Directory Serverを使ったユーザ認証、アクセス制御をサポートします(HP-UX版、AIX版、Solaris版、Linux版、Windows版)。 |
| バーチャルホスト | 一台のマシンで複数のWebサイトを構築するバーチャルホスト機能をサポートします。 |
| リバースプロキシ | Hitachi Web Serverをリバースプロキシとして動作させることができるようにします。 |
| モジュールトレース | モジュールトレース機能を実装し、問題発生時の迅速な解決をサポートします。 |
| 各種ユティリティ機能 | 以下のユティリティを提供します。 ・SSL秘密鍵・証明書発行要求作成 *1 ・LDAPサーバからCRLをダウンロード ・ログ分割 *1 ・パスワードファイル作成 ・内部トレース情報採取 |
| HAモニタ | 高信頼化システム監視機能HAモニタを用いたクラスタリングシステムでの運用をサポートします。(HP-UX版、AIX版) |
| HP MC/ServiceGuard | MC/ServiceGuardを用いたクラスタリングシステムでの運用をサポートします。(HP-UX版) |
| IBM HACMP for AIX | HACMPを用いたクラスタリングシステムでの運用をサポートします。(AIX版) |
Hitachi Web ServerはThe Apache Software Foundationによって開発されたApache HTTP Serverをベースにしています。Hitachi Web ServerとApache HTTP Serverのバージョンは以下の対応となります。
| Hitachi Web Server | Apache HTTP Server |
|---|---|
| 01-00 | 1.3.3 |
| 01-01 | 1.3.12 |
| 01-02 | 1.3.19 |
| 02-00、02-01 | 1.3.23 |
| 02-02、02-03 | 1.3.28 |
| 02-04〜02-06 | 1.3.31 |
| 03-00 | 2.0.55 |
| 03-10 | 2.0.59 |
| 04-00 | 2.0.59 |
| 04-10 | 2.0.59 |
| 04-20 | 2.0.59 |
ただし、追加のバグフィックスや機能拡張があるため、Apacheと全く同一ではありません。
リバースプロキシ機能については、サポートしている02-03以前のバージョンではApache 1.3.19がベースであり、02-04以降のバージョンではHitachi Web Serverに対応するApacheがベースとなっています。