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ソフトウェア

多彩な検索先、多彩な対象文書ファイル

「uCosminexus Enterprise Search」では、情報の検索先を幅広く選択できます。

  • ファイルサーバ
  • Webサイト (インターネット・イントラネット・RSSなど)
  • リレーショナルデータベース (HiRDB、Oracle、Microsoft SQL Server)
  • Lotus Notes/Dominoの文書データベース
  • グループウェア (Groupmax Collaboration

検索先は「全部署のファイルサーバ」「全部署のWebサイト」などのように、同じ検索先を複数選択することができるので、「いろんな部署での○○製品提案事例を集めたい」というような検索も簡単にできます。種類の違う検索先も一括で検索できるので「△△製品の情報をカタログ用Webサイトとファイルサーバの受注情報フォルダからまとめて検索」といったことも可能です。

検索対象の文書ファイルも幅広く対応しています。

  • Microsoft Office (Word/Excel/PowerPoint)
  • PDF形式
  • 一太郎形式
  • DocuWorks形式
  • OASYS形式
  • Lotus 1-2-3 形式
  • HTML など

このように、日本国内でよく利用される文書なら、文書の中身・本文に含まれるキーワードを指定して検索することができます。

誰でも使えるインターフェースと、アクセス権を反映した安全な検索

uCosminexus Enterprise Search」は、一般的なインターネットの検索と同じ操作感で使えます。
キーワードを入れて検索ボタンを押すだけ。誰でも簡単にご利用頂けます。
より細かく・より厳密に検索条件を指定したいユーザのためにも「詳細検索画面」をご用意しています。詳細検索画面では指定キーワードを “含まない” 検索や、自然文検索といったいろいろな条件で、情報の検索を行えます。

uCosminexus Enterprise Search:誰でも使えるインターフェース

また、エンタープライズサーチ(統合検索)でよく課題にあがるのが「アクセス権」です。せっかくの統合検索でも「アクセス権のない人に情報が見えてしまう」「アクセス権の設定されている情報は検索できない」となっていては、ユーザも安心して検索できません。その点、「uCosminexus Enterprise Search」は正確にアクセス権を判定して、権限のない情報は表示しません。
情報の見える・見えないの統制をしっかり保ちます。

uCosminexus Enterprise Search:アクセス権を反映した安全な検索

利用者の“思いつき”を手助けするキーワード候補表示

目的の情報に早くたどりつくにはキーワードの選択がとても重要ですが、なかなかよいキーワードが思いつかないものです。そこで「uCosminexus Enterprise Search」では、利用者のキーワード入力に合わせて「よく使われているキーワード」「よく使われているキーワードの組合せ」を一覧表示。利用者の“思いつき”を手助けします。

uCosminexus Enterprise Search:利用者の“思いつき”を手助けするキーワード候補表示

ブラウザ画面でできる管理者操作

“検索先の追加”や“ユーザの管理”などの管理者作業もブラウザ画面から行えるようにしました。管理者はわざわざサーバの前に行かなくても、自席のPCから簡単にシステム管理が行えます。
ユーザからの要望にも早いレスポンスで対応でき、管理者の作業効率も向上できます。

uCosminexus Enterprise Search:システム管理者画面 (検索先の登録・設定画面)
システム管理者画面 (検索先の登録・設定画面)

情報量に見合った柔軟な拡張性

企業が成長していくにつれて社内情報の量は加速度的に増加し、あわせてユーザの検索ニーズも増大していきます。統合検索(エンタープライズサーチ)の重要なポイントの一つが、この増加・増大への対応です。「uCosminexus Enterprise Search」なら、情報量の増加やユーザ数・検索負荷の増大にも、サーバリソースの追加や強化で柔軟に対応。
「小さく始めて大きく育てる」を実践できる拡張性を持っています。

RSS(Webサイトの更新情報)の収集・検索もサポート

近年急速に拡大しているWebサイト更新情報のRSS配信。「uCosminexus Enterprise Search」ではRSS配信情報の収集・検索にも対応しています。社内でよくアクセスされるWebサイトのRSSを設定しておけば、更新情報を簡単に検索できます。

社内の専門用語でも、表記のゆれがある単語でも、漏れ無く検索

商品名や業界用語など、一般名称でない単語でも情報に含まれていればしっかり検索します。
カタカナや英数字でみられる「全角文字/半角文字」といった表記のゆれも 「uCosminexus Enterprise Search」が吸収するので、利用者はまったく意識しないで検索できます。

ファイル名やデータ形式、日付が指定できる絞り込み条件

社内情報だとキーワードの指定だけでは大量の情報がヒットしてしまうことも。
そんなとき、ファイル名やWord,Excelといったファイル形式など、より具体的な項目がわかっていれば、それを条件に絞り込むことができます。

よく使う検索条件は、保存・登録してワンクリック実行

定型業務なので同じ検索を何度も行う場合、あらかじめ検索条件を画面に登録しておくことでワンクリックで検索できるようになります。

管理者向けに、システムの利用状況が分かる統計情報を表示

管理者が知りたい「システムの利用状況」や「収集済みの文書数」などの統計情報を、表とグラフで管理者画面に表示できます。統計範囲も月別、日別、時間別の3段階に変更できるので、例えば“検索操作の多い時間帯は更新を避ける”や、“検索利用の少ない日にデータ更新を行なう”などの運用調整に活かせます。
また「よく使われるキーワードランキング」も表示できるので、例えば“上位のキーワードに沿った情報の提供する”などのユーザ支援にも役立ちます。

検策回数の棒グラフの画面図
検策回数統計

ランキング表の画面図
キーワードランキング

開発用APIで業務にマッチした検索画面を実現

業務によっては検索画面に対して「キーワード・絞り込み条件は自動設定したい」「業務システムから直接検索したい」といった要望が出てきます。「uCosminexus Enterprise Search」では、それらのご要望にお応えするために、開発用API(アプリケーションプログラムインターフェース)をご提供しています。
検索の実行や検索結果の取得をJavaプログラムから実行できるので、ユーザの業務にマッチした検索画面の開発や、業務システムへの検索機能の組み込みなどが実現できます。

コラボレーションポータル『Groupmax Collaboration』の会議室・掲示板・ファイルを一括検索

コラボレーションポータル(グループウェア)『Groupmax Collaboration』の会議室・掲示板およびファイル共有に登録されたファイルを一括検索することができます。
会議室ではメンバーによる深い議論が行われ、掲示板では業務に重要な情報の通知が行われています。またファイル共有にはさまざまな業務文書、過去メールなどが保管されています。「uCosminexus Enterprise Search」を使うと、会議室・掲示板の情報と、ファイル共有・ファイルサーバに格納されたファイルをシームレスに検索できます。
たとえば「新製品の提案例を、ファイルサーバの提案書フォルダと営業会議室から探す」「業務ルールの変更を、掲示板の業務通達と、ファイル共有に保存した過去メールから探す」など、目的の情報を簡単な操作で幅広く検索することができます。

uCosminexus Enterprise Search:いろいろな情報が一度に検索できる