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検索先と検索可能なファイル

検索可能なファイル形式

Bibliotheca21 Personal は、Groupmax のメールを利用しているユーザ向けに、Groupmax Integrated Desktop および Groupmax Client Light のローカルフォルダまたはネットワークフォルダに保存したメール(mlf形式のファイル)に対する検索機能を提供します。メールの添付ファイルも含めて検索することが可能です。検索インデックスに登録できるメールの件数は約10万件です。

対応する添付ファイルの種類は、OS(Windows 2000、Windows XP、Windows Server 2003)に標準で付属している IFilter*1 のサポート範囲(テキスト形式、HTML形式、Word形式、Excel形式、PowerPoint形式)に従います。PDF形式のファイルについては、PDF用IFilter*2 を入手してインストールすることで対応可能です。それ以外のファイル形式への対応については、随時ホームページに情報を掲載していく予定です。

*1
IFilterとは、文書ファイルから本文テキストおよび文書名や更新日などの情報を抽出するためのインデックスサービス用のテキスト抽出コンポーネントです。OSに標準添付された拡張コンポーネントと、Microsoft社のホームページ(新規ウインドウを開く) 等で無償配布される拡張コンポーネントがあります。対応するファイル形式のバージョンなど、IFilterに関する情報は各IFilterの提供元にご確認ください。
*2
Microsoft社ホームページ(新規ウインドウを開く)IFilterのページ(新規ウインドウを開く) から Adobe PDF IFilter をダウンロードしてご利用ください。

検索先として指定可能なフォルダ

PC のローカルドライブ上(内蔵ハードディスクおよび SCSI 接続されている固定ディスク)のフォルダおよび、ネットワークドライブ上(UNC形式で参照可能のもの)のフォルダを最大4つまで検索先のフォルダ(検索フォルダ)として指定可能です。指定されたフォルダの下位階層のフォルダも対象となります。検索フォルダは、検索画面のオプションメニューから追加・編集・削除が可能です。デフォルトでは、Groupmax Integrated Desktop のローカルフォルダ、Groupmax Client Light のメールフォルダ(および個人フォルダ*3)を検索フォルダに設定します。

*3
Groupmax Client Light のデフォルト以外のパスに変更している場合は、検索画面から、変更後のパスを検索フォルダに設定する必要があります。