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Hitachi

ソフトウェア

デジタル証明書を使用したユーザー認証システムを実現

セキュリティ技術として注目を集めるPKI−公開鍵認証基盤。PKIというインフラを最大限に活用してセキュリティを高めるには、クライアントとサーバ間の暗号通信や、データへのアクセス制御という機能も必要になってきます。

SSComは、デジタル証明書を使用したユーザー認証に加えて、暗号通信やアクセス制御も可能。PKIに対応したユーザー認証システムとして、リモートアクセスや企業内ネットワークなどにご利用いただけます。

ユーザー認証、アクセス制御、暗号通信の特徴を持つSSCom

ユーザー認証−通信相手が本人かを確認

  • 国際標準(X.509)に準拠したデジタル証明書を使用して、強固なユーザー認証を実現
  • ICカード、USB型認証トークン、指紋認証トークンなど多様な認証デバイスに対応
  • システム内で複数の認証デバイスを使用でき、ユーザーに最適な認証デバイスを選択可能

アクセス制御−不正アクセスからデータを保護

  • ユーザー情報の一元管理によって、大量ユーザーでも運用が容易
  • ユーザー、組織、グループ、役職などのユーザー属性を組み合わせて、アクセスできる条件を指定
  • サーバ(IPアドレスとポート番号)、Webサーバ(URLやディレクトリ)を対象にしたきめ細かいアクセス制御
  • 同じユーザーでも、アクセスする場所によってアクセス権を変更可能

暗号通信−大切な情報を秘匿

  • 暗号通信を容易に導入。暗号強度の選択が可能。既存のシステム変更やプログラミングは不要
  • インターネット上だけでなく、イントラネット内でもVPN通信を実現

SSComで実現するセキュアなリモートアクセス

SSComはさまざまなシステムに適用できます。例えば、出張先や自宅からも、社内と同様に企業内サーバにアクセスできるシステムが必要、しかしセキュリティが心配という場面にSSComを適用できます。

インターネット上のSSCom Clientからイントラネット内のSSCom Serverまで暗号通信が可能

  • ICカードにデジタル証明書を格納した強固なユーザー認証で、なりすましを防止できます。
  • インターネット上の通信が暗号化され、盗聴を防止できます。
  • ユーザーによってアクセスできる企業内サーバを制限できるため、不正アクセスからデータを保護できます。

SSComはこんな用途にも利用できます。