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日立のデータベース

日立のデータベース(新規ウィンドウを開く)とは、翔泳社が運営するWebメディア「DB Online」に2年にわたり連載された「日立のデータベース」がベースになっています。

日立といえば家電じゃないの?
日立がデータベースなんてやってるの?
誰が使っているの?
誰が作っているの?

…そんな疑問にお答えすべく、スタートしたこの企画。データベース関連の技術や製品を、みなさんにもっと身近に感じてもらえるようにとの願いが込められています。

日立という会社も、またデータベースという技術も、どちらかというとお堅いイメージが強いので、そうしたイメージを一新すべく、取材にはゆるふわITジャーナリストこと吉村哲樹さんを起用。

日立にもデータベースにも興味がない方であっても楽しんで読める内容となりました。もちろん、データベース技術一般についても楽しく学べる内容になっています!ぜひ、ご覧ください。

冊子の紹介

日立のデータベース

日立のデータベース

石川太一  山平耕作  熊谷昌大  河井渉 大田原実  島田淳史  古和美由紀  四ッ谷雅輝

『日立のデータベース』収録記事

  • #1 「日立もデータベースベンダー!」―マントラに導かれて
  • #2 日立データベースの「中の人」に会いに行こう!
  • #3 データ・アナリティクス・マイスターのお仕事
  • #4 日立データベースのユーザーさんに直接話を聞いてみた
  • こめんたり。その1、その2

モノより、人―ここからすべてが始まった!

むかしむかし―2012年の秋ごろ、戸塚の森の中、日立の担当者たちが額を突き合せ、なにやら真剣な顔で話しこんでいました。

「日立のデータベース製品の認知度をもっと上げるにはどうすればいいのだろうか…」

当時、海外のデータベース製品に比べて、使っている人や作っている人の“こだわり”は、あまり広く知られていませんでした。そこへ現れたのが、翔泳社DBオンラインの担当者。

「国産のデータベース技術について紹介する企画を考えているので何か一緒にやりましょう!」
「そうだそうだ、そうしよう!」

日立のデータベース製品の機能を伝えるだけではつまらない。彼らは話し合い、この連載では、製品の裏側にいる「人」に光を当てることになりました。

…こんな風にしてはじまったのが日立のデータベース。第1冊目では、イントロダクション、戸塚でデータベースを作るひとたち、データ・アナリティクス・マイスター、そして日立のデータベースを使っているユーザーさんなどが登場します。

まずはこの1冊、気軽に読んでみてください。

日立のデータベース 2

日立のデータベース2

石川太一  山口俊朗  梯雅人  板谷孝 南部佑輔  田村和則  横山高広  池永絵里 松本明紘  梅田多一  杉本裕紀

『日立のデータベース 2』収録記事

  • #5 こんにちは、Hitachi Advanced Data Binderです、「HiRDBじゃないほう」と覚えてください
  • #6 「純国産品質の名にかけて!」日立の品質保証部に潜入した
  • #7 ひたちはじめて物語―ストリームデータ処理の巻事
  • #8 「おやつ会議」が生んだ、日立のインメモリデータグリッド技術の結晶に迫る!
  • こめんたり。その1、その2

よもやの第2弾は未来の技術が登場!?

その昔―2014年の秋ごろ、Webサイト「DB Online」で掲載している「日立のデータベース」という連載記事の中から、第1回から第4回までの内容をまとめて冊子として出した人々がいました。

彼らは、作りながらこんなことを考えていました。

「おもしろい。だけど、こんなこと、続くわけがない…」

彼らの予想は外れ、生まれたのが第2弾、『日立のデータベース2』です。この冊子は、日立の広報誌に同梱され、イベント会場や研修会場で配られ、あるいは日立の営業がお客さまを訪問する際に持参され、世界へとひろまってゆきました。

第1弾に引き続き、イラストを担当したのはタナカカツキさん。

第2弾では、日立の先鋭的なデータベースや、縁の下の力持ちである品質保証部門の方々、さらに先進的過ぎてどう使えばよいのかまだ考えている最中の技術などが登場します。私たちが思い描いた未来が、いまここに…!

第2弾もぜひ、お読みください。

日立のデータベース 3

日立のデータベース3

原憲宏  中村豊  渡辺浩平  松島睦敏 山根康仁  角田伸幸  藤原真二  賀来健一 田中美智子  山崎典之  中尾淳一  脇坂彰人 矢田部英次 

『日立のデータベース 3』収録記事

  • #9 超ミッションクリティカルの現場
  • #10 メインフレーム温故知新―君はマシン語が読めるか?
  • #11 日立のデータベースはいかにしてTPCベンチマークの「世界初」をとったのか
  • #12 組み込みデータベースのめくるめく世界へようこそ
  • #13 日立のデータベースよ、永遠に
  • こめんたり。その1、その2

デスクの上に置いておくと会議中とかわかるやつ

<<特別付録!>>
「デスクの上に置いておくと会議中とかわかるやつ」(ペーパークラフト)→

ついにフィナーレ、そして…

「日立のデータベースを知ってもらうべく、活動をしよう…!」そんな決意をしてから2年の歳月がたちました。あっというまの2年でした。

2年の間で紹介された日立のデータベースにたずさわる人々の数、33人。登場した人は、みな、それぞれにユニークな信念と大きなミッションを持っていました。ベテランから若手まで、男性だけでなく、女性もおりました。

第3回では、マシン語でコミュニケーションを行う猛者や、壮絶な障害訓練を乗り越えた方などが登場します。

しかし、日立のデータベースには、まだまだたくさんのユニークで創造的な開発者、技術者がいます。

また、何らかの形で再会できることを祈りつつ、第3回、完結編です。

イラスト/タナカカツキ