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日本人の皆さんは、中学生のころから長年にわたって英語を勉強してきたはずです。

ところが、いざビジネスの現場で英語を使ってみると、ちょっとした一言が英語で言えなかったり、簡単なことを難しい英語でしゃべってしまい、相手から聞き返されたりして「自分には英語の才能がない」と思いこんでしまいます。 あるいは、中学校で習ったような簡単な単語をネイティブが話しているのに、なぜか意味が理解できないという経験をした人も多いのではないでしょうか。

ネイティブがふだん使っている言葉は、必ずしも難しい言葉ばかりではありません。この連載では、ビジネス英語の初心者の皆さんのために、簡単で役に立つ英語表現や、英語にまつわるマメ知識をコラム形式でお届けします。

  • 学校では習わないかもしれないけれど、実務で使えるシンプルな英語
  • 簡単な英語なのに、日本人が使いこなせなかったり、理解できなかったりする英語
  • 日本人は英語だと思い込んでいるけれど、実は英語としては通じないカタカナ言葉

コラム一覧

[第7回] Going forward  new
近年、多くのビジネスパーソンが「going forward」という言葉を好んで使うようになっています。
[第6回] 「Check」と「確認」
日本語でも英語でも、チェック(check)という言葉は「確認」という意味で使われることがよくあります。
[第5回] バージョンアップ
日本人は英語だと思い込んでいるけれど、実は英語として通用しないカタカナ言葉がたくさんあります。
[第4回] address
日本語の中には、もともと英語から来た言葉がたくさんあります。みなさんご存知のように、カタカナ言葉の多くは、英語を始めとする外国語から来た言葉です。
[第3回] Please let me know.
今回は「教えてほしい」時に使える便利なフレーズです。もちろん今回ご紹介するフレーズも、単語はどれも中学校で習ったものばかりです。
[第2回] challenging
2014年になりました。今年こそは新しいことにチャレンジと思っている人も多い時期です。でもそのチャレンジの使い方は大丈夫かな・・・。
[第1回] my time / our time / your time
日本と海外の間には時差があります。 海外スタッフと仕事をする場合、仕事の期限や会議の日時を決めるときには、海外の現地時間を頭に入れておく必要があります。