SORT Version8 - Extended Editionには実行機能として、「基本機能」、「レコード処理機能」、「便利な機能」の3機能があります。
基本機能とレコード処理機能を組み合わせることで、色々な処理を1コマンドで実行できます。
SORT Version8 - Extended Editionでは、多様なシステム環境で処理パフォーマンスをあげるための性能チューニングオプションをご用意しています。
SORT Version8 - Extended Editionでは、データをカンマ( , )で区切って並べたCSVファイルを扱えます。
データ区切り文字はカンマ( , )以外の文字も選択できます。
SORT Version8の実行機能には、「ソート機能」、「マージ機能」、「レコード選択機能」、「レコード集約機能」があります。また、各機能と組み合わせて使える「便利な機能」があります。
お使いのSORTで、ソート用ワークバッファサイズの見積りが大変だ、I/Oネックでソート処理が遅い、メモリが豊富にあるからインコアソートをしたいなどでお困りの場合、SORT Version8 - Extended Editionが提供する性能チューニング機能を利用することで、これらの問題を解決することができます。
SORT Version8から利用する場合は、環境変数を設定するだけで、SORT Version8のコマンド、コマンド引数の変更は不要です。
性能チューニング機能は、SORT Version8 08-10以降とSORT Version8 - Extended Edition 08-10以降の組み合わせでご利用になれます。