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SORT Version8 - Extended Editionでは、色々なデータ形式とファイル形式を扱えます。

利用可能な主なデータ形式

ソート機能、マージ機能、集約機能または、選択機能で、キーまたは項目の属性として指定できるデータの種類を以下に示します。

文字データ
データ種類 データ形式 文字長
文字 *1 ASCII 1文字1バイト
EBCDIK
シフトJIS
EUC
Unicode UCS-2 1文字2バイト *2
UCS-4 1文字4バイト *2
UTF-8 1文字1バイト
数値データ
データ種類 データ形式
2進数 符号付き固定小数点2進数
符号なし2進数
内部浮動小数点
10進数 符号付き内部10進数
符号付き外部10進数 *3
日付 2桁年号
4桁年号+2桁月日
4桁年号+2桁月日+時刻
*1
文字をキーにする場合、バイナリコードで大小比較処理するため、文字コードには影響されません。
*2
UCS-2とUCS-4は、入力ファイルがテキストファイルとCSVファイルの場合に利用できます。
*3
符号は、「+」や「-」の文字も利用できます。

利用可能なファイル形式

以下のファイルが扱えます。

利用可能なファイル形式
ファイル形式 日立COBOLの順、テキスト、CSVファイル
システム標準のバイナリファイル
システム標準のテキストファイル
  • 固定フィールド形式
  • CSVファイル(区切り文字は変更できます)
固定長(バイナリデータ)ファイル