SORT Version8 - Extended Editionは3つのコンセプトで企業システムのバッチ業務を支援します。
基本機能とレコード処理機能を1コマンドで利用できるのが、SORT Version8 - Extended Editionの大きな特徴です。
ソート/マージ/コピーという基本機能と、選択/集約/編集というレコード処理機能を組み合わせることにより、フレキシブルなバッチ処理を実現します。
- SORT Version8 - Extended Editionは、マルチプラットフォームに対応。コマンドパラメタを変えることなく、どこでも利用できます。
- SORT Version8 - Extended Editionのコマンドに指定するパラメタは、コマンドラインまたはパラメタファイルで指定することが可能。指定内容も簡単です。
また、環境変数にパラメタ内容を指定することで、より使いやすくなります。
- SORT Version8 - Extended Editionのコマンド実行結果のメッセージに処理レコード件数などを詳細に出力します。
- SORT Version8 - Extended Editionは、CSVファイルのレコード操作の操作キーに列を指定できます。
- SORT Version8 - Extended Editionは、ラージファイル(2G超データ)の高速処理を実現します。
- テキストファイル、CSVファイル、バイナリファイルなど、さまざまなデータ形式に対応。
業務における数値操作をスムーズにするため、内部・外部10進数にも対応しています。
機能ごとのコマンド
SORT Version8には、ソート機能、マージ機能、選択機能および集約機能があり、それぞれの機能ごとにコマンドを提供しています。
実績あるソートエンジン
SORT Version8が提供するソートエンジンは、COBOL2002、ISAMで利用されています。