ページの本文へ

Hitachi

ミドルウェア ソリューション

JavaScriptをオンにするとブレッドクラムが表示されます。ミドルウェア ソリューション サイトのトップページはこちら。

統合ポータル基盤ソリューション

企業内での情報共有をスムーズにし、個人が企業リソースを最大限に活用するための統合ポータル基盤の実現を支援します。

統合ポータル基盤ソリューションとは

情報やシステムへの
アクセスを統合「役員向け画面:利用者の業務内容や権限に合わせて画面を最適化、実績データの比率がひと目で確認できて見やすい。」「一般従業員向け画面:新着やサマリーが見えるので急ぎの仕事や新しい通達がよくわかる。」

ビジネスに必要な情報やシステムが社内外いたるところに散在し、それは日々増え続けています。
その結果、必要な情報が見つからない、何度もログインしなくてはならず面倒、システムの使い方を熟知していないので、使いこなせないなどの問題が起きています。
このような状況の中、あらゆる情報やシステムを統合し、利用者の業務内容や権限に合った形で提供する統合ポータル基盤の構築が必要不可欠です。
本ソリューションでは、企業内での情報共有をスムーズにし、情報やシステムを最大限に活用するための統合ポータル基盤構築を支援します。
これらの支援はミドルウェア活用スターターサービス、ミドルウェア活用テクニカルサービスとして提供されます。

課題:必要な情報やシステムに素早くアクセスできるように整理したい

【現状】業務遂行のために必要な情報やシステムに素早くアクセスできない

利用者「昨日の売り上げ状況は?意思決定に必要な情報をタイムリーに確認できないだろうか・・・」「またログインか・・・面倒だな・・・」「引き継いだばかりで、作業に必要な情報やシステムがわからない・・・」「出張が多いので、優先度の高い情報をまとめて素早く確認したい・・・」

担当業務が高度であればあるほど、本来の業務ではない時間、たとえば、必要とする情報を探す時間、仕事の段取りが分からず悩む時間、システムの使い方が分からず悩む時間などに多くが費やされています。
そして、業務内容や権限の異なる利用者が、増え続ける情報やシステムの中から自分に必要な物だけを取捨選択するのがますます困難になってきており、そういった本来の業務ではない時間はさらに増加する傾向にあります。

【解決】利用者に合わせて最適化された統合ポータル基盤の提供により素早く確実に業務を遂行

利用者「ポータル画面に意思決定に必要な情報が集約されているので、素早く、的確な判断ができるぞ」「1回のログインでOK!楽だなぁ」「作業に慣れていなくてもナビゲーションに従えば素早く、間違いなく作業ができるわ」「出張先の空いた時間に優先度の高い情報を素早く確認できる」

統合ポータル基盤は、情報やシステムを統合し、利用者に合わせて最適化されたポータル画面を提供することにより、素早く確実な業務遂行を支援します。必要な情報があらかじめ一画面に集められ一目で見渡せるので、情報を探す時間が短縮され、業務がより効率的になります。
また、情報やシステムをポートレットとして準備しておけば、利用者やシステム管理者はポートレットを選択するだけで、自分や組織に適した画面を作成できます。システムや情報はそのままで、利便性を格段に向上させることができるのです。

作業手順に沿って必要な情報やシステムにアクセスできるように整理したい場合は、「作業手順標準化ソリューション」との連携も有効です。
ユーザ管理やSSOは「統合認証基盤・ID管理基盤ソリューション」と組み合わせることにより、より高度なセキュリティ要件にも対応できます。

さらに、利用者やシステム管理者が統合ポータル基盤に対して実行した操作の履歴を監査ログとして出力します。これを監査証跡管理システム(JP1/Audit Management)などで管理・分析することにより「いつ」「だれが」「何をしたか」などが分かるのでシステム監査に利用することができます。

関連事例

関連製品一覧

関連製品一覧
分類 機能 製品・ソリューション
ポータル 画面情報連携・統合 uCosminexus Portal Framework
作業ナビゲーション Hitachi Navigation Platform
資産・配布管理 監査証跡管理 JP1/Audit Management