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ミドルウェア ソリューション

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データ連携・統合ソリューション

組織の各拠点で利用している多種多様なシステムのデータを統合する「データ連携統合基盤」をサービス提供し、必要なときに必要なデータを素早く利用できるようにするソリューションです。

データ連携・統合ソリューションとは

適正な経営判断のために、全社データの可視化に多大な時間やコストを投資していませんか?もう少しタイムリーに「今」が分かるデータを利用できないか、組織再編や新サービスにスピーディに対応できないか、などの、データの利活用にまつわる課題をお持ちではありませんか?

データ連携・統合ソリューションでは、クラウド上にお客さま専用のデータ連携統合基盤を構築し、既存のシステムに手を加えなくても、全社規模でのリアルタイムなデータ連携統合を可能にします。また、本番後の運用業務を代行する月額従量制のサービスもご用意しているので、これまでルールや仕掛け作り、そのメンテナンスのためにかけていた工数を、データ活用による価値創造の検討にシフトすることが可能になります。

特長は、(1)最新のデータを収集できる、(2)データを様々な観点で活用できる、(3)データの収集・加工にかけていたコストを削減できる という3点です。

各拠点で利用している多種多様なシステムから更新データをリアルタイムに収集し、蓄積。最新のデータを見たいときに素早く検索。

課題1:最新のデータを収集したい

【現状】多種多様なシステムからデータを収集するのに時間がかかる

売上情報や在庫情報を全社規模で把握するには、それぞれの拠点でバラバラに運用・管理されている業務システムから、必要なデータを集めてくる必要があります。しかし、収集先の業務都合やデータ収集用プログラムの仕様の問題などで、各拠点のデータを同じタイミングで収集してくるのは難しく、数日間のタイムラグのあるデータを参照しながら経営的な判断をするしかありません。

異種システムからのデータの収集・加工・変換処理に時間がかかる。

【解決】必要なタイミングで多種多様なシステムからデータを収集できる

データベースの更新ジャーナルを監視し、最新のデータを自動収集する仕組みを提供します。バッチプログラムの開発など、データを収集するための作りこみは不要なので、収集先の拠点を増やしたい場合でも、更新検知エージェントをインストールするだけで、すぐにデータの収集を開始できます。データベースのテーブルには直接アクセスしないので、収集先の業務に影響を与えることなく、いつでもデータを収集できます。

収集したデータはシステムごとに形式が異なっていますが、それらを統一的な観点で検索できるように、データの標準化を実施し、活用しやすい状態で蓄積します。あらゆるデータが最新の状態で整備されているので、全社の「今」が分かるデータをいつでも活用できます。

収集先のシステムにエージェントを設定するだけで、システムに手を加えることなく、最新のデータをリアルタイムに収集。

課題2:データを様々な観点からフットワーク軽く活用したい

【現状】新たな分析視点に素早く対応することが難しい

ビジネスに必要なデータを素早く入手するために、データマートを活用しているケースが多々あります。データマートの設計開発には時間がかかるため、欲しいと思ってから実際にデータを活用できるようになるまでに、数ヶ月の時間が必要です。業務のニーズに素早く応えられず、商機を逃してしまう心配があります。
また、こういう集計データがあったら役に立つかも・・・、と言うようなアイデアがあっても、データマートの設計開発には多大な時間がかかるため、手軽には試行できません。

新たな分析視点にすばやく対応することが難しい。

【解決】データマートレスで、欲しい集計データを入手できる

論理ビューを利用して、必要なデータをリアルタイムに活用する仕組みを提供します。論理ビューは、複数の表を結合することもあるため、性能が出ないことが多いのですが、ビッグデータ技術を適用した高速アクセス基盤を使用することで、性能を確保しています。
分析視点や分析対象が増えたり変わったりした場合でも、その度にデータマートを作成することなく、論理ビューの設定変更だけで欲しいデータを検索できるため、試行錯誤しながら気軽にデータを活用できます。

論理ビューを活用し、アドホック分析を実現。

課題3:システム間のデータ連携を見える化し、作業面の負担を軽減したい

【現状】データの収集や統合にコストと時間がかかりすぎている

バッチプログラムやデータマートを駆使しながら必要なデータを必要に応じて作成してきた結果、データの転送や変換などのアーキテクチャがバラバラのシステムが氾濫してしまい、システム間の関係も複雑化。運用保守が立ち行かない状態で、コストの肥大化が問題になっています。

システム間のデータ連携を見える化し、作業面の負担を軽減したい。

【解決】データ連携統合基盤を構築し、運用作業は日立にアウトソーシングできる

お客さまのご要件に最適な構成で、全社共通で活用できるデータ連携統合基盤を構築し運用します。
全社共通の基盤を使うことで、システム間のデータ連携や全社データの統合を整備でき、将来的なデータ連携統合のニーズに対して、開発のスピードアップや保守コストの削減に貢献します。

データ連携統合基盤を構築し、データの連携を見える化。基盤の構築や運用は日立がサービスで代行。

紹介リーフレット

データ連携・統合ソリューションの詳細については、下記のリーフレットをご参照ください。

関連製品一覧

本ソリューションで提供する支援に加えて、データ連携統合基盤の構築・運用をマネージドサービスとして活用するミドルウェア マネージドサービスもありますので、あわせてご検討ください。

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分類 機能 製品・ソリューション
マネージドサービス データ連携統合基盤の構築・運用 ミドルウェア マネージドサービス

高速データアクセス基盤 Hitachi Advanced Data Binder プラットフォーム(新規ウィンドウを表示)

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Hitachi IT Platform Magazine:ビッグデータ

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